
卒業グラデュエーション(NECアベニュー)
ジャンル:育成シミュレーション
環境:Super SD System3
発売日:1993年7月30日
価格:8,580円
今日現在の駿河屋の価格:440円
さて…前日である2022年10月30日…
PCエンジンが発売されて35年という記念すべき日でありましたがァ…
普通に現行機の超大作RPGの紹介を致しました…
本日はデスネ…一日遅れましたが…
多分、私のゲーム人生で欠かすことの出来ぬタイトルをご紹介…
1992年ジャパンホームビデオ発売のPC98タイトルがPCエンジンに移植…
卒業グラデュエーションをご紹介
出会いは、夏休みに遊びたいゲームを探しに行ったブルートの店内…
本日発売と書かれ、ガラスケースの中に積まれたこのタイトルを見つけました…
あの時の衝撃はァ…凄かった…
とにかくパッケージの絵に魅了され欲しくて欲しくてたまらなくなり…
人生で初めて純粋なギャルゲに手を出しました…
過去に何度か語ったことがありますが、当時、オタクという人種に人権は無く
女の子が登場するようなゲームをやろうものなら、学生生活が終了する危機でありました…
シルヴィアーナですら茶化される時代デスカラネ!!あの山猿どもがッ!!
さて…学区内の通い慣れたブルート…
帰りに誰かに会うかも知れない…!だけど…だけど!!!
…などと、迷う事無く、購入…本当に即決デシタネ…
キャラ原画は、後に発売される不朽の名作「同級生」の原画と同じ竹井正樹氏
そう…この竹井正樹氏との初の出会い…そこから私の執着が始まったのだ!
キャラ紹介がメインのオープニングをアップしました。
脳にこびりつくようなオープニングをアップしました。

この出会いがなければ…私の同級生への執着は無かった…
卒業グラデュエーション…やっていきましょうか…

同級生への執着がなければ…PC98の購入も無かった…
おぉ…私の人生をオカシクしたなんて罪深いタイトルなんだ…
さて…人生初の本格ギャルゲ…っと思いきや私は高校教師…
当時、中学生だったのに、高校の教師をするという不思議な感覚…

そして…登場するキャラクターはドリフターズのメンバーから名字を拝借…
今では周知でしょうが、当時、それに気付いた時は世紀の大発見をした気分でした。

…大汗かいて帰ってきて…板の間で正座しながらやったなぁ…
誰よりも親に見られたくねぇってのが強かったデスカラネ…
超警戒しながら遊んだ記憶があります
さて…教師の名前を入れて…生年月日…教師のタイプを選択します。
タイプによって、好かれるキャラも違うんですよねぇ

中学生でありながら、女子高生好きとなったきっかけもコレじゃないかしら…
コレを手にとってから、躊躇なくこんなゲームにも手を出せるようになったんですよ…

後は…私にもこんな絵が描けたら…っと絵を描き出したのもこの頃からダッタカシラ…
独自性のある絵が多かった当時にして、尚、目を引くデザインだったんですよネ…

当時はアホみたいにやったナァ…
中学生じゃけん…とにかくエロいのが見たい!ってのもありましたが…

中学生の頃は、とにかく衝撃的だった…
乳が見えそう!ケツが!!あぁああ…あの…あのシワってひょっとして!?
あの頃の無尽蔵な性欲が欲しい!!!

そんなこんなで色々とゲームを楽しんでいたのですがァ…
私自身の学生生活には問題がありましてネ…
やる気が無いなら帰れと言われたら
ヘラヘラ笑いながらマジで帰っちまうような中学生になっちまいまして…

高校に行ったら…ゲームを止めて真面目に生きようと思ったんですよ…ええ…
いや、辞めるというか、程々にしようと…

そしたら、高校1年の初っ端…
中本(仮)ってヤツが…放った一言…
卒業ってゲーム…知ってる?

人生で初めて…初対面の男と無言で硬い握手を交わしましたわ…

そんなこんなで…
PCエンジンが無ければ、思春期真っ只中のあの時代にこのゲームに出会わず…

このゲームが無ければ、高校に入ったらゲームを卒業する予定だったし…

後の、同級生への執着にPC98の購入…
さらには同人活動などには至らず…

そして、そんなイヤラシイ事に執着した思春期の思い出が無ければァ…
だんぼーるはうすinブログなんてブログ…始めることも無かったと…
…っと、卒業グラデュエーションというか私の思い出話…
ゲームとしては、PCで開拓された育成シミュレーション界に
新たなテイストを加えて発売された話題作だったそうです。
PC98版の発売から、X68kへの移植…そしてPCエンジン版の発売と…
後に、3DOにサターンでも発売…
3DO版はシャーロックという謎のメーカーが発売しておりましたが、スバラシイ出来でした。
卒業シリーズも数多く発売されましたが、私にとっては初代が至高…
えっ…卒業R…?知らんな!!

↑駿河屋で買う





























ギャルゲ童貞卒業がこちらとは素晴らしい初体験ですね
自分はときメモ(照)
記事を読ませていただいた感想は
中学の時辺りがもっとも多感な時期なんだなってのが文章の節々から伝わってきました
私の本作での推しキャラは高飛車さんですキャラデとツンツンした感じがこうなんともいいですね