
まぁたアレだろ!?
ヒーターが入った手袋系のゲーミング何とかだろぉお!?
って思うでしょ?
まぁ聞いてください…
ゲーム機の入れ替えなどはそれなりに進化している私の環境ですが…
モニタに関してはもはや化石!!
羅列される数字や専門用語は理解不能な領域に…
これが…これがジジイになるということか!!!
還付金が貰えるとか言われて信用しちまう老人のように…
4Kと書いてあれば正義だと思ってしまっている!!!
ここは真剣に向き合わないと!!!
っということで、私の解釈で現在のモニタに何が必要なのかを調べました…
●そもそも4Kって何よ?
バブリーな世代とか、イケイケギャル世代なら…
キツイ、汚い、危険と言われた3K仕事にさらに何かが追加された用語かと思いそうですが…
当然モニタに関しては解像度を示すと…
その数値…ザックリと4000x2000
これがあれば何もかも解決しちまいそうな気配ですが
それだけのモンを出力するには出す側にもパワーが必要!!!
何も4Kだけが正義じゃねぇ!!
どの4Kも高いから避けるわけじゃないぜ!?
っということで今回選んだのはFHD…
4Kには劣るもHDの2倍!!
因みに今ゲームに使ってるモニタもFHDだった…
購入したのは5年前…ゲーミングともなんとも書かれていない…
一体何が違うのか!?

私が5年前に買ったモニタ…2万6千円じゃった…
情報量としては…
大きさ!27インチ!!
フルHD!!
VA=コントラストが高いらしい。
フレームが(あんまり)無い!
HDMIとDVIとD-Sub端子がついててスピーカーも内蔵している!
ブルーライト軽減で目に優しい!
非常に判りやすい…
っで、ゲーミングモニタってどうなのよ?って調べてみたら…
イキナリわけの判らねぇ数字がドンと表示されました…
●リフレッシュレートってナンダヨ?
100Hzとか165Hzとか…周波数が何で重要なんだよ!?
…って事で調べてみましたら…リフレッシュレートとやらだそうで…
リフレッシュレートって何よ?って話になると…
1秒間で差し替わる絵の枚数だそうです…
ザックリとした理解をするならば、この数字がデカければデカいほど…
非常に滑らかになるという…

多分60hzであろうフォルツァモータースポーツのキャプチャ
記事にする時は極力残像が出ていない画像を抽出しましたが…
フレッシュレートが高ければそんな苦労をせずとも済むのだ!!!
よーし!!解決した!!
一番凄いリフレッシュレートを寄越すんだ!!!
っと思いましたら…コレもハードの性能云々あるみたい…
・ニンテンドーSWITCHは60hz固定
・PS5は120hz※4Kで120fps
・XBOXSeriesXは120hz※4Kで120fps
・XBOXSeriesSも120hz
因みによく聞くfpsって何?って思ったんですが…
fpsは入力側(ゲーム機やPC側)が送る情報量で
リフレッシュレートはそれが出せるか否かのモニターの力だそうです。
故にSWITCHとレトロゲーしかやらんぜ!!
って人は気にしなくとも良い数字でした…
続いては…
●msってナンダヨ?マイクロソフトかよ?
ms…目にするのは『1』とか…『0.8』とか…
おいおいおい…デカイことはイイコトだろ?
ms300くらいのを持ってこいよ!!格安でな!!
って思いながらも調べてみました…
ザックリ言えば…モニターの反応速度
どんなの?って話になると…モニタが白から黒、黒から白になるまでの時間らしいです。
ぶっちゃけよく判らねぇですが…ザックリとした解釈をすると…
少なければ画面が素早く切り替わった時に残像が発生しない!
故に、数字が小さい方が凄いっぽいです…
マジでよく判りません。
さて…そんな感じでネ…
ザックリとした謎の数字の謎が解けました…
そこで私が導き出した最適解は…

コレがいい…コレがベスト…
FHDで144Hz…1msな上に、BENQには確か数字以上に残像をどうにかする技術があったハズ…
問題は価格!!コレが…ゲーミングモニターなのかッ!!!
…って事で…

届きました…
Xiaomi ゲーミングモニター G27i ディスプレイ 27インチ
xiaomi…スマホ出してたっけ?あと、鉄拳3にもそんな名前の子が居たよね?
そう…タイトーの徴収により貧乏なのに…って思っていたら…
このゲーミングモニターがネ…12月10日に発売という…
発売ほやほや且つ…

16,980円!!!!!
まじかよ…サイバースティックより安いじゃねぇか!!!
スペックはご覧の通り…リフレッシュレート165hzに1ms
そして27インチのデカさ…
こんな怪しい物件は…華麗にスルーすべきなんですが…
私は何者か…そう…だんぼーるはうすの野郎じゃねぇか!!!
最近、汚れな事もやってねぇし…
買わないと!!!
って事で購入しました…マジで金が無いのに…!

箱がネ…マジでビックリするくらい軽くてネ…
体積差し引いたらドリキャスの方が重いんじゃねぇかとか思うくらい…
っと中身はご覧の通り…
台座となる鉄板に支えの支柱…DP端子も付いているんでDPケーブルかと思ったらHDMIケーブル

HDMIケーブルは1メートルほど…120hzに対応したハイスピードHDMIみたい…

工具は台座を固定するためのドライバとネジ2本
あとは電源アダプターが入っておりました。

説明書は様々なお国の言語に対応しております。

発泡スチロールを取ると…
結構雑に梱包された本体と雑に入れられた色彩チェック票みたいなの…

こんなん出されてもちんぷんかんぷんじゃぜ?

って事で組み立てました…
組み立てはカンタン…
びっくりしたのは台座の鉄板がモニタより重いんじゃねぇか?ってほどに重厚だった所かしら…
人が殺せるレベルで重いです。

背面はご覧の通り…実際安いですが安っぽい!
発泡スチロールが砕けて色々な隙間に入っていたのを除去するのに若干時間がかかりました…
こんな感じで端子を挿すタイプは初めてカシラ…まぁ、挿しやすいですが…
右からDP端子、HDMI端子、アダプタの差込口、その隣がコントロール+電源のようです。
因みに公式でもスピーカーについては非公開ですがスピーカーは搭載されていません。
まぁ、モニタ内蔵スピーカーはお察しなんでネ…黙って外付けの奴を使いましょ?

おぉおお!画面が写った!!最悪何も映らないまで想定していたので!!
しかし、フレームが薄いんで27インチだけどもそんなに大きく感じないのもイイネ…

私の環境下で120hzを確認出来る手段がXBOXSeriesXしか無いので…
ハイスピードHDMIで接続…
肉眼で見た感想としては…スゲェキレイ…

本体の設定をイジるとシッカリ120Hzを選択出来ます。
因みにテレビが非対応だと選択すら出来ません。

何か…滅茶苦茶キレイだぞ…?物の怪の類に化かされているんじゃねぇか?

さて…寒さが故にもふもふフリースのパーカーを着てるんでネ…
妙に野性味溢れた腕が写ってますが気にしないでください…
モニターの設定は背面にあるボタンひとつで行います。

モードをゲームモードにしてと…
ゲームモードは細かく表記の他に、ザックリとしたジャンルで設定も可能みたい…
FPSに合わせると、画面が明るくなります。
用意サれているジャンルは…
FPSとRPGとMOBAの3種類…グラフィック至上主義ならRPGで良いかもしれません。

言語も日本語に変更出来るゾ!!
この設定に関しては…取説も特に役に立たないんで色々とイジル必要がありそうデスネ…

キャプチャユニットが貧弱が故に今回はスマホの動画で直撮りなんで…
ご覧のように残像は残りますが、ゲーム中は特に気にならねぇ…
印象としては…
数年前のFHDのモニタよりキレイ!
XBOXSeriesXがシッカリ120Hzで設定できてるんで、120Hzのリフレッシュレートはある!
1msは、わからねぇ!
コレで16,980円は安い!!と思う…よな?
って事で…初めてのゲーミングモニターでしたが…
ぶっちゃけ、過去に良いものに触れていないのでネ…
見た感じの率直な印象は、値段だけあって安っぽい!
しかし、薄い!軽い!キレイ!!ってだけで凄い良いものに思える!!
…ので、私の感想は軽く聞き流してネ…
詳しそうな人のブログやら動画で調べるのが一番だと思います。
まぁ、若干の怪しさに関しては1msってヤツかしら…
確かにキレイだけども、残像感は60Hzでやっている時とあんまり変わらねぇな…って印象なんで…
それも素人判断…設定をイジり倒せていない可能性もありますが…!
それでも27インチのFHDで120hz…
DPケーブルならば165hzのモニタがこの価格は破格!!
後は台座なんですが…左右の角度は当然ながら、高さに上下の角度調整もできないんでネ…
モニタアームを購入することをオススメしますわね…
因みにAmazonで16,980円なのは一応2023年12月20日までだそうで…
定価は19,980円だそうです。
とりあえずアレですわ…
環境強化には同じリフレッシュレートなモニタがもう1つ必要なんでネ…
まぁ…その時有名メーカーと比較してみますわぁ
あやしうこそものぐるほしけれ



























やはりPSPでしょうか。
2000までと3000は世界が違う。
ナムコミュージアムやってると
2000以前に戻れません。