
レンダリングレンジャーR2(Ziggurat)
ジャンル:アクション
配信日:2025年3月20日
価格:1,200円
さて、ココ数年でレトロゲーのプレミアタイトルの情勢も色々と変化がありますが…
昔からダントツで高額…スーパーファミコン屈指のプレミアタイトル…
あの…レンダリングレンジャーR2に触れる事が出来るなんて!!
モゥネ…変な中華なマシーンにプリインストールされた
違法データくらいでしか遊べないんじゃないかと思っていたよ!!
去年だか一昨年に受注生産で海外で販売されたレプリカも発売されましたが
いつもの金欠病により購入を逃し…
ぼけぇええ…っとしながらSNSを眺めていたら…
ほぉ…レンダリングレンジャーR2をやっている人が居る…
STEAM…えっ…配信されたの?
っということで、DLしたのだ!!
本日は…2025年現在も不動のSFC屈指のプレミアタイトル…
レンダリングレンジャーR2をご紹介…

遊べるゲームは2種類?
日本語もシッカリサポートしているぞ!何せ日本のゲームじゃけんのぉ!!

これが…レンダリングレンジャーR2…ワシも…見るのは始めてじゃ…!
さて…そもそもこのゲームは何なんだ?って話なんですが…
元々は95年に日本のみで発売されし洋ゲー…
開発はドイツのマンフレッド・トレンツというお方…
国内外でも人気の、あのタリカンの生みの親だそうな…

これがSFCで再現されていたというならばオソロシイ…
元々はこのタイトルにも収録されている『タルガ』というタイトルで発売予定だったそうですが
任天堂のゴリラゲー…ドンキーコングで使用された技術…レンダリングCGがイイジャン!って事で…

製品化間際という所から作り直して発売されたのがレンダリングレンジャーR2だそうな…

そんな情熱的なゲームに興味を示したのは…
ヴァジンインタラクティブジャパンのみ!!!
故に、日本のみの発売な上に販売数も非常に少なかったと…

っで、アレですよ…ビルダーランドとかやって満足していた外人がネ…
ナンテコッタ!こんな貴重なタイトルがジャパンにしか無いなんてぇええ!
っとか言って、買い漁りに走り…多分現状に至るんじゃないかしら…?

あぁぁぁあああああああッ!!!

さて…ゲームに全然触れてねぇ!!!
操作はショットとジャンプ…
プレイ中は気付いていませんが、武器チェンジボタンに左下のアイテムを消耗して
強力なショットを撃つボタンの4ボタン…
さらに、静止中にRボタン+ショットでナナメ下に…
Lボタンでナナメ上に照準をあわせてくれるボタンが搭載されているぞ!

時間経過で回復するボムショットの事に気付いていない事もありますが…
敵は結構固くてデスネ…パワーアップアイテムを獲得していないと
中型機などは通常ショットでは破壊不能なほどに硬い…

当たり判定に食らい判定も、非常に洋ゲーらしいシビアな判定…
そして初見殺しがなかなか凄まじいゾ!

…

そんなデメリットを差し引いてもネ…
このグラフィックは凄まじい…ホント、SFCだったら事件ですわ…!

あぁ、これが強力なショット…
選択しているショットによってボムの種類も変わるゾ!

一定のパワーになったショットは非常に気持ちいい火力…
そしてギミックはホントオッサン達の遊んできた洋ゲーそのもの!!
判りやすく、容赦なく殺しに来るぞ!

火柱が…カカトを掠っただけなのに…!!!

さて…レンダリングレンジャーR2配信版には
当時開発途中だったタルガも収録されている!!

レンダリングレンジャーの主人公は、人間発電所のような雰囲気でしたが
タルガではご覧の通りのオッサン!!!

ボタン配置も変わっていましてネ…
非常に操作し辛いボタン配置になっております…

レンダリングレンジャーR2を3回…
タルガで挑戦1回目でシューティングステージに辿り着けた!

まぁ…海外ゲーム特有の理不尽さはありますが
そのクオリティには度肝を抜かれますわ…
タルガのプレイ動画をアップしました。
…っと、レンダリングレンジャーR2
これが…裸カセットでも約10万…
完品なんて怖くて持っていられない価格のレンダリングレンジャーR2…
それがSTEAMなら1,000円くらいで遊べちまうんだ!!
まぁ…グラフィックや動きはネ…SFCの域を超えている凄まじさ…
キャラの動きに背景などからは、並々ならぬ拘りと情熱を感じます。
ただ、ゲームとして、スッゲェ面白いの!?って聞かれると…
背景、技術にグラフィックに敵の動きはスゴイけども…
生まれた時からPSとかPS2…SWITCHとか触れてる子などには
ちょっとオススメは出来ないかしら…
レンダリングレンジャーR2がぁぁああ!
やってみたいんじゃぁぁあああああ!!って人には確実にオススメ!!!
ちょっと興味がある…くらいだとあんまりかしら…
ただ、千円でネ…裸カセット10万近くのゲームが体感出来るのはなかなか得がたいモンです。

ガヤよ…箱説明書欠品というのは世間ではソフトのみと言うんだ…



























95年じゃPSもサターンも発売されてますからね
その2機が出る前ならもっと数出せたのかな。