
さて、本日2025年6月23日はニンテンドウ64の発売29周年らしい
ヘッ…そんなモン…同じ第五世代のPC-FXは一昨年通過しているワ!!
そう…
群雄割拠の第五世代ハードで最後発の96年に発売
光メディアが主流となった時代にカードリッジ
やたらと推してくる『64』という数字

変なカタチのコントローラに、変な突起…
ナンダヨこのコントローラ…
キャプテンパワーのパワージェットかよ!!!

電池無しだと同じくらいの重さ
これが…任天堂…お前らの答えなのか!?
国内発売タイトル数198本
PC-FXの総タイトル数が62本なのでネ…
流石は任天堂…NECの3倍の本数を最後発にも関わらず発売したのだな…!
PSは3千タイトル以上…サターンは千タイトル弱…
オレタチは圧倒的に少ないのだ!!!
そう、今では発売4日で350万台も売り上げている任天堂ハードだけども
ニンテンドウ64は圧倒的に敗北していたのだ…
任天堂で育った同世代も、サブカルチャーに溺れ始める頃合い
任天堂タイトルは子供のアソビ!
今の若人はヤッパリ、
プレイステーションにセガサターンの2ハードだぜ!!!
私としてはそんな感じで、周囲も似たような感じ…
64を入手していたのは敬虔な任天堂信者ただ一人でした。
そんな私も、1998年に一度ニンテンドウ64を購入しているのですよ…

ホント久しぶりに、ゼルダの伝説って謎解きアクションがやりたくなりましてネ!!!
ソフトの発売前の本体を購入したんですわ…
この時代はネ…信じられないかも知れませんが、たった1本のタイトルの発売で
店頭からハードが消える時代だったんですよ…
それを実際に体験した身としては、ゼルダが出る前にハードを抑えておく必要があったんですよ…
まぁ、発売してみたら、全くの杞憂だったんですが
初の3Dゼルダの伝説は発売日に堪能することが出来まして
それと同時に私に3Dは合わんということも理解してしまいました…
その後は今と違い、リア充を目指していた身として
64コントローラを4つ揃え、マリオカートにぷよぷよにと購入するも
64本体にゼルダを含めた3タイトル…
新品未開封の64コントローラを3つ中古ゲーム屋に持っていきましてネ
二束三文で売却して、私の64ライフは終了しました。
さて、そんな64を、64DDと非売品を省く、国内全タイトル完品コンプした理由ですが
私が収集していた6、7年前は非常に64タイトルの中古価格がお求めやすかった…
そしてNECハードの条件付きコンプ、セガハードもドリームキャストは条件付きコンプ
任天堂は…64のタイトルなら少ないしイケるんじゃね?
っということもあり、収集しました。
後はネ…同郷の同世代には圧倒的に不評だったニンテンドウ64なんですが
世代によっては、何の冗談だよ?ってくらいに評判がいい…
ならば…どれだけの物なのか確認しないと!!!
あの頃とは違い、普通にどんなゲームも楽しめるし…
サターンにPSだと似たようなタイトルがでてるけども、64にはオンリーワンなタイトルも多い!
コイツはなかなか面白いかも知れんぞ?
…って事で収集に至った訳でゴザイマス。
そんなニンテンドウ64も29周年オメデトウ。
因みに『ニンテンドウ64』で検索すると
Googleすら『ニンテンドー64』ではありませんか?っと聞いてくるけども

過去記事でも言っていますが、ニンテンドウが正解です。
明日、学校や職場で早速使いましょう。



























これがやっぱりでかかったんじゃないかなと思いますね
あと、意外と一人でじっくり遊ぶゲームも多かったので、個人的には当たりハードでしたね