
山村美紗サスペンス 金盞花京絵皿殺人事件(ナグザット)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1992年3月6日
価格:7,200円
今日現在の駿河屋の価格:630円
二度目の紹介記事はコチラ
さて、山村美紗サスペンス…
金曜サスペンス劇場では常連デスネ。
そんな山村美紗サスペンスがPCエンジンに…
きっと殺人事件に巻き込まれるんだ…そうに決まってる…

さて…やってみましょう…

主人公の小早川優子
グルメガイド編集部で、京都に行くそうです。
ダメだ!京都は!!!京都+山村美紗=殺人事件なんだよッ!!

来ちまった…えーと…このホテルが殺人事件の現場になるハズです。

どこにでもあるアドベンチャーゲームっぽいですね。

っで、今回はホテルの創立記念パーティーに編集長代理で出席すると…
確実にパーティー中に死人が出るんですね!?

何だか凄く乗り気じゃねぇ優子…

おや?マウスカーソルが…
どうやら、行きたい場所にカーソルを合わせると、そこに優子が向かうみたいです。

クロックタワーみたいですね。

話をするときは、人にクリックした後、画面右下の顔をクリックすると…

なんだか予想よりも楽しそうじゃないか!

さて、色々と人と話しておきますか…
コイツは…旦那が何かマズイ事をして…人を殺しそうな感じだな…

池か…ココが血の海になるのか?

支配人…その地位を確固たる物にするのに一体どれだけの恨みを買っているのか?
殺されるのはきっとコイツだな…

なるほど…抹茶に青酸カリを…

一見人が良さそうなオッサン…コイツ…犯人?

一見犯人面ですが…きっとコイツは白だな…

おや?犯人候補が消えている…
ありゃ?正解でした!?
まぁ、そんな事よりデスネ…
コイツ歩くの遅すぎ
…っと思ったら、Ⅱボタン押していると早歩きするんですね…今気付きました。

おかしい…誰も死なない…
個人的には池に逆立ちしたみたいに突き刺さっていれば良いと思ったのに…

ふぅ…やはり飯に毒ですか…?

あら、おいしそう…
それよりも、この記者の言葉ですが…受け取り方によっては京都を馬鹿にしているように見えるのは…私の頭が悪いからでしょうか?
こんなのがパーティーの宴席だなんて…京都らしいわねェ(笑)

!?

アレ!?

…犯人候補が…死んだ…
なんてこったい…
さて…無事に殺人事件が起きました。
山村美紗が書いたサスペンス、ナグザットが作ったアドベンチャー…クソになる要素は特にありません。
実際、クロックタワーのような(コッチの方が先ですが)進め方などはなかなか面白そうではあります。
個人的に言ってしまうと…絵が好きじゃないんですよねぇ…特に小早川優子とか…

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