
バスティール2(ヒューマン)
ジャンル:シュミレーション
発売日:1994年7月8日
価格:8,820円
今日現在の参考価格:700円
1990年に発売されたバスティールの続編
4年の歳月を経てパワーアップして続編が出ました。
当然グラフィックも一新されていますが、アクションシュミレーションから、本格的なシュミレーションに
ACカード対応でロードもスムーズ
そして、嬉しいマウス対応
エミュレータootakeでは、PCに繋がっているマウスがそのまま使えるので、実機よりもエミュの方がやりやすいです。
因みにエミュ動作時は常にPCエンジン操作にマウスが反応しますので、PC上の他の作業がしたい場合はキーボードの『Esc』ボタンを押せば切り替えられます。

さぁ、バスティール2!行ってみよう!
簡単なストーリー

宇宙戦争と・・・
っで、この戦乱を捻じ伏せたヤツが独裁政権を施行
言論の自由、表現の自由を許さず、反抗するものは抹殺と、残虐非道の限りを尽くす。
当然反抗する人々も多く、それを制圧していましたが・・・

主人公・・・名前は忘れちゃった
18歳で家を飛び出し、宇宙船を手に入れた後、商人として成功
反抗している星在住の家族が心配になり帰宅する事にする

母親とのテレビ電話
この直後、独裁野朗が、この星に総攻撃をかける。

50億人死亡

うわぁああああああ!!!!
商人、復讐の鬼と化す。
そんな感じ・・・いきなり嫌な感じですが、おおまかに言えばそんなストーリー

1年間、商人としてのノウハウを生かし、レジスタンス結成
これから、独裁野朗(名前忘れた)の基地に奇襲をかけるとの事。

今回のミッションは、大した武力も無いレジスタンスが、敵基地に奇襲をかけ、MCを奪いつつ敵を殲滅するとの事

このゲームで特徴的な文字
大きな掛け声を出す際は文字がとても大きくなります。

装甲車を中央の施設に寄せると敵のMCを奪えます。
ああ・・・ユニットに補給車があり、ダメージを受けたら補給車に隣接しておくと回復します。
二足歩行のカッコイイMCは見た目とは裏腹に弱いです。

戦闘シーン
攻撃する武器を選んで攻撃と・・・
攻撃された方は防御行動などは行えず、ただただ相手の攻撃を受けるのみです。

さすがは復讐の鬼!
ああ、独裁野朗の名前はアガレスでした。

復讐の鬼の攻撃
レーザー兵器を持っている相手に実弾兵器で応戦・・・

敵のMCを奪おうと思ったら敵に近づかれ仕方なく装甲車で応戦・・・

超怒られた
まぁ、最初のマップなので特に問題なくクリア。
主人公の名前は『ボイス』か・・・
どうも昔から人の名前を覚えるのは苦手なんですよね

クリア後の画面
ココでMCのチェンジやらセーブを行えます。

敵基地からMCを強奪して、帰宅途中、敵援軍と遭遇

何だか落書きみたいなオッサン
こう見えてもこの星の最高指揮官らしい。

基本的に、敵のAIは最高機動力で最短で近づいてきます。
とりあえず、補給車を囲みながら、集団で少しづつ近づいていけば機動力のある敵が勝手に射程内に入ります。
そしたらその敵を集中攻撃して撃沈・・・
そんな感じで進めていけば良いと思われます。

こんな感じで固まりながら・・・

あと、こんな感じでMCを捨てて逃げる敵が居たら、敵に破壊されないようにクリアするとそのMCが手に入ります。

敵にも補給車がありますが、この補給車も全力で見方ユニットに突っ込んできます。l

気付けば一人ぼっちの落書き親父
乗っている機体のMレーザーは強力ですが、次のターンには補給車の補給で体力が全快してるんだな・・・

っで、次のターンにフルボッコ・・・
ああ・・・そういえば、詳しくは知りませんが、各キャラには行動によってスキルがあるそうで・・・
射撃やら体術やらと・・・アップすることで、命中率が上がるそうです。
さらに、MCは行動すれば行動するほど劣化すると・・・次のターンには復活するそうですが、回避能力、機動力に随分影響がでるそうなので、ご注意を

落書き親父死亡
とりあえず敵のMCを略奪するだけのつもりが、まさかの最高指揮官登場で星を奪還
これは確実に独裁野朗の人事に問題があるが、戦犯者は戦死
まるで日露戦争の奇跡のような大勝利を収めた主人公

勝利したレジスタンス・・・しかし、解放された星の人たちは不満げ
何せ相手は星ごと50億人を虐殺しちゃう独裁野朗

そんな市民の反応に仲間はしょんぼり

一方主人公は履歴書を持ってどこかの会社へ

商人としての実績、1年間で星を奪還した実績、どうよ?

どうやら、大手企業にスポンサーの依頼をしているらしい。
主人公の巧みな手腕でスポンサーをゲット。

主人公の反逆はコレからが本番だぜ?
・・・まぁ、眠い頭で色々と・・・
先にも言いましたが、MCの成長、パワーアップが無いのが寂しいですね。
スキルに関しても、回避、命中のみ・・・
序盤は楽々ですが、中盤からは厳しくなってきます。
操作に関してはマウスがホントに使い易い。
ビジュアルシーンのアニメーションもなかなか良い動きをします。
当然古めかしさはありますが、なかなか楽しめる一品でございます。

↑駿河屋で買う


































































































