
スチームハーツ(TGL)
ジャンル:シューティング
環境:Terraonion MODE
発売日:1998年9月23日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格:39,800円
驚きましたネ…
2023年3月31日…戯画消滅…
騒ぎに乗っかっている感は否めませんし
長年買い支えている!っというユーザーでもないので何とも言えませんが
非常に興奮させてもらった思い出は色濃く残っております。
PC98のV.G.での鮮烈なデビューから始まり
突然のコンシューマへの下剋上とPCとの両立…!
トンデモねぇ勢いのあるメーカーという印象でゴザイマシタ…
V.G.に続きスチームハーツもPCエンジンに初移植を果たし…
その2年後…PCエンジン版と同じく推奨年齢18歳カテゴリで
セガサターンにて発売したのだ!!
本日は…PC版含め最良の出来のスチームハーツ…
セガサターン版 スチームハーツをご紹介
ついでなんでPC版の記事はコチラ
※記事の先にさらにリンクがあります…エロいゲームデスカラネ
オープニングをアップしました。

戯画をwikiで調べたら…私の知っていた頃よりも大きくなってたんやなァ…
スチームハーツ…やっていきましょうか…

さて、PCエンジンでは、まだまだノウハウ不足だったのか…
そのポテンシャルは発揮できていなかった感がありましたが…

サターン版も、ステージ導入のやり取りの味気なさは変わらない!
まぁ、ストーリーに沿って戦いに赴くのでネ…色々とあるんですよ…

会話は当然フルボイス…
まぁ、会話中にスタートを押せば飛ばせるようになっております。

さて始まったぞ!
PCエンジン版では、性能差があり味気なかったシューティングパート…
激しさはPC版に匹敵する!

PC版には滑らかさが足りなかったので…
現状では最も遊びやすいスチームハーツなんじゃないかしら…

ショットはメインショットとサブウェポン…
メインショットはバルカンとレーザーの2種類でサブウェポンは結構いろいろな種類があります。
また、地上兵器に対しては地上を攻撃出来るサブウェポンでなければ攻撃できないゾ!

攻撃はご覧のように苛烈…
ただ、PC版と違いスムーズに動けるので避けられなくもない!
さらに自機はシールド制且つ割と回復アイテムが出るので難易度は思ったほど高くないです。

結構長いステージの最後にはボス戦…
ボスとも会話から入ります…
どうやらボスはウィルスにより精神も乗っ取られちゃっている状態だそうで…
主人公はワクチン片手に彼女らの病気を治すべく戦っているっぽいです。

教えてやる!私の下半身がワクチンだということをな!!!

本家PC版だとそんな感じで、主人公のワクチンをキめるんですが…
PCエンジン版、サターン版だと、服を脱がせつつワクチンを投与せねばならないと…
故に、こんな姿になっていますが、コレはワクチンを摂取しているだけだから!!

ふぅ…大変でした…!
しかし、流石はセガサターン版…とにかくグラフィックがキレイ…
あぁ…パワーアップですが、次のステージになると剥がれ落ちる仕組みになっております。

ご覧のようなキレッキレの弾幕が襲いくる!
コレをPC98で…且つキーボードでやるとか正気じゃないぜ…

まぁ、PC98版は…二人プレイを一人で操作…
ゲームオーバーになっても、どちらかが生存していればその場復活が出来るという方法でクリアしましたが…

サターン版は無理の無い難易度…
難易度も3段階あるので、ダメだったらイージーにしちゃえば良い!

さすれば君も、ワクチンを摂取させる権利を得られるぞ!?
まぁ、買うのに4万円くらいかかりますが!!

ストーリーが長くてシューティンが楽しめない!って人はオプションの
エキストラオプションからゲームモードをアーケードに変更すれば…

サクサク進む、スコア特化したアーケードモードが楽しめるゾ…

しかし…君ぃ…今や4万円かぁ…高いナァ…

そして、一度クリアすればビジュアルテストが解禁され…

好きなだけワクチン投与ビジュアルが見れるぞ!!
気付いたらクリアまでやってたプレイ動画をアップしました…
…っと、スチームハーツ…
今の世では出ないであろう、家庭用ゲーム機での推奨年齢18歳指定
その名に違わぬ攻めっけのあるアダルティイベント…
そして、若干物足りなさもあるも、意欲を感じるシューティングパート…
ぶっちゃけ、変なゲームが諭吉超えを果たしている今日このごろならば…
今の価格も適正なのかもしれない!!!
今後、戯画のアーカイブがどうなるかによりますが…
2022年現在で、最も完成度の高いスチームハーツが楽しめるのはサターン版だけ…!
さぁ!ワクチンを投与する権利を得るならば今だぞ!?

↑駿河屋で買う



























その日までご自身が納得いく追悼をしていただけたらと
いうのが率直な感想です
あまり同列に語るべきではないとは思いますが個人が亡くなったり会社が無くなったりすると
一抹のさびしさがあふれてくるのが自分が生きているということなのでしょう
思い入れがあればなおさらです