
AⅢ A列車で行こう3(アートディンク)
ジャンル:シミュレーション
環境:Super SD System3
発売日:1993年6月11日
価格:10,780円
今日現在の駿河屋の価格:1,810円
※セーブにはメモリベース128orセーブくんが必要です。
さて…結構前に勢いで買ったPCエンジンマウス…

↑コレ
何かに…何かに使えないか!?
そうだよ…シミュレーションだよ…三国志Ⅲ辺りに使えないか!?
使えない!!
ならば…コレだ…
交通インフラを充実させ、都市を発展させるシミュレーション…
本日はA列車でいこう3をご紹介…
過去記事では列車と列車が重なり合い、ダイヤが滞るという自体になり敗走した記憶がゴザイマス…
今回はよぉ…快適マウス操作だから!!
そうはイカンぜ!?

…オカシイな…前回は快適に遊べてたっぽい?…おっと…失礼…コチラの話です…
A列車で行こう3…やっていきましょうか…

さて、目指したい所はこんな都市…
こんな都市を作るべく鉄道会社が奔走するのだ!!

そうそう…冒頭に書いてありますが…
セーブ容量が本体容量を超えてるタイトルなんで…
セーブするにはバックアップユニットが別途必要になります。
ダイジョウブ…私、別にセーブしないから!!

システムからシナリオを選択…
選んだシナリオによってマップの状況や目的などが変わってくるみたい…

のどかジャン…そして鉄道が普通に機能してるじゃん…
この緑豊かな場所を発展させろと言うの?

とりあえず工場を作ってみた…
ご覧の通り、時間は自動的に経過していき…手早く操作せねばパラメータがガンガン変わってくる!
マウス操作ならば手早く的確に操作が可能…のハズだった!!
まぁ…アレですわね…ボールマウスなんでネ…
それと、PCエンジンなんで、マップ切り替えには読み込みが頻発しますし…

ゲーム進行が早すぎる!って場合はシステムからゲームスピードの変更が出来るゾ!

Windows3.1とかってこんな感じだったのカシラ…
感覚としてはそこ辺りのPCに近い操作感なんじゃないかしら…?
環境によってはコントローラよりは相当快適ですが…

線路を敷いたら駅を作らないと!!

ふぅ…コレでよし…まさかこの線路…単線じゃないだろうな?

さて…A列車シリーズというのはいかなるものなのか…
ちょいと調べてみましたら、シリーズ2作目までは目的地まで線路を敷く
パズル要素の強いシミュレーションだったそうで…

このⅢから方向性を一新し鉄道経営シミュレーションとなったそうです。

えぇええ!?何で会社の危機になるまでに社長を更迭しなかったの!?
現在はシリーズ…何作目かしら…
最新版は2022年にSWITCHで発売したひろがる観光ラインってのが最新みたい…

公式サイトで動画を見てきたけども楽しそうだったわ…
…っと、AⅢ A列車で行こう3
当時ならば…このマウス操作の快適さに小躍り出来たかも知れませんが…
今はツライ!!中途半端に快適なのでことさらツライ!!
記事を書くのにPCのマウスを握った瞬間に文明の速度が襲いかかってきましたからネ…
ビックリするくらい光学マウスは快適だ!!
さて、マウス操作は置いといてゲームとしてはですが…
このままⅢを突き進めるぜ!って気分にはなりませんが
現行の新作が気になるくらいのシム要素のドキドキ感はゴザイマス。
ナンバリングタイトルは9まで出ているみたいですが
経営シミュレーションに切り替えた初タイトル…
家庭用ゲーム機に移植されたのはPCエンジンだけ!!!
当時はPCが非常に高価でしたからねぇ…
PCエンジンでこれだけできれば凄いぜ!!
快適に遊ぶには結構銭がかかるけども!!

↑駿河屋で買う

メモリーベース128を駿河屋で買う

PCエンジンマウスを駿河屋で買う



























こまけぇこたぁいいんだよ!!ってことでよろしいでしょうか
当時ファミ通やPCE各誌でページを割いて紹介されてたのを覚えてますね
あとこのゲーム株式投資で資産を増やすこともできるんですよ
面白い所凝ってるなと思います