
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻(ロンド) (コナミ)
ジャンル:アクション
発売日:1993年10月29日
価格:8,190円
今日現在の参考価格:4,500円
二度目(?)の紹介記事はコチラ
悪魔城シリーズで3番目に好きなタイトル
一番目に好きなのはX6800版・・・PSに悪魔城年代記というタイトルで移植されております。
二番目に好きなのはSFC版の悪魔城ドラキュラでしょうか・・・
音楽、ステージ構成、難易度、主人公のオッサン度・・・なかなか素晴らしいです。
っで、三番目に好きなタイトルがコレと・・・
オープニング
因みに、ここ数年で発売されたPSPの悪魔城ドラキュラXクロニクルで、中途半端にオリジナルを移植しておりますが、オープニングの声が違います。
他にも、狼男が人に戻った時に、PSP版だと黒パンツを履いていたり、ビジュアルシーンがおかしくなっていたりと、終始ガッカリさせられました。
クロニクルの為にPSPを買った私としてはかなりガッカリな感じ・・・やっぱりPCエンジン版が一番良いですわ。
オススメはしませんが、アレンジ版の血のロンドと、中途半端移植のオリジナル版と、月下の夜想曲ができます。
月下はSS版に近いPS版って感じでしょうか・・・やさぐれたマリアは使えますが、SS版にあった地下庭園はありません。
さて、PCエンジン版・・・
コレは、発売日に購入して、物凄く楽しみ、お金に困って売却・・・
某所でワゴンセールで売られていて、格安で購入・・・
さらに売却・・・
っで、久しぶりにやりたいなぁ~っと思い、秋葉原某所に行くと見当たらず・・・
レジ付近を見てみると、ガラスケースに入れられ、8,000円で売られていました・・・
何という事だ・・・
次の日にどうしてもやりたくなり、8,000円で購入・・・
その時、当時遊んでいて、ほとんど手放してしまったPCエンジンのゲームの値段が高騰している事を知り手放した事を後悔する・・・っと。

タイトル画面
スタートを押すと、ギィィイイイイイイイ・・・っと扉が開く音がします。
ワクワクするじゃねぇか!

主人公リヒター・ベルモント
蛇足ですが、ニンテンドー64版のドラキュラの主人公は当初シュナイダー・ベルモントだったのですが、ドイツだとシュナイダーは苗字になり、苗字が2つ続くという事で名前を変えたそうです。
違ったらごめんね☆

さらわれた恋人のアネット。

やったるぜ!!
正直、このゲームのビジュアルシーンは無いほうが良い・・・

さて、ゲームスタート
ドラキュラの手下に襲われた街に馬車で向かう道中・・・何かが来た!?

やたらとスタイリッシュになった死神。
名前もDETHなどと改名して・・・かっこつけやがって・・・カッコ良いじゃねぇか

そなたの力・・・試して進ぜよう・・・っと言い出したと思ったら巨大な弾を撃ってきやがります。
さて、リヒターの攻撃やらアクションは某ドラキュラHDやら月下のようにアッパーとかソバットなどはできません。
ジャンプボタンを2回でバクテン・・・ムチを振った後に方向キー2回でちょいとムチが長くなる・・・
ハートの個数が緑色に点滅しているときに、セレクトボタンでアイテムクラッシュ。
方向キーの上と攻撃ボタンでサブウエポン
こんな感じでしょうか?

1ステージ オルジバの街・・・っで良かったっけ?
燃え盛る街・・・窓ガラスを突き破って突然現れる敵
なかなか演出が凝っております。

巨大な岩男も登場・・・
攻撃パターンは2パターンしか無いけど・・・

1面ボスワイバーン
急降下して捕まえてくる攻撃やら、炎を吐いて攻撃してきます。

ステージ2で悪魔城内に潜入します。
写真はアックスアーマー

場内に潜入すると突然城の壁を突き破って・・・

ぬわぁああああああ!!
当時、このゲームの記事を雑誌で見て、このシーンが早く見たくて見たくてたまりませんでした・・・
一部でとても人気のある悪魔城ドラキュラXXでもこのシーンはありますが
何の演出も無く突然現れて追いかけてくるという情緒の無さにガッカリしました。
あんなのXを薄めて変に難度をいじくっただけですわ。

伝統の半漁人
今となっては当たり前のようにスライディングをしてきますが、初のスライディングはこのゲームなんだぜ?

ベヒーモスから逃げながらちゃっかり手に入れたカギである場所に入ると、ローブの男が幼女にイタズラしようとしています。

いらないビジュアルシーンの始まり始まり・・・

マリアラーネット・・・
二段ジャンプに使い勝手の良い通常攻撃・・・さらには、スタンド能力でボスを瞬殺するチートキャラです。
数年後に驚くほどのビッチに変貌します。

さて、2面のボス、狼男
月をバックに遠吠えした後に襲ってきます。
いちいち演出がたまらないぜ・・・それに比べてクロニクルと来たら・・・
ナンデスカ・・・ホントクロニクルはネ・・・
こう・・・ゲームの進行を妨げない程度で細かい演出をするからカッコイイと言うのに、クロニクルはゲームの進行を止めて、尚且つ、先人が作り上げた演出を見ろ見ろ!っと言わんばかりに無理やり見せてくる・・・
っと、アンケートで文句を書いたらクオカード貰いました。

かなり多彩な攻撃に耐えられずアイテムクラッシュ発動
聖なる雨を降らせて画面全体攻撃!

死ぬ間際にパワーゲ○ザーを撃ってくる狼男

そして全裸
※クロニクルは黒いブリーフを履いています
さて・・・随分と私情が絡み合う記事になりました・・・悪魔城ドラキュラX 血の輪廻
大好きな作品だから、言いたい事がたくさんあるのさ!!
点数を付けるならば、5点満点で4点でしょうか・・・
やっぱり、ビジュアルシーンが要らない・・・または飛ばせない辺りと
ステージがドラキュラシリーズの中でダントツで短いんですね・・・
一応最後までキャプを撮りましたが、膨大な量になるのでここまでに致します・・・
まぁ、アクションだけを楽しみたいならば、PSP版のクロニクルやら、wiiでダウンロードしてやるだけで十分だと思います。
PCエンジン版がやりたいという方も、一時期に比べて随分値段が落ち着きました・・・
もうしばらく待てばもっと安くなるかも知れません。

↑駿河屋で買う


































































