
バイオハザード2(カプコン)
ジャンル:アクション
環境:PS2実機
発売日:1998年1月29日
価格:7,480円
今日現在の駿河屋の価格:1,498円
口コミで一気に爆発的な人気になった前作のバイオハザード…
あぁ…バイオハザード1って普通に紹介したっけか?
ディレクターズカットを紹介してたわ…
って事で、あのバイオハザードが…
さらなる恐怖を携えて帰ってきやがった!!!
本日は…紹介したと思ったらDC版とか移植版ばかり…
本家PS版には触れても居なかった!!!
洋館に閉じ込められた特殊部隊の面々
あの恐怖を超えるバイオハザード2の舞台は何と街!!!
震えましたねぇ…洋館じゃねぇ…街だぜ!?街!!!
オープニングをアップしまいた…

都内のショップで買うと特典が貰えるんだろ?っと引きこもりに秋葉原につれて行けと言われた…
バイオハザードは…引きこもりも外に出させる魅力があったのだ!!
バイオハザード2…やっていきましょうか…

さて…えぇええ?難易度選択なんてあったけか!?
そんなん…ノーマルでやるに決まっとるじゃんか!!

物語は、前作惨事の起きた洋館の最寄りの街…ラクーンシティで起こる…

おや?人が倒れているぜ?

そう…コレはバイオハザードの顔にまで上り詰めた男のデビュー作!!
御覧ください!スタイリッシュさも何も無いこの馬面を!!

死んでるみたいじゃけん…オッパイツンツンしてもエエじゃろか?

そしてゾンビに囲まれ…

ゴリラの妹と出会い…

今に至るのだ…!詳しくはオープニングを観よう!!

さて…カックカクで滲みまくりのローポリゴンな記憶でしたが…
流石はRGB出力…クッキリにすると相当美しいナ!
今回も選べる主人公は2人…ディスク1枚目は馬面レオンから始まるゾ!

いや…もっとボヤけて酷いグラフィックだと思ったんですがネ…
相当キレイじゃね?
…そうそう…今回はディスク2枚組でして、始めたディスクによってルートが変わる!
非常にボリューミィな内容なのだ!

来るキャラによって武器屋のオッサンの持ってる武器も違うゾ!!

バイオ2のREだとこのオッサン生き残るんでしたっけか?

ああぁぁああああああ!!親父ぃいいい!!

とにかく前作とは違い広大な舞台!!
街そのものがゾンビタウンになってしまったというスケールに
とにかく心ときめきましたねぇ…

そして、前作と違い、特殊部隊のメンバーではなく
ただの新米警官が主人公という頼りなさ!!

まさかネ…こんな馬面が大人気キャラになるなんてねぇ…

命からがらやってきた警察署もご覧の有り様…
新人歓迎パーティーもキャンセルだ…

とてつもない広さに無尽蔵に襲い来るゾンビ…って思っていたら
結局洋館と同じく建物に収まってしまったのはチョット悲しかった…

そして、誰が設置したのか?
今回も謎が謎を呼ぶギミックが満載だぞ!

そして憧れの特殊部隊のオフィスに…

そうそう…初プレイの時、スターズのオフィスの武器庫の武器を見逃してましてネ…

グレネードが無いままでクレア編を進めて、ワニで詰む所でしたわ…

無限ランチャーが…欲しいナァ…
…っと、バイオハザード2
前作の突然のヒットからの続編の発表…
ユーザーの期待値は爆上がり状態だったんでネ…
仲間内だと可も無く不可も無くという評価だった記憶がゴザイマス…
まぁ、街全体を巻き込んだことで恐怖が薄れちまったというか
もっとドキドキしたかったんだろうなぁ…
しかしながらディスク2枚組…始めるディスクによって進むルートが変わる!
これにはカナリ驚かされました。
後はクリア後のオマケ要素
高難易度の特殊部隊の裏の物語に、関西弁を喋るタンパク質の超高難易度物語
限られた武器で目的を果たすオマケゲームなど、相当楽しめました。

↑駿河屋で買う



























警察署も普通のオフィスビルっぽくて、私はそちらの方の雰囲気が好みでした。
意味不明なギミックが盛りだくさんなのは美術館だった建物を改築して警察署にした名残だとか。
しかし当時は何周したか分からないくらいやり込みましたねぇ。隠し武器も全部取りましたが、豆腐サバイバーだけは投げ出しましたw
東京マルイとのコラボレーションが始まったのもこの頃で、6インチのデザートイーグルが10万のプレ値になってて、ゲームの人気を実感しましたね。