
PCエンジンハイパーカタログ3(小学館)
ジャンル:データベース
環境:Super SD System3
発売日:1993年9月1日
価格:-
今日現在の駿河屋の価格:280円
早く…夏終わらねぇかな…
まだ7月になったばかりなのにこの暑さ…
これが…9月まで続くのかよ!!
本日は、そんな地獄の猛暑が続くとは思ってもいなかった
93年の9月に発売のハイパーカタログ3をご紹介…
サワヤカな夏っぽいパッケージ背景…
この頃はサ…若人はサンオイルとか塗っちゃってサ…
健康的な小麦色の肌をとか…
今じゃモゥ真っ黒に焦げちまうよ!!!

地球をどうすればあの日の夏の日が取り戻せるんだろうか…
真っ二つに割ってみます?
ハイパーカタログ3…やっていきましょうか…

さて、今回も開始時の茶番があるぞ…
コレを作っているのはアルファシステムなのかハドソンなのか…!?

そして今回のラインナップはご覧の通り!
今回もハドソンにリバーヒルな編成!

前作は海外版のPC原人3が1ステージ収録されておりましたが
今回はPC原人4コマ劇場が4つ収録されているゾ…

チョッピリ動きのあるコマを1コマずつ見ていく感じ…

さて、一体どんなオチが待っているのか!?
それはキミたちの目で確認してホシイ!

そこから一気に毛色の変わったジャンルに…
あのマイトアンドマジック3がPCエンジンに…!

すっげ…こんなにキレイでしたっけ!?

体験版故の不具合なのか、それとも体験版だから敢えて出来ないのか…
YESもNOもⅠボタンⅡボタンで選択しても強制的にNOになるんですよネ…

そして、体験版が故に街の外に出ることは出来ない!
ゲームを終了したいと親指を上に上げるもNO扱い…困ったゾ!

そして…驚異のメディアミックスプロジェクトが…ついにPCエンジンへの侵略を開始したらしい…

機動警察パトレイバーグリフォン篇のオープニングと…

本編にもオマケで収録してあったような気がする予告編が収録されているゾ!
あぁ…製品版の記事はコチラ
一応オープニングと予告編をアップしました。

そしてハイパーカタログ3のBIGなプレゼント…
あの本格シミュレーション…ネクタリスの製品版の半分がハイパーカタログ3に収録!
製品版の紹介記事はコチラ

限られた戦力でマップを攻略するシミュレーションゲーム…

頭を使う事を嫌った当時は馴染めませんでしたが、ルールを理解すると面白いゾ!

そして、ガイルみたいな頭のヤツの声が塩沢兼人という記憶が色濃いブラッドギア…

オープニングが丸っと入っている上に…

おぉ…オープニングだけじゃなくて本編も遊べるのか!!!
このゲーム、最初は装備が無いんで泥臭い戦いしかできなくてネ…
正直、序盤はクッソつまらねぇんですよ…

↑塩沢兼人

って…プロローグだけプレイ可能なの!?
あぁ…製品版の紹介記事はコチラ…

そして開発はフィルインカフェなアクションRPG、ルインの体験版…

体験版用のシナリオなので、ビジュアルシーンなどは無く…

なんてこと無い道中で仲間がガンガン増えていく!!

何とNPCが3人自動で戦う雰囲気が味わえるぞ…
今だと、だから何?って話しですが
当時はCPUが自動でこれだけ動くのは凄かった気がするんだよ!(曖昧)
あぁ…製品版の紹介記事はコチラ

そして、私をギャルゲの道に引きずり込んだゲーム…

卒業グラデュエーションの生徒紹介も収録されている…

ただ、ハイパーカタログ3が出た頃って既に製品版が出てた気がするんだよナァ…
調べてみたらヤッパリもう発売されていましたわ…
製品版の紹介記事はコチラ

そして、今ではありがたいデータベース…
PCエンジンハイパーカタログ3…

今回は前作より23タイトル増えて491タイトル!

バッヒ~ンな画像ってどんな画像だろうか!?
…っと、PCエンジンハイパーカタログ3
圧倒的に遊べる体験版は減りましたが
ネクタリス本編が半分収録というのは、好きな人にはタマラナイ…
まぁ、好きな人は持っているでしょうが…!!
ナンデスカ…割と短いスパンで発売されているのもあり、若干失速した感はありますが
それでも当時を生きた者ならば、何となくあの頃を思い出せる…かな?

↑駿河屋で買う



























買い物に行ったとき何となくガチャコーナー覗いてみたら稲川淳二の怪談名フレーズボタンってのがあってさ
これ使えば少しは涼しくなるかもしれないぞ
ホラーゲームやってて全く怖くないって時に使えば少しは怖くなるかも
ところでバッヒ~ンな画像大人の方になかったね
夜まで待てばいいのかな?