
Vテニス(トンキンハウス)
ジャンル:スポーツ
環境:PS2実機
発売日:1995年9月22日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:350円
紹介できる手持ちのメジャータイトルが少なくなってきた…
何か無いかのぉ…っと、PS棚を眺めると…
V…テニス?テニス!?
えぇええ…どうして?福袋!?
しかしガヤのページを見ると…

買ってる…!!!!ど…どうして!?
確かめないと!!!
っということで、トンキンハウスがおくる、新時代の3Dテニス…
テニスゲームの超進化形!
それが「V-TENNIS」だ!(パッケージ裏に書いてある)
とりあえず情報を探るべく色々と調べましたが全く情報が無く!
辛うじて日本での発売から2年後の97年にEUでも発売された事を知るくらい…
本日は東京書籍のゲームブランド…
トンキンハウスのVテニスをご紹介
ビックリするほど需要が無いであろうオープニングをアップしました。

注文履歴を見ると、丁度2千円くらいなんで、多分送料無料の料金合わせ!
V-テニス…やっていきましょうか…

さて、ゲームモードは…エディット!?オリジナルのゆうすけが作れるというの!?

って事で、全く本編に触れていないのにエディットを開始!
濁点は当然ながら、『ティ・ディ・デュ・デュ』など微妙な文字まである…
普通に入力するんじゃダメなんでしょうかね?

名前を入力した後は性別などを選択…
ゆうすけはこんなコケシみたいな顔じゃねぇ…もっとこう…
およげたいやきくんを歌ってた頃の子門真人のような顔だ!!

性別を女にしたら…コッチのほうが勇ましい顔してんじゃん…!

っということで、コレだという顔が無かったので
非常にヒゲが伸びやすいということでこの顔に決めた!!

続いてはウェアの色にラケットの色の選択…

最後にパラメータなんですが、凄まじいスピードでボーナスパラメータが動いてましてネ…
ストップしたらボーナスが1点!?
おいおいおい…流石にそれは無かろうぜ!?
私の作るゆうすけをナメるなよ?

キャンセル出来ないのでそのまま進み、やり直すを選択すると…

名前入力からやり直しかよッ!!
まぁ、ゆうすけ本人よりもゆうすけの名前を入力しているんでネ…
こんな作業は大したことありませんが!!

今度はこんなサービスに尖った男に…基本パラメータもランダムなのか…
しかし、人と触れ合うのがイヤでサービス業を拒み続けている男がサービス特化とは…
まぁサービス違いですが…

よーし!ゆうすけの完成だ!!

よーし…そんなゆうすけをテニスの頂点に連れて行ってやる!!!
ワールドチャレンジモードだ!

ワガシ…アンドレ・アガシだよな?
他にもバンダナ巻いた日本人のマツ…岡修造とか…
女子にはタテ…まぁ、伊達貴美子だわな…

そんな中でゆうすけはどれだけ戦えるのか!?

って事で予選…イノキ対ユウスケ…
いや…今ね…外人ボイスで…『ユウスケェ』って言ったんですよ…!!!

マジかよ…名前を呼んでくれるなんて…!
オッサンの声だけども!!

操作はアナログスティックは未対応…
各ボタンでフラット、スライス、スピンにロブと使い分けることも可能…!

私が振りおくれとは…やるじゃないか?

くぅうう…ゆうすけのテニス人生は終わってしまった…!

世界を掴む前にな…成功体験をせねば!!!
ノーマルモードではCPU戦に対戦、見るだけのモードも搭載!

ホラ!伊達貴美子!!

使う選手と相手選手を選んだら、今度はステージのSELECTだ!

続いてはコートの選択…ココは極限までスピードた高まるハードコートで勝負よ!!

さぁ…ダブルゆうすけの戦い…どちらが買っても勝利体験出来るぞ!

やったぜ!!!
ユウスケVSユウスケのしょうもない動画をアップしました…
…っと、V-テニス…
まぁ…95年のポリゴンゲームならばこれくらい…
ひょっとするとPS初のテニスゲームなのでは!?っと思ったら
別メーカーが1か月前にテニスゲーを出していたみたい…
しかし、キャラエディットに作ったキャラの名前を読み上げてくれるという
当時にして斬新な機能を全面に出さずに攻める姿勢はなかなか硬派!
名前を読み上げてくれるだけで150円の価値はあったな…!(私の買った価格)

↑駿河屋で買う



























福袋にも入ってそうだしシリーズを1本も持ってないって事は無いと思うが
まさかときメモ2か3の記事やる前にゆうすけの名前呼びされるゲームだしてくるとは
しかもときメモ2は99年発売だから4年も早く名前呼び搭載してたんだね
まぁギャルゲーじゃないしときメモと比べると質が違いすぎるけど。