
四八(仮)(バンプレスト)
ジャンル:アドベンチャー
環境:PS2実機
発売日:2007年11月22日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格:6,780円
さて…夏ですな…
夏といえば怪談…
怪談と言えば、稲川淳二
このブログでも数多くの稲川淳二登場ゲームを紹介しました…
並べてみます?
PCエンジン 百物語の記事はコチラとコチラ
SS版 古伝降霊術 百物語の記事はコチラとコチラ
PS版 稲川淳二 恐怖の屋敷の記事はコチラ
PS版 稲川淳二 真夜中のタクシーの記事はコチラ
ここ数年はネタが無いので稲川淳二成分が枯渇してしまっている!!
いや、他にも有力なホラーゲームや怪談ゲーを紹介してきましたがネ…
あの語り口調…
アレがホシイ…あれじゃないとダメなんだよ!!
っということで、禁断のゲームに手を出しました…
クソゲーオブザイヤー2007年の大賞作品…
そして、クソゲーオブザイヤーというイベントの有り方を変えた気がするタイトル…
四八(仮)をご紹介…
何とこのゲームには…稲川淳二も深く関わってしまっているらしいのだ!!

まぁ、いつかは手を出そうとは思ってたけどサ…
まさかあの頃2千円も出せば釣りが来たゲームがサ…
今や中古が定価近くとかオカシイだろ?因みに私は3千円で迷って買いました…
四八(仮)やっていきましょうか…

さて…ゲームをスタートするとどこからか電話が…
私の名は祐介…アレ?しまった!勢いに乗って佐藤 隆明と名乗ってしまったッ!
まぁいいや…佐藤も祐介も変わらんだろ?
どうやら幸運なゆうすけ…何と1万分の1という細い確率をかいくぐり
発売前の四八(仮)というゲームのテストプレイヤーに選ばれたとか…
そして電話の主からはデート商法の電話張りに個人情報が探られまくるぞ?

…考えてみたら凄いよな…ゆうすけ…
ダルシムの誕生日と一緒な上に、サターンの発売日とも一緒でサ…
四八(仮)の発売日とも誕生日が一緒じゃん…

さて数日後、ゆうすけの元に、安い送料で済ませた感じの包が届いた…
コレが…四八(仮)か…メルカリで売るけ?

さて、ゲームを始めるとこの連中からオブザーバーを選ばねばならねぇらしい…
めんどくせぇ、オマエで良いよ!

さて…私が知る限りの四八(仮)というゲームの内容としては…
48都道府県の怪談的な話を聞く…みたいな感じだという認識…
最初は地元神奈川の怪談を聞くことが出来るぜ!!

えっ…ミニゲームって何?

さて…何やら越してきた格安アパートで夜な夜な声がするとかなんとか…
その声を聞き取り、組み直してなんて言っているのかを当てるミニゲーム!
コレが神奈川の代表的な怪談だ!!

私、神奈川に45年くらい住んでますが、何で神奈川でこんな話なん?

何問かやった後に止めるを選択したら帰ってきました…
どうやら各都道府県の怪談を開放するのには契力とかいう力が必要みたい…
そして、各シナリオをクリアしたり、ミニゲームで好成績を収めると契力とやらが多く獲得出来るみたい…
そんな話はどうでもいいんだよ…
教えろ!wiki!!稲川淳二の居所をッ!!!

っという事で大阪に稲川淳二が居るらしいのでやってきました…
来るのにスッゲェカーソル動かすのが大変だったわ…
そして、都道府県によっては複数の怪談があるらしく…
大阪ではまず、アニメ声の語り部による、しょうもないトンネルの話を聞かねばならねぇみたい…

話が薄いという話は耳にしていましたが、思ったよりも薄かったゾ!!
さて、稲川淳二だぁああ!!
…って、稲川淳二を生存させた状態で大阪に生存者を20人集める!?
バイオハザードか何かかよ!?

どうすれば大阪に大集結させられるのかはワカラネェ…
とりあえず適当に話を進めていけば、稲川淳二に会えるだろ!?
話は…まぁ、長い話もあったり、分岐のある話もあったり…
実写だったり、ご覧の通りのイラストだったり…
まぁ、統一感が無いんですよネ…

各都道府県の全ての話をクリアすれば地図が緑に…
ただ、ご覧の通り、話が複数だったり…分岐とENDが複数あったり…
話を進めるのに、どこぞの県に居るヤツを移動させてこなければいけなかったり…
全てを探るにはなかなか骨の居る作業になりそうです。

また、話の結末で死亡したり行方不明になったりしてしまうと
ソイツの関わる物語が見れなくなる!!
故に、契力とやらを使用し、蘇生させることも出来るぞ!

記事書きながら思ったけど…生存しているヤツらを移動コマンドで移動させて
大阪に連れていけば稲川淳二にカンタンに会えたのでは…?
っと、一定の物語が進むと背景の四八(仮)のロゴが荒ぶり…

テストプレイヤー祐介の物語が進む…

えぇぇえ!?いつの間にか四八を私が作った事にされている!?
ってか、アンタ…シャツに新耳袋の文字が…
アレはなかなかおもしろかったぜ?

さて…頑張って進めております…
とりあえず愛知の人と長野の人と広島の人は怒って良いんじゃね?って内容でしたわね

特にとろろの話はネ…マジでキレそうになったレベルの話でしたわ…

ビバゴンって何よ?

とにかく話を見るだけではなく、謎も解かなければならなかったり…
その謎解きも運ゲーだったり…
謎を解けることが出来ずに死ねば、蘇生させねばならなかったりで結構たいへん!!
あぁああ…何とか稲川淳二からアプローチしてくれないかしら…

キタァァァアアアアアアアアア!!!!!

非常に滑らか動画で且つ、当然フルボイス…
濃密な約5分の怪談を聞くことができました…これだけのための3千円でも全然良い!

その上、楽屋にまで呼ばれて…あぁ、ここはボイス無しですが…

いやはや…もうゴールしていいよね?
…っと、四八(仮)
クソゲーオブザイヤーを変えた伝説のクソゲー…
それはそれはクソだったんでしょうか?って話になるとデスネ…
私のゲームの面白さの定義ってのはデスネ…
笑顔になれたら良ゲーなんで
割と良ゲーの部類です。
クソゲーってのはね…
エンカウントの度に逃走に失敗すると30~40分不毛な戦いをさせられ…
ウンザリするイベントにイベント連戦ボスバトル…
クリアに20時間以上かかるゲームを言うんですよ…
まぁ、何年も発売を待ち焦がれ、期待に胸を膨らませ…
各都道府県の心霊スポットから怪談までを網羅出来るようなゲームを期待していたならば…
そりゃクソゲーになりますが…
とりあえず遊べば笑顔になれるゲームではあります。
まぁ、現在の価格を出してまで遊ぶべきかと言われれば…
いやでも…あんなにいい動きする稲川淳二が出るしなぁ…
まぁ好みですね!!
因みにバグですが、プレイ中に3回フリーズしましたね…
総プレイ時間が約5時間で3回なんで結構な頻度よね…

↑駿河屋で買う



























どうせなら今年のゆうすけの誕生日をコレで祝って欲しかったぞ
ゲームの中身は詳しく知らなかったけどミニゲームなんてあったんですね
それもたいして面白くなさそうなのが。