
エフェラ アンド ジリオラ ジ エムブレム フロム ダークネス (ブレイングレイ)
1991年12月13日
価格:7,590円
ジャンル:アクションRPG
今日現在の参考価格:450円
やたらと長いタイトル…
エフェラ アンド ジリオラ ジ エムブレム フロム ダークネス。
こんなに長いタイトルはBzの『愛のままに我が侭に僕は君だけを傷つけない』のよう…
当時私の友人は発売日にコレを買いに行き、店員に
『エフェラアンドジリオラください。』
…っと言ったら、通じなかったらしく、フルネームで2回店員に尋ねたそうです。
エフェラ アンド ジリオラ ジ エムブレム フロム ダークネスください。
一度覚えたら死ぬまで覚えていどうなタイトル…
さぁ、タイトルは置いといて、ゲーム内容です。
私のこのゲームに対しての思いいれは…まぁ、特に無いです。
91年となると、他に魅力的なタイトルが目白押しだったので、全く気にも留めていなかったという方が正しいでしょうか…
たまに中古コーナーで見かけましたが、目を血走らせながら、極力露出の高そうなゲームを物色していた少年時代…こんな硬派っぽいゲームを手にするわけがございません。
さて…内容内容…

スタートするとキャラクターの選択
意外と可愛げのあるキャラが二人…ジャケットと大違い…
この絵のジャケットならばきっと私は手に取っていた…

冒頭から船に監禁されております。
どうやら、奴隷商人に騙されたとか何とかで囚われている模様…
瀕死の貴族とうろたえる従者…
ストーリーの合間合間にこのような視点で話が展開していきます。

奴隷船に海賊が押し寄せ運良く開放…

静止画なのでわかりにくいと思いますが、キャラクターは結構動きます。

瀕死の貴族

亡くなった貴族

貴族の後を追う従者
何と言うダークな展開。
とりあえず、宝石と貴族の髪を遺族に届けるべくエフェラとジリオラは旅立ちます。

アクションRPG
イースに剣を振るアクションを追加して薄めた感じです。
マップはかなり広く、軽く迷う
さらに序盤から沼地やら、踏んでいるとHPがモリモリ減っていく雑草が生えていて危険です。
それと、かなり画面の先に進まないと画面がスクロールしないので、突然出てくる敵に当たったりします。

街に到着…宿屋はどこだ!?
とにかく、敵よりも、雑草を踏んで瀕死になりながら、やたらと広いマップを抜けて町に到着…
家はたくさん立ち並んでいるものの、入れる家が無い…や…宿屋はどこでしょうか?

ようやく回復…
ベッドで足を組んでいる売春婦みたいな人が回復してくれました。
最初に入った村から出て、さらに進んで街に入り、1つのイベントを経てようやく回復…
諦める所でしたわ。
そうそう…このゲーム…
街の人を斬り殺せるんですよ
割かし多めの経験値とお金が手に入ります。
その上、画面を切り替えたら生き返っているので、調子のって斬り殺していたら…

街の人々から袋叩きにあい殺されました…何人か道連れにしましたが…

そんな感じで話を進め…

色々な人と出会い…

大量の蜂に追い掛け回され…

少ないヒントを貰ってイベントを進め…
回復手段が無くなり詰みました
…そう…あの売春婦以来、回復してくれる場所が無いんですわ…
私の見落としかもしれませんが…
回復薬とLVアップ時のHPの全回復で何とか進めてきましたが…
城と思われる場所に着いたので安心してセーブしたらですね…
その城に回復手段が全く無かったんです…
っで、残されてたHPは3
狂ったように走り回る変な兵士…遅い来る大量の蜂…
踏んだだけで手痛いダメージを暗い続ける雑草…
心が折れたぜ…ポッキリと…
まぁ、ここまでの感想としては、実に惜しいゲーム…
スクロールの調整と、マップの簡略化と回復方法がもっと親切ならば…
音楽も雰囲気が出ているし、イベントシーンも丁寧に作られているので…
あ…でも、イベントシーンに小説のようなナレーションは要らないかも知れません。
また機会があったら攻略しますわぁ…

↑駿河屋で買う







































































