
百物語 ほんとにあった怖い話(ハドソン)
ジャンル:アドベンチャー
環境:Super SD System3
発売日:1995年8月4日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格:2,328円
さて…クッソ暑いデスネ…
こんなクッソ暑い中で、エアコンを使うなだって!?
馬鹿野郎!おととい来やがれってんだ!!!
しかし、他の方法で涼しい気分になれるならば…
試して見る価値はある!!
っということで、今年の7月の一発目はコレ!!
…業界初のCDを使用し、音にこだわったハード…PCエンジンと…
稲川淳二がタッグを組んだ!!
稲川淳二監修、百物語をご紹介。
嫌だなぁ~怖いナァ~…オープニングをアップしました。

百物語というのを知ったのはこのゲームからダッタナァ…
私の人生、初のホラーゲーム!!
百物語 ほんとにあった怖い話…エアコンをガンガン付けて…やっていきましょうか…

夏の暑い最中…密室でオッサンが寄り添って怪談とか…ホラーだろ!?
…っと、好きなろうそくを選んで選択すると…

どこからか寄せられた怪談話が始まります。

物語は実写イメージやイラストなどとともにテキストで表示…

しかし、PCエンジンCDロムロムの特性を活かし
時折声が入ったり、息遣いが聞こえたりと、
この時代ではトップクラスな演出が盛り込まれておりました。

床がひんやりしていてぇええ…キモチィイイイイイ!!!!

話が終わると…

…

あ~!ジェイの火がきえた~!!

話は短いものから、長編まで…
この手の話は長編になると嘘くさくなるんで、短い方がソレっぽいデスヨネ!

アザが出来るとか、やたらと人が死ぬと嘘くさいですが…
でも、海外の幽霊は殴ってくるらしいっすよ!?

ヤヤッ!これは…ひょっとすると!!!

出ました!!稲川淳二ですよ!!
稲川パートではエフェクト音を混ぜつつ、フルボイスで語りを聞くことが出来ます。

後の稲川淳二監修タイトルだと、熟れた感がありましたが
PCエンジン板は、ごきげんようとかで語っている感じと同じ感じ!!
…そういえば、ごきげんようとか…放送終わったんでしたっけ…

怖い話だけで100話はシンドイのか、心霊現象が起こる関東付近の情報が見れたり…

どうやら池袋のサンシャインビルには出るらしいっすよ?

その土地の心霊現象の話と、アクセス方法…

そして様々な角度からレビューをしたポイントが確認可能!

他にも安易な学校の七不思議を知ることが出来るコンテンツも!

何と、キミの対応でその後の展開がガラリと変わるぞ!!
うわぁ…和式トイレとか…今の子とか知らねぇだろうなぁ…

本編は1話ごとにオートセーブ…
一体100話の与太話を聞いた後に何が起こるのか!?

ウン…この話は多分一番怖い話だわ…実話だし…

多分、業界初のタイプのホラーゲーだったんじゃないかしら…?
…っと、百物語 ほんとにあった怖い話
まぁ…残念ながら感情の枯れ果てた私としては
半笑いで話を見るだけのゲームになってしまいましたが…
稲川淳二が現れると高揚しますねぇ~!!
画質は流石に荒いですが、サウンドに関しては、今のハードに引けを取らぬサウンド…
3Dサウンドと書かれていたりするので…ひょっとするとバーチャルクッションとかにも対応していたり?
クッションはムリでもヘッドホンでも付ければ、なかなかいい雰囲気になるかも知れません。

↑駿河屋で買う



























もしかしたら弁当箱さんでもぞっとするかもしれないよ。