
パチ夫くん 幻の伝説(ココナッツジャパン)
ジャンル:パチンコ
環境:Super SD System3
発売日:1991年4月19日
価格:12,800円※コントローラ付き
今日現在の駿河屋の価格
コントローラ付き:7,900円
ソフトのみ:590円
さて…この前見たニュース記事で
60代のジジイがパチンコ玉を投げて人の家の窓ガラスを割って逮捕されていましたが…
そんなパチンコ玉にも魂が宿る!!
1玉3円の魂!!
あのココナッツジャパンがPCエンジンに初参入!!
そして気合十分…パチンココントローラも同時に発売よ!!
本日はパチ夫くん 幻の伝説をご紹介…
今回はネ…

パチンココントローラも用意したぞ!!
十字キーもⅠ・Ⅱボタンもある…普通にゲームもできるゾ…

そしてゲームを開始するとコントローラを自動認識なんてシャレた事は出来ず…
普通にどっちを使うけ?っと聞かれる所から始まります…

ニューゲームスタートを選ぶと、手がリアルなんで妙にキモいぴんくのに見送られ…

クソな所業…パチンコに出かけるのだ!!

人に迷惑かける趣味をやってる奴をクソ呼ばわりすると、文句たれてくるのは居ますがネ…
パチカスはそんな事を言われても言い返さない!
だって、クソだもの!!私もそうだったけど!!

さて、人類と肩を並べてパチンコ台を吟味するぞ…

持ち玉はたったの100発(300円相当)
この100発で台の打ち止めとなる2000発を回収するのだ!!

おうおう…釘が酷いのか何も起こらずに終わってしまったぞ?

えぇぇぇえええ!?

今のは夢…もう一度、丸いクリーチャーに送られてパチンコ屋へ…

流石にネ…4回も夢を見せられたんでネ…真面目に台を吟味しましょ…
台に座ってセレクトボタンから…

釘を見るを選択…

おぉ…これはイイゾ…中央に入った玉が暴れないように真ん中で締めて…
ハの字に開いた入口に誘われる…!

って事で、羽根モノではなく普通にルーレットモノを選択してしまった…

さて…専用コントローラですが…
近年のコントローラならば、玉を吐き出す時に振動などがあるでしょうが、当然そんなのナシ!
通常のコントローラだと、十字キーでリールを固定するのですが
時間経過で勝手に動くように出来ております…
ソレに比べて専用コントローラは物理的に握っていれば勝手に緩まったりしない!!
問題は疲れるということである!!!

ゴムバンドで固定してコンビニに行ってきました…
帰宅したらまだ当たってねぇ…
動画では倍速多用で3分…実際は40分以上のプレイ動画をアップしました…

結局1回しか当たりが来なかったジャン!!!
とりあえずゲームを開始して1時間半でようやく1台打ち止め!!

そして2000発(換金レート2.2円で4,400円相当)の収入を得て帰宅…

どうした?嫁が間男とまぐわっていたか?

無駄に家財道具が破壊され、嫁が攫われた!!

嫁がフォークボールの握り方で掴まれとるやん…!

ノーヒントな課題に項垂れる銀玉野郎…
ホントそうだよな…幻の伝説って何だよって…

何も考えるな!パチンコをゲームに昇華させるための演出だ!
パチンコ屋でパチンコやってこい!!

4度のゲームオーバー…1時間半弱でようやくタイトル画面を拝めたぞ!!

さて…何度もタイトル画面に戻されましたが、実はカウンターに行くとセーブが出来たのだ…
しかし、流石はPCエンジンパチ夫シリーズ1作品目…
まだまだ実写系がイケてると判断されているのかご褒美要素が実写系!

パチンコ台の種類は結構用意されておりましてネ…
先ほどは確立台だったのでエライ時間がかかりましたが
ハネモノならば釘をシッカリ見極めれば20分程度で…

打ち止めへ…

この作業を4回やることで新たな道が開かれるぞ!

えぇええ…この作業を9店舗分もやるのかよ!!
…ってか、オメェが黒幕だろ?

パチ夫の戦いは続くゾ!
…っと、パチ夫くん 幻の伝説
PCエンジンパチ夫シリーズ第一弾ということでデフォがコントローラ同梱版なのかな?
第一弾がPCエンジンCDロムで、何故か続編はHuカードで販売しておりますが
その後はSCDで2作…このコントローラがあればパチンコゲーが4タイトルも遊べるのだ!
第二弾だと知らずに先に紹介しちまったパチ夫
まぁ…パチンコなんて知らんって人が触れればしょうもないゲームでしょうが…
パチンコ屋も無くなりそうな令和の時代に
レトロなパチンココントローラでパチンコに興じる…
そんな体感がたまらなくキモチイイ…
そんな感覚を楽しめる人ならばきっと違う視点で楽しめると思います。

完品を駿河屋で買う

ソフトのみを駿河屋で買う



























リアルではこうですけどゲームでは無問題!
楽しく遊戯しましょう
軍艦マーチがいい感じに流れてますね
パパのパチンコ大勝がこのブログを始められるきっかけになったのが印象深いです
カエルの子はカエルよろしく
たまに書かれるパチエピソードは楽しそうな感想が多いです