
はなたーかだか!?(タイトー)
ジャンル:シューティング
環境:Super SD System3
発売日:1991年8月9日
価格:7,200円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:22,500円
ソフトのみ:品切れ
よく日常で使っていることわざやら何やらの由来を改めて調べてみると…
えぇえ!?全然違うじゃん!!!って言葉って結構ありますよネ
まぁ、世の中の言葉というのは時代によって意味合いも変化していくらしいんでネ…
完全に使い方を誤らぬ限りは良いと思いますが
何より、誤字脱字に使い方の誤りの多い私が何を言うかって話でもありますが…
さて、本日紹介のゲームのタイトルで連想すると…
『鼻が高い』という慣用句がゴザイマス
意味としては…非常に誇らしい!って意味だと捉えておりますがネ…
なんで鼻なのか?インターネットで調べてみました…
するとですね…語源の由来としては
慢心などから天狗になる!修験者が驕り高ぶる様子から来ている可能性があるとか…
マジかよ!!!
っということで、驕り高ぶるタイトーがPCエンジンにAC移植ではない
完全オリジナルシューティングを発売してしまった…!
その名も…はなたーかだか!?
本日はタイトー・ナツメ開発のはなたーかだか!?をご紹介
因みにタイトルの元ネタは間違いなく当時のCM…
超ナツカシイ…今CMしたら九分九厘炎上しそう…
って考えると、しょうもない世の中になったよナ
さらりと言いましたが、開発はタイトーとナツメだそうで…(wiki情報)
そして、妙に和風テイストの中で味わいのあるサウンドは
ファミコン初期のコナミサウンドを手掛けた山下絹代氏!
ケモナーが食いつきそうなオープニングをアップしました

そんなタイトルがPCエンジンでのみ発売とは…
NEC信者として鼻が高いぞ!!!!
はなたーかだか!?…やっていきましょうか…

さて…オープニングを見る限り、やらかした狐の尻拭いに旅立つ天狗…
操作はショットとサブウェポンボタン…
ショットは押しっぱなしでチャージショットが撃てるぞ!

複数のアイテムがあり、巻物を獲得すると、御覧のように天狗がデカくなる!
最大の大きさになると、3発まで耐えられるゾ!!

他にも烏天狗がオプションとなったり…天狗の周囲に玉が2つ…
おいおい…誰が下ネタを言えって言ったんだよ!?

さて…ステージには少々分岐がありまして…
当然難易度も変わってくるのですが、大きな差はですね…
怪しいトロッコがあるでしょ?

トロッコを攻撃すると、タヌキの野郎が隠れていたのだ!!!

そしてタヌキの神通力により、謎のステージに飛ばされたッ!!
謎ステージにはさらにタヌキが隠れていましてネ…
発見出来るまで無限ループするのだ!!

無限ループ中もスコアも稼げるしアイテムも手に入るんでネ…
隠れている場所を知っているならばしばらく稼いでから出るとエエかも知れんですね

タヌキを発見すると、狐がやらかして紛失した紙切れが手に入るゾ!

そしてステージの最後には…何処かで見たことがある敵が登場…!
正直に言うと、ここらの時代のこういうのはあんまり好きじゃないんですよネ

まぁ、元ネタ云々な好みは置いといて、シューティングとしては非常に秀逸…
体にへばりつかれ動きが遅くなった所に…

虫取り網で捕獲された!!
2度まで被弾しても大丈夫だけども、一発ミスな攻撃も存在するのだ!

…このボスの弱点はどこだと思う?
ってか、オレタチにとっても弱点がストレートに弱点なんだぜ…?

難易度は弾幕というよりもうまい具合にチャージショットが使えるかどうか?
何より隠しタヌキが発見出来るかがキモかしら…

何せね…隠しタヌキを発見して紙切れ回収しないとベストエンドが見れんしネ…

何かカワイイのがでてきた!!

オメデトウ、狐野郎…

しかし、狐野郎の尻拭いはまだ終わっていない…
オレタチの戦いはまだまだ続くのだ!!
軽いプレイ動画をアップしました。
…っと、はなたーかだか!?
世にも珍しい、タイトーのPCエンジンオリジナルシューティング!
しかも、一切配信などはされておらず、遊べるのはPCエンジンのみ!!
故に当時から割と高額でしたが、この価格は4、5年前と変わっていないカシラね?
タイトルコールやら、一部の敵のネタなどは
令和のボーイ&ガールから見ると不謹慎極まりなく思われる可能性があるのでネ…
正直配信されたりすることは無いと思われます。
シューティングとしては難易度も非常に丁度良く
サウンドもスバラシイ…
コレが遊べるのがPCエンジンのみとは全く鼻が高いぞ!!(二度目)

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う



























しかも良作と言うならやってみたいが駿河屋は完品でこの値段
ソフトのみは無いから値段はわからんが定価は超えてそうだね。