
G'AIM'Exタイムクライシス(TASSEI)
ジャンル:ガンシューティング
発売日:2025年11月13日
価格
ベーシック:13,200円
プレミアム:19,800円
アルティメット:29,700円
さて…あの頃のガンシューティングを知るオッサンども…
ようやく時代があの頃のガンコンに追いついた…!
タイムクライシスの30周年に
何と液晶であの頃のガンコンが蘇る!
本日はG'AIM'Exタイムクライシスをご紹介
本来のあの頃のガンコンは、ブラウン管の走査線とやらで位置を把握していたそうな…
しかし、液晶にはそんなモンが無いので検知できなくなり…
外部センサーなり何なりを必要としたマウスカーソルを動かすようなガンコンになってしまった…
しかしこのG'AIM'E x タイムクライシスのガンコントローラ…
カメラによる情報からAIが照準を把握するというスグレモノらしい…
そんなハイテクノロジーなガンコントローラ…高くて買えないんじゃないか!?
って思ったら、ベーシックならば1万円ちょっとだと!?
私はペダルと他のゲームも付いたプレミアムを選択しました…

休日の日にやってくるとは…
だけどヨドバシから買ったんでネ…ゆうパックなんですよ…
ウチ、ゆうパックは本所から一番離れた地区なんで一番遅いんですよネ…

プレミアムにはご覧のような熊のピンバッチとペダルが同梱!

ペダルの端子はUSBのタイプC…
そして凄まじくコードが長いので旅館の宴会場でも使えそうだぞ

そして本体とガンコンだ!!
アルティメットだとガンが2セット入っているらしいゾ…

持った感じはそこまで重くなく…握った感触は悪くない…
トリガーも硬すぎず柔らかすぎず…

本体はCDのパッケージくらいの大きさ…
正面にパワーボタンにリセットボタン
ガンコンを差し込むUSBのタイプCが2つ…

HDMIケーブルと給電用のUSBケーブルも同梱
コンセントから給電するには別にタイプC対応のアダプタが必要だゾ
因みにSWITCH2の給電アダプタで代用出来ました…良いか悪いかわからんですが…

ドッキングするとこんな感じ!!!
おほほほ…私としたことが…ドキドキしてきましたよ!!

起動すると、英語説明+日本語字幕で設定方法が流れます。

ガンコントローラがテレビ全体を捉えられるように
ご自宅のテレビの大きさに応じて距離を取るのだ!!!
えーと…私のモニタは…27インチのへっぽこだから…

それでも1.5メートルから2メートル!?
そう…結構…結構距離が必要なのだ…!

部屋の広さに見合わぬ巨大なモニタを買ってしまったら
4メートル以上離れなければならなかったり…

さらにモニタ周りの照明
横並びにPCがあったり、デュアルモニタにしていたりすると精度が落ちるそうな…

そして、毎度起動時にキャリブレーションを実施するのですが
とにかくプレイする場所は変えず、同じ位置でプレイする…
これは…これはシンドイ…!

そして、個人的に最もシンドイのがデスネ…
照準を本格的に合わせて撃たねばならねぇんですよ…
私、昔のガンシューティングって撃った位置からおよその場所を把握して直感で撃つんで…
いちいち照準を見たことなんてねぇ!!!

よし…まぁ、照準さえ何とかなればネ…
後はアバウトな動きでも何となく体で調整できるでしょ!?
キャリブレーションは8箇所…1つの照準に3発撃って調整します。
あまりにも照準にズレがある場合は最初から3発やりなおしと…
カナリシッカリと撮っている感じデスネ

ふぅうう…こうしてようやくゲーム選択が出来るぜ!!!
プレミアムとアルティメットにはガンバレットとスティルガンナーの1&2が入っているゾ!

おぉおおお…AC版そのままだわ!!!
当時のポリゴンなんで荒いですが、それでもPS版と比べれば美しい…!
初見プレイをアップしました…

…ちょっと待って…ブラウン管感覚でやると、全然ズレてるよ…!

右に居るヤツを狙ってるんですが、全然照準が右に行ってくれねぇ…

照明が明るすぎるのかも!っと電気を消してから画面から2Mくらいの距離をとって…

タイムクライシスをやろうと思ったんだけども、照準が荒ぶりましてネ…
ガンバレットをやることになりました…
真面目にやっているつもりの動画をアップしました…

照準がッ…下に行かない!!!

照明を戻して画面との距離を1.5mに…
あぁ…ゲーム選択画面でBボタンを長押しするとゲームの難易度などを設定出来ます。

キャプチャを撮りながらって事で、キャプチャユニットに接続してから
モニタに出力しているのが原因かも?っと直接繋ぎましたが使用感は変わらずでした…
ただ、正確にガンコンの照準で定めた通りに狙えば狙い通りの場所は撃てるので
プレイスタイルによっては非常に快適かも知れんです。
…が、
私のように、おめぇ拳銃をナメてんのか!?って感じで
片手持ちで直感狙いをしている人にとっては地獄でゴザイマス。
照準を覗きながらプレイする推奨型プレイ動画をアップしました。
ガンコンの照準を覗いた通りに撃てば正確に当たるのですが、とにかく窮屈…
リザルト画面でホッと一息ついたら、チョットズレが生じて照準が定まらなくなる気がします。
ブラウン管でのプレイスタイル(片手持ち)直感型プレイ
マジで当たらん…微調整も難しいですわね…
ただ、当たるまで撃て!ってスタイルならば生き残ることは出来るかも知れんですが
従来のブラウン管プレイスタイルは全く通じないと思ったほうが良いかも知れんです。

正確なショットとスピードを求められるタイムクライシスにガンバレットには
正直現状だと不向きというか無理だと悟りましたが…
プレミアムとアルティメットについてくるスティールガンナーは…

照準を動かすタイプなんで、若干のブレや遅延はありますが遊べます。

ガンコンの振動をONにするとなかなか良い微振動…
あぁあ…これでブラウン管張りに遊べたらマジで最高なんだがナァ…

が…ガンバレットのオッサン!?
…っと、G'AIM'E x タイムクライシス
まぁ…商業ではないので当然自腹の19,800円だったので
一切手心を加えずに感想を書きましたが…
私のモニタサイズに高さに環境が悪いのか、そもそもプレイスタイルが不向きなのかは判りません。
ひょっとしたらセットアップの時点で何か間違いがあるかも知れませんが
手持ちのブラウン管環境と比べると、全くの別物というのが正直な所です。
常に照準補助を使ってガンコンを楽しんでいる人にとっては非常に正確に反応してくれると思いますが
初弾が着弾した場所からカンで距離を見定めるプレイスタイルの人にとっては地獄です。
どのみち、ブラウン管で楽しむオレタチのライトガンには至らないという結論でゴザイマス。
何の情報も無い壁にモニタを付けた状態などならば感度は増すかも知れませんが
現状の私のゲーム環境では構築するのは難しいので試せておりませんが
SNSでは普通に遊べる!って人も居るので環境次第なのかも知れません。
まぁ、ガンコンの作りはシッカリしているし、マニュアルも丁寧
非常に今回のプロジェクトに真摯に取り組んで作り上げたことは伺えます。
実際に言われた通りに照準補助を見ながら調整
照準補助をシッカリと見て撃てば当たるので非常に正確ではありますが私には合わなかった!!
まぁアレです…最新のテクノロジーに触れられた幸運はプライスレス…
そしてブラウン管を買っておいて良かった!!!
再調整した記事はコチラ



























これじゃあ別のゲーム移植されるってなっても手を出しそうにないかな。