
DOOM:The Dark Ages(ベセスダ)
ジャンル:アクション
環境:SeriesX
対応:SeriesX/S,PC,クラウド
配信日:2025年5月15日
価格:9,700円
※ゲームパスタイトル
DOOM…このタイトルを聞くだけで、三半規管が刺激される…
DOOMとの初の出会いは多分サターン版だったかな…
当時はエミュレータでサターンのタイトルを紹介していたのですが
DOOMは私の環境では動かず…
後に実機環境を整えて念願のプレイ!
実機で遊べるという念願が叶ったこともあってアドレナリンが出ていたのでしょうネ…
粗めの3Dなのに…酔わない!!!
そんな感じで愉快に楽しんでいたのですがネ…
記事を書き終えた後に暫く遊んでいたら激しく酔いまして
そこからはモゥ、FPS視点でホバー移動するタイプは九分九厘酔う!
64版のDOOMでも見事に撃沈…!
そんな私が再びDOOMをやるだって?死にたいのか!?
いやね…今までと全然違うよ!っとSNSで目にしましてね…
まぁ、ゲーパスだし…ダメだったら記事にもせずにアンインストールすればエエか!!
…っというノリでやってみました…
本日は、三半規管は燃えてるか!?
DOOM:The Dark Agesをご紹介

オモチャの魔法のステッキの液晶でもDOOMが動くらしい…
DOOM:The Dark Ages…やっていきましょうか…

さて、真面目に言われたとおりに調整すると暗くて見えなくなる昨今の画面調整…
…ガンマを最大にしても両方とも見えないんだが大丈夫なのか!?

っということで、調整も完了…やっていこうぞ…!!
あぁ…ゲーパスでタダですが、DLCは当然別!!

難易度は大きく別けて5つか6つくらいありましたが
三半規管に自信が無いんで最弱でお願いします!!!
さらには戦闘のアシストやチュートリアルのON、OFF…
ダメージにゲームのスピードなども調整可能…
DOOMに自信のある人は鬼のような難易度でも楽しめるみたいだゾ!

そしてゲームは始まる…
流石は2025年…サターン版やニンテンドウ64版とは訳が違うナ…

何やら人間の凄む鉱山都市がデーモン(?)の攻撃を受けている模様…
そしてコイツラはデーモンを手引した奴ら…

王様…超強そうだな…!
しかし人間は超劣勢!!このままではマズイ!!奴を…奴を出動させるんだ!!

天界の連中が所有する…最強の戦士…

地上に降り立つ!!

あの…DOOMの画面下の中央に居たおっさんが…こんな勇ましい姿に…!?
スレイヤーの出撃である!!

さて…緊張の瞬間…私の三半規管は平気だろうか…!?
左スティックで移動、右スティックで視点変更

第一村人発見!!!えーと…撃っていいのかな?

ぬわぁあああ!!

てめぇ!許さねぇ!!!
Rトリガーでショット!!凄まじい火力が故に敵は粉微塵だぜ!!

最初のステージはチュートリアル中心
どうやら敵の攻撃はLトリガーで盾を出してガード出来るみたい…

盾はガードだけに非ず…
盾を構えたまま敵の大群にロックオンしてRトリガーを引けば…

硬い敵は別として雑魚っちいのは周囲を巻き込んで粉砕出来るゾ!!!

弾薬や拳などには制限がありますが、敵の倒し方でアイテムを補給出来るので
気にせずガンガン使える!!!
固めの敵には処刑アクションを行うことでHP回復アイテムをドロップしてくれるぞ!

セレクトボタンでマップ表示…ステージマップはカナリ広い…
目的地の確認に、アイテムの取りこぼしの有無なども確認出来るみたいだぞ?

盾のアクションで重要なのがパリィ…
緑色の攻撃がヒットする直前に盾を出すことで…

すっごい判りづらいけども、攻撃を跳ね返してダメージを与えられるぞ!!
これをキッカケに中型の敵はグロッキー状態になったりするんで、一気に巻き返すのだ!

とにかくカンタン操作で派手なアクションが可能!!
大量の敵を一気に粉砕する気持ちよさ!!
三半規管は大丈夫なのかって!?酔ってる暇も無いぜ!!!

ふぉおおおおおおおおお!!!!

チャプターをクリアするとリザルトが表記…
結構…色々と探したつもりだけども一切シークレットを探せていなかった…!

チャプターが進むと使用できる武器も増え、様々なアクションを拾得出来るゾ…

そして、センチネルの祭壇では好きなように己を強化することも可能に…

これはアレだ…今までやってきたDOOMとは違うぜ…酔わないぜ!!

これが…ゲーパスだとタダってんだから驚きよ…!!
…っと、DOOM:The Dark Ages
思い通りに動いてくれる快適な操作性
カンタン操作で全てを粉砕する清々しいアクションの数々…
マップ上に目的地が表記されるので迷ってイライラして酔い始めることも無い!
難易度を下げれば気持ちよさは加速!
自信のある人は難易度を上げれば満足行く鬼のような難易度にすることも可能!
これはなかなかスバラシイですぞ?
まぁ…過去のDOOMとはチョット毛色が違う感じなんでネ…
ずーーっとDOOMをやり続けている人の印象はどうかは判らないですが
私としては非常に遊びやすい、気持ちの良いDOOMだなぁ…っと感じましたわ。
三半規管に弱い人も安心して遊べると思います!
私よりも弱かったらワカランですが!



























>DOOMとの初の出会いは多分サターン版だったかな…
私は32X版で出会い、上下左右の視覚の動きに三半規管をやられて、序盤から前に進めることが出来ず今に至ったおります(^^;A。
>三半規管に弱い人も安心して遊べると思います!
そうですか、覚えておきますww。