
UNOデラックス(メディアクエスト)
ジャンル:テーブルゲーム
環境:Terraonion MODE
発売日:1998年1月29日
価格:5,280円
今日現在の駿河屋の価格:品切れ
UNO…
時は私が小学校の高学年だったか…その頃に突然現れたという印象のカードゲーム…
調べてみると歴史は古く、1971年にオハイオ州の理髪店のオッサンが考え
1979年に広く知られ人気となったカードゲームらしい…
因みにUNOとはスペイン語、イタリア語の『1』を意味する言葉が由来だそうですので
イタリアやスペインに行かれる際にご活用ください。
因みに現在、オンラインなどで世界中の連中と楽しめるゲームですが
マテルという玩具メーカーが現在は権利を保有…
マテルのメジャー玩具はバービー人形らしい
本日は、そんな伝統の深いUNOを日本人がゲームにしたらどうなるか…
外人どもに見せてやれ!!UNOデラックスをご紹介
UNOとは一体…っというオープニングをアップしました…

ハイ!UNOって言ってないぃいいい!!!
UNOデラックス…やっていきましょうか…

さて、モードセレクトは大した事は出来ねぇと思いきや結構充実…

最初は過去記事で触れなかったアドバンスモードをやっていきましょうか…
舞台となる高等学校にはUNOをこよなく愛する5人の生徒が居るらしい…

そんな学校のUNO同好会に所属…
UNOに全てを賭けた宇野が主人公…すなわち君だ!

そんな全てを賭けた男が目指すは全国高校生UNO選手権…
しかし、それに参加するためには、まずは同好会でトップの成績にならねば!

とりあえず各地に散らばった部員どもを倒して、己が最強という所を証明するのだ!

さて、非常に丁寧に描かれたキャラクターどもですが…
何でしょうか…個人的な話もありますが、ソソるには今ひとつ足りねぇんですよね…

えっ…ちょっとまって!二人でUNOやるの!?不毛じゃね?

二人のUNO…スキップもリバースも同じ意味合い…
国際ルールだと、D重ねが出来ないっぽいのでただただ淡々とカードを出し合う長期戦…

UNO時などは、キャラのカットインが入ったりとカナリ丁寧に作られております。

表情もコロコロ変わるのでなかなか楽しいですが
二人でただただカードを切り続けるだけのUNOはくっそつまらねぇですわ…

っと言うことで、フリーUNO…ヤッパリ4人でやらねぇと面白くねぇよ!
ルールは色々と詳細変更が出来まして…
国際ルールに加え、ローカルルールも変更可能…
Drawカードに同じカードを重ねるのってローカルルールだったのね!知らなかったわ!

そしてキャラ選択…別にキャラの強弱は無さそう…

圧倒的な完成度のキャラから…

何かエライ怖いキャラまで…

さて…楽しいUNOの始まりだ!!

アドベンチャーパートではボイスは出ませんでいたが
UNOパートでは結構喋ります…
当然、UNOになった時はシッカリとUNOと…

そして、妙に力の入ったアニメーションも…

ここいらはホントシッカリ良く出来ていますわ…
CPUは…全然考えが至ってねぇけども!!

勝敗は初回のルールで設定可能…
勝利回数か、アガった時に、他の対戦者の所有しているカードの枚数から算出したポイント制などなど…

操作はAボタンで決定…Xボタンでヤマからカードを引く…
あと1枚でUNOになる時は、カードを切る前にCボタンを押してUNO宣言をするのだ!

こんなマシンみたいなCPUと戦ってんだ…
アニメーションの1つや2つ無いとやってられんわ!!

他にも、最大3人までのチームを組んで戦うパートナーUNO…

何となく空気を読みながら、ナナメ向かいのパートナーと呼吸を合わせて勝利を掴むのだ!

やったぜ!!
軽いプレイ動画をアップしました…
…っと、UNOデラックス
まぁ、システム上…友達と遊ぶことは出来ねぇと思いますが…
ただのUNOとなると色気も何も無いであろうゲームに
必要以上にゲームらしさを付け加えた感じかしら…
とにかく随分動き、随分見せつけてきます。
しかし意外なのが、割とまだまだお求めやすい価格…
因みにパッケージこそ地味ですが、PSの同社のUNOも同じだったと思います…
…後で確認して違ったら訂正するわ!!

↑駿河屋で買う



























コンピューターも言い忘れる事があるならともかく言い忘れるなんて事なさそうだし。