
ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー(UIS)
ジャンル:格闘ゲーム
環境:3DO実機
発売日:1995年5月26日
価格:6,380円
今日現在の駿河屋の価格:6,080円
人の夢の話を聞かされるほどつまらない話しは無いと言いますが…
最近付近で熊が出たという事もあり、熊と遭遇する夢を良く見ますわ
いよいよとなったら格闘するという流れに!
夢の中では手心無く全てにおいて圧倒される展開…
モゥ、DNAに生身の人では熊に勝てないと刷り込まれているのでしょうな!
否!諦めるんじゃない!!!
きっと、実写格闘ゲームから何かヒントが得られるかも知れない!!
っということで、本日は3DOで割とレア価格な格闘ゲーム…
ウェイ・オブ・ザ・ウォリアーをご紹介。
開発はあのクラッシュバンディクーのノーティードッグ
当時の格ゲーに触発され、特にモーコンに影響を受けて制作したみたい…
ただ、一切の後ろ盾なしで制作を開始するも
実写格闘ゲームは色々と銭がかかるけども予算が無かった為にアパートで無理矢理撮影
動きを撮影するのに部屋が狭すぎた為、玄関のドアを開けて外から撮影せねばならなかったらしく
近隣住民に変態ポルノ映画を撮影していると誤解を受けたらしい。
さらに、ブルーバックのような技術で実写を取り込む為にエアコン、換気扇含む全てが塞がれた上
1000ワットのライトが2台設置されていた為、室温は40度にまで上昇していたらしい…
その後、紆余曲折あり、UISと3DOカンパニー、クリスタルダイナミクスで入札合戦が始まり
自由に開発出来る環境を提供するとしたUISが発売することになったそうな…
もしも3DOカンパニーに独占されていたらノーティドッグは終わっていたかも知れんとの話…
(北米wiki自己解釈)
オープニングをアップしました。

一体何が始まるんでしょうかね?
ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー…やっていきましょうか…

さて、ゲームモードは妙にたっぷり…
とりあえず最初からカーソルが合ってるVSモードを選択すると
『ヒャッハー!!』っと叫ぶも何も起こらない!!

まぁ…VSモードはCPU戦ではなく対人戦…故にコントローラが2個繋がってないとダメみたいで…
先程の『ヒャッハー!』は、実は『却下!』だったという…(多分)

VSモードでカーソルを左右に揺らしたら別のモードがでたので選択…
すると突然、濃い奴らが現れ…

勝手に戦いを始めたぞ!!…おいおい…左の軍人…デカ過ぎだろ!!

縮んだ!!!

おうおう…流石は後のクラッシュバンディクーのメーカー…動きが滑らか!!
同じ3DOのシャドーウォリアーとは大違いだな!!

そうそう…モーコンを強く意識しているということで、HPが無い状態で特殊コマンドを入れると…

北米人が大好きなフェイタルKOが出来るぞ!!
…次にまだラウンドがあっても首が飛ぶからどうかしてるぜ…

どうやら一人プレイはトーナメントモードだったらしい…
キャラクターはご覧の9人+隠しキャラが4人くらい居るのかな?
とりあえず、己を信長と名乗る天パーを選んでみようと思います。

これを…室温40度の狭いアパートで撮影していたのか…!

対戦相手…wコウノトリってw

さて…ボタン操作がデスネ…結構独特でして…
Aボタンが弱P…Lボタンが強P…
Cボタンが弱KでRボタンが強K…
両方とも同時押しでスーパーパンチにスーパーキックが発動(出ない)
真ん中のBボタンがガードというボタン配置

コウノトリの攻撃が苛烈過ぎて何も出来なかった…

ココはアレだ…めんどくせぇけどもコントローラをもう一つ接続して
VSモードでトレモだ!!!

やったぜフェイタルKO…
単純コマンドから難解な操作など様々ありましてネ…
相当厄介なのは十字キー前と同時にガードで挑発するのですが、その間に他のコマンドを入れる系…
または、コマンド後にボタン同時押し系が同時押し判定がキツくてカナリシンドイですぞ…

戦闘中は立木文彦風の声で
コンビネーションボーナス!気をつけろ!トドメをさせ!などの声が飛び交うぞ!
因みにHP下の数字はマジックポイント…
技を使ったりすることで加算され、一定のMPを使うことで体力回復させたり
相手を即死させたりする事も出来るみたいだぞ?
因みに声ですが立木文彦wikiではウェイ・オブ・ザ・ウォリアーのウェの字も無いので
多分全然違うと思います。

また、謎のモード…NAMESモードで特定の名前に生年月日を入力することで…

VSモードで新たなステージや隠しキャラ…
ご覧のようなワールドヒーローズのサバイバルモードのような体力で戦うモードも追加されるぞ!

洋モノAVで出て来たら、ちょっと嬉しいビジュアルのニセ中国人

キャラによって、バックダッシュの有無があったり
キャラによっては当て身があったりと結構よく作られた格ゲーだぞ…
CPU戦はホント辛いだけですが!!
倍速を含めたプレイ動画をアップしました…
…っと、ウェイ・オブ・ザ・ウォリアー
何がスゴイかって、日本での発売に合わせて全キャラクター日本人が吹き替えている!
きっと、相当な自信があったのでしょう…
さて、そんなウェイ・オブ・ザ・ウォリアーですが、遊べるのは3DOのみ!
後に海外でAC版が制作され、発表もされていたそうですが、稼働には至らなかったらしく
これだけの作りにも関わらず、3DOオンリーのタイトルとなっております。
まぁ…3DOの移植以外の格ゲーがネ…割と微妙なところが多いのでネ…
それに比べると頭一つ抜けた作りではないかな?っとは思います。

↑駿河屋で買う



























熊と戦うヒントが欲しいならはじめの一歩だろうな
何話か覚えてないが熊と戦う話あるしね。