
R-TYPE・Ⅰ(ハドソン)
ジャンル:シューティング
環境:Super SD System3
発売日:1988年3月2日
価格:5,390円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:3,960円
ソフトのみ:630円
さて…新年1発目のPCエンジンのゲームは何にする!?
最高に滾るヤツを頼む!!!
そうだな…きっと当時、多くの男児が憧れ…
テレビCMに釘付けになったゲーム…
PCエンジンのR-TYPEがいい!!
っということで、あのACの憧れのシューティング…
R-TYPEが家で遊べるだと?
しかも…これは、完全移植ではなかろうか!?
本日は伝説の始まり…PCエンジン R-TYPE・Ⅰをご紹介
ホントテレビCMには釘付けになりましたねぇ…
3倍速くらいのスピードで流れるゲーム画面…
巨大戦艦に押しつぶされそうになりながら戦うその様…!!
コレって…ゲーセンにあるゲームじゃないか!!!
ゲーセンではデモ画面を眺めているだけで幸せだったゲームが…
家で遊べちゃうって事かよ!?

こんなモンスターハード…買ってくれなんてせがめないッ…
しかし誕生日に玄関に本体とビックリマンとR-TYPEと功夫が置いてあった…!
R-TYPE・Ⅰ…やっていきましょうか…

スゴイ…R-TYPEだ!!!
RUNボタンを押した瞬間、全身が泡立った…
この感動は得難いものがありましたわ…

ファミコンとは桁違いのグラフィックにコンパクトさ…
こんな薄っぺらいカードに一体何が詰まってるんだろうか!?
流石は世界のNECだぜ!!!…とにかく当時は興奮しましたネ

とにかく震えたのは敵のデザインにサウンドもそうですが…
ショットボタンを押しっぱなしにしてゲージを貯めて放つ波動砲!
当時はこの攻撃を過信し過ぎてコレだけで戦ってましたわ…

そして特徴的だったのが機体の前部に付くフォース…
弾をいくらでも防いでくれるなんて!!!なんて頼もしいブツなんだ…
ビックバイパーにも搭載してくれ!!

後はネ…コレですよ…反射レーザー!!!
長いレーザーというだけでもカッコイイのに、壁に当たると反射するとか!!
誰だよコレ考えた人!!天才かよ!!!

そして、正式名称は確か対空レーザー…コレもカッコイイ…
とにかくネ…どれを切り取ってもカッコイイんですよ…

そしてボスのデザインも凄まじい…!!
ドプケラドプス…数年前までドブケラドプスだと思っていましたわ…
食指がウネウネ動き、ホップアップする弾を吐き出してくる…
何だかよく解らねぇけどもスゴイぜ!!

そしてステージ2からネ…今まで体感したことが無い気色悪い(褒め言葉)ステージ…

そしてウネウネと攻めてくる気味の悪い長いの!!!

そしてこのボスですよ…ホントコレを見た時は驚きましたわ…
因みに…数年前までアイレムの女性社員がデザインして
それを見た上司に精神科行ったほうが…みたいな事を言われた…って話だったんですが
本当は伝説のドッターのakio大先生がデザインし社内をザワつかせたそうで…
ソレをみた上司が、俺が責任をとるからそのままイケ!っと言ってくれた…
っという話だったそうです。

どこでそんな話が湧くのかはそれはそれで面白いですが…
真相が判るとさらに面白いモンですねぇ…
っと、来ましたよ!大戦艦!!!
この光沢にこの破格のデカさ!!!

押しつぶされそうになる恐怖はモゥ…!!
因みに移植度は非常に高くてデスネ…
家で遊びまくった後にゲーセンでやったら、3面まで来ることが出来たんですよ!

ふぅ…酔っ払っていても全然イケるわ…どんだけやったと思ってんだよぉお!

ステージ4もシビれるくらいかっこよくてネ…

前方だけじゃなく、上下に後方からも敵が!!!
しかし私はどんだけコレをやってきたか!!
オメェらなんて殲滅してやるよ!!!

あぁぁぁああああああ!!!!

ホント…30代前半までは入力遅延が若干あっても余裕だったのに…
40代半ばになると最高に近い状態でも結構辛い!!!

情報量に脳が追いついてかないのよ…!多分…!!

…昔はフォースをめり込ませてスッゲェ速さで倒していたのに…
そんなん怖くて出来ないヨ!!!

そして感動のエンディングへ…

そう…これだけの究極移植のR-TYPE…
Huカード1枚では収まらなかったのだ!!!!

5面以降は…その…パスワードでもメモって待ってろや…
プレイ動画をアップしました…
そうそう…完全移植!って話ですが…
実は高橋名人のブログで実は完全じゃなかった!っという話がありまして…
AC版とはデモプレイの質が違う!って事でして…
名人もどう違うか誰か比較して!って言ってるのでネ…
既に確実に誰かが比較してるでしょうが…折角なのでブログ用に…

レトロビットジェネレーション4を引っ張り出してAC版のデモを見てみました…
AC版とPCエンジン版のデモを交互に編集しました。
…っとR-TYPE・Ⅰ
ACと比較してもスバラシイ移植度…
ファミコンとは違う…これが、世界のNECの高性能マシーンの力!
コレをモゥ、アホなほど当時はやった訳ですわ…
デモの比較としてはACのステージ3が酷いのに対して随分魅せてくれる内容でしたが
後に発売したR-TYPE・Ⅱのデモプレイはマジで極まっております。
そんなR-TYPE・Ⅱは…酔っ払っている今では
…きっとドップに挟まれてやられるだろうなぁ…っと
素面の時にでも紹介したいと思います。
続き

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























弁当箱さんの原点ですね全てはここから始まった・・・
CMはさすがに記憶に無いですが各雑誌での取り上げられ方が凄かったのは覚えてますね
巻頭で紹介され今回の記事の様な感じで迫力を伝えてましたね
ファミコンとは一線を画したグラに衝撃を受けたものです
もちろん持ってませんでしたが!
定価24800円は一般家庭にはハードルが高すぎましたね廉価版のコアグラⅡ(19800円)が出たのが1991年6月
世間ではスーファミが出ていて流れは完全にそっちにいってしまってました
スーファミ発売までに流れを持ってこれるようなソフトが出なかったのが惜しまれます
ダンエク PC原人 ワルキューレ 源平には荷が重かったか・・・