
魔界プリンスどらぼっちゃん(ナグザット)
ジャンル:アクション
環境:Super SD System3
発売日:1990年12月21日
価格:6,700円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:8,230円
ソフトのみ:品切れ
さてさて…前にミナサンにアンケートに参加して頂きましたが…
アンケートの自由欄に私への質問などがあったので、記事の入りのネタに暫く答えていこうと思うの…
年収とかそういうのは答えませんが!!
さて、一発目は複数質問頂きまいした…
己を自らジジイと貶めるのは何故!?
これはデスネ…まず、己の事を再認識する事と
周囲に私は何の後ろ盾もない敗走の初老だということを認識してもらう為デスネ…
とにかく世の中、思い込みと勘違い程怖いものはない!
勝手に勘違いされても怖いですからねぇ…ええ!
例えるならそうですね…発売日がほぼほぼ一緒なのに
オマエ、ドラキュラくんのパクりだろ!?っとか言われそうな…ゲーム…
まるで本日紹介のゲームのような!!!
っということで、意外なことにドラキュラくんの後だけども発売日は3ヶ月違い!!!
まさか、ドラキュラくんを見てナグザットが3ヶ月で作ったとは考えにくい!
魔界プリンス どらぼっちゃんをご紹介
開発はそこらの馬の骨じゃねぇ…何でもレッドカンパニーが関わってるらしいですよ?

パクったのはきっとコナミだ!!アイツラには前科があるし!!
魔界プリンスどらぼっちゃん…やっていきましょうか…

さて、怒られる前にゲームスタートよ…
自機はHP制…右下の残機数を表すアイコンが
ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャンの承太郎にしか見えない!

操作はⅠボタンでジャンプ!!!
ジャンプは加減が一切無く、全力のジャンプを繰り出します。

そしてⅡボタンで攻撃1
非常に判定が小さく短く、なかなか使い勝手の悪い攻撃となっております。

ステージは様々な分岐があり、基本的に難度の高いルートを使うとアイテムがウハウハ…

一部の敵には無理ですが、敵の上に乗ることも可能!
浮遊している敵を足場にしてさらなる高みを目指せるぞ!

おもしろ要素としては、道中に居る青いコウモリを倒すと…

何処からともなく執事のモアイがやってきて、体を張って足場を作ってくれたり…

あぁ、説明を忘れていましたが、しゃがんだ状態で攻撃ボタンを押すと
爆発するトマトを発射…爆風に巻き込まれた敵全体にダメージを与えられるぞ!

ステージ上には中ボスも出てくるゾ…

結構広いマップを様々なルートで駆け抜ける!
基本的に落下死ってのは無さそうなんで、気にせずダイブしても大丈夫そう!

非常にキャラの動きや表情が細かく、なかなかイイ感じ…だと思うでしょ?

割とアクションゲームとして致命的な欠点も抱えていましてネ…
1つは無敵時間が短いので低速誘導弾ややたらと重なってくる敵に触れていると
連続してダメージを受けてカナリストレスが溜まる…

もう一つは、方向キーを2回押すと、若干スピードの上がるダッシュをするのですが
コレがカナリ誤発生しましてね…ダッシュ状態から停止すると、ご覧の通りのアクションを挟むんで
うまい具合に操作出来ないんですよ…!

ジャンプの高さの緩急に、ダメージを受けた後の無敵時間の確保…
ダッシュの誤発生をなんとかして、攻撃判定をもっと大きくすればァ…
コナミのアイツとまともに戦えたかも知れねぇ!!

きっとアレです…
PCエンジン版でダメだった所を作り変えたのがSFC版に違いねぇ!!

色々と問題はありますが、カナリ丁寧に作られている印象ですねぇ~
酷い場所を編集しつつ進めたプレイ動画をアップしました。
…っと、魔界プリンスどらぼっちゃん
全体的に非常に丁寧に作られていますが、色々と惜しい印象のアクションゲーム…
ただ…コナミのアイツのゲームと比べてしまうと、カナリ見劣りしてしまうのは否めないデスネ
流石はコナミだぜ…!!
続編なのかリメイクが後にSFCで発売…ソチラは確保しておりますが、まだ未プレイ!
タノシミダナァ…これでRPGとかになってたら笑いますが…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う




























最初に知ったのがSFC版だったからPCエンジン版の絵見た時は凄く変に感じたよ
SFC版は買う事は無かったけど友達が1回だけ家に持ってきたことがあってさ
確かアクションRPGだったような記憶がありますね。