2011年10月

スーパーダライアス(NECアベニュー)
ジャンル:シューティング
発売日:1990年3月16日
価格:6,900円
今日現在の駿河屋の価格:700円
二度目の紹介記事はコチラ
さて、ACでお馴染み、そして、シューティング好きの人ならばお馴染みのダライアス
実物のAC筐体は1度しか見た事がありませんが・・・アレは無茶しすぎだろう・・・
3画面のダライアスを1画面に納めた作品・・・
個人的には神移植なんですが、世の中の評価はどうなんだろうか・・・

スーパーダライアス!やってみよう!

まぁ、ACに比べると当然窮屈ですが・・・
音楽はACそのままをCD-DAで収録しているようです。
さらに、ドルビーデジタルサウンドで、ちょっと良いスピーカーでやると鳥肌ものでございます。

さて、ボス戦
AC版は見ただけでやった事がないので、比較は出来ませぬが、なかなか良い出来なのではないでしょうか・・・?
ACとの違いは、PCエンジン版ではACのボツになったボスを含め26種類のボスを全ルートに配備しているらしいです・・・
素晴らしいじゃないか・・・

因みに、ACでは、二人同時プレイができましたが、PCエンジン版は一人用となっております。
画面が狭いですしねぇ・・・仕方ないでしょう!元より一人さ!!

尾ひれを壊そうとして、無茶をしすぎた!!
ボスの弱点以外を破壊するのも楽しみの1つですね☆

攻撃もちょいと激しくなってきました・・・
バリアが無い・・・助けてぇ~!!!

うーむ・・・コイツをホワイトソースで煮込んで・・・スパゲティーにして食べたい・・・
ボス戦も厳しくなってまいりました・・・一応、鯨を目指しているのですが・・・

音楽を楽しむ余裕もなくなってきました・・・
キャプを撮る余裕も一切ございません。
奇跡的にまだ残機は1機も失っておりませんぜ・・・初見に強いんだ・・・俺は。

おや、この前ダライアスバーストで見かけた方じゃないですか・・・
攻撃がなかなか激しい・・・当たったらバリアごと吹き飛ばされそうなレーザーがタップリ飛んできますぜ・・・

鯨はまだか!?
ぬわぁあああ!!え?自機が居ない?ミスしたんですよッ!!!!
ミスをすると、各アイテムはリセット、その場で復活できますが、攻撃がひ弱になるので厳しいです。

・・・
まぁ・・・頑張った方だろう・・・
さて、スーパーダライアス・・・
個人的にはあまり人気の無いGダライアスが大好きなんですが・・・
やはりミナサンは外伝が良いのでしょうか・・・?
ACで現在稼動しているバーストもやりましたが、やっぱり横シューティングって良いものですねぇ~
カウンターバーストは、5回に1回くらいしか成功しませんが・・・

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秘密の花園(徳間書店)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1993年12月10日
価格:7,900円
今日現在の駿河屋の価格:880円
PC98のエロゲ移植デスカ・・・
キャラクターデザインは、ラングリッサーなどでお馴染みのうるし原 智志氏
エロゲからの移植とは、期待せざるを得ない
比較の為にPC版を買ってから・・・っと思ったのですが・・・
それなりに高額な上、インストールできなかったら・・・
または、コピープロテクトが付いていたら詰みなので、保留いたしました。
PC版の記事はコチラ

さて、ゲームスタート・・・
タイトルも無く、いきなりの注意書き・・・
あるものについては故意にデータを変更して、不正確・不明瞭に表現してある箇所があります?
うーん・・・エロシーンとか?

突然変な絵から始まります・・・
何だかこの服・・・後付けの臭いがプンプンするぜ?
ゲームを始めて凄く違和感・・・っというか嫌なのがデスネ・・・
主人公に声があるんですよ・・・
しかも、文章が異常なほど読みにくい!

どうやら、最初の意味不明な絵は、主人公の夢らしい。
外が騒がしいので出てみると隣に美人が引っ越してきたと・・・
主人公の脳内もしっかり主人公が読み上げてくれます。
馬鹿丸出しで居た堪れない気持ちになります。

挨拶の後に貴方の名前は?
名前の入力画面ですが、コレはなんて拷問でしょうか?
平仮名一択でACゲームのネームエントリー方式で入力・・・
まともに名前入力させる気が無いならば、デフォルトの名前だけにしてくれよと・・・

何か名前を考えていたのですが、面倒になり『ぎ祐』という名前にしました。
早くもやめたい

さて、主人公の『ぎ祐』その日エロイ夢を見ます。

さぁ・・・来てぇ~っとの話から、彼女は居ないの?っと変な展開
どうやら、主人公『ぎ祐』の彼女は先日学校で殺されたそうです。
犯人は捕まってなくて、どうのこうのと・・・
かなり重要な事をアッサリとした口調で馬鹿丸出してフルボイスで話してくれます。
モゥ非常にやめたいです

夢から覚めて学校に向かうと、運命的な事が・・・?
隣に越してきた須藤さんが、先生として紹介されます。

どいつもコイツも馬鹿丸出しな会話。
嫌味なキャラを作りたかったのかどうなのかは知りませんが第一印象で空気です
ああああああ・・・止めたい・・・エロゲ移植っていってもアレだろ?服着てんだろ?

一応、薄っぺらいキャラ説明が済んで、アドベンチャーパート?
選択肢が無駄に多く用意されています・・・因みに2ページ分もございます。

帰り道、老人と先生が並んで帰っているのを目撃・・・

先生は隣に住んでいるので盗み聞きをする主人公。
実は、主人公の殺された彼女の事件は解決していないらしく、事件を解決すべく理事長が雇った探偵だったと。
ちなみに殺された主人公の彼女は理事長の娘?孫?そんな感じ。
ココで、先生が実は探偵だった!っと言う事に無駄に腹を立てる主人公
彼の感情が全く理解できません!

探偵のクセに学校で日本史の授業をしようとしてるじゃありませんか!?なぜかキレる主人公

何故か乳を揉ませてくれる探偵
不正確、不明瞭にも程があるだろ?

もういいや・・・エロイの見せろっ!!

こっちの台詞だ!!ボケぃ!!!
・・・ふぅ・・・
ナンデスカ・・・キャラデザインはかなり好み・・・
話もサスペンスな感じだし、嫌いになる要素が全く無いんですが・・・
流れがガサツ過ぎて頭に来てしまいました。
まぁ、PC版をやった事がないので、なんとも言えませんが、多分エロシーンのカットにより、話の流れに多大な影響が及んだのか・・・
それとも、もともとこの程度のゲームだったのか・・・?
どんな原因があろうと、かなり酷いです。
X68Kの秘密の花園は別ブログへ…

↑駿河屋で買う

イースⅠ・Ⅱ(ハドソン)
ジャンル:RPG
発売日:1989年12月21日
価格:7,900円
今日現在の駿河屋の価格:690円
海外版 イースbookⅠ&Ⅱの記事はコチラ
二度目の紹介(イースⅡ)の記事はコチラ
さて、PCエンジンのベタ過ぎる名作イースⅠ・Ⅱ
いやはや・・・記事にするのは難しい作品でございます。
ご存知の通り、PC版からの移植作品
PCエンジン版しかやった事がないので、~に比べという表現ができず・・・
PC版をやった人から見ると、私の感じた素晴らしい音楽も
余計なアレンジしやがって!と感じる方もいらっしゃるので、実に難しいです。
緊張しながらやってみたいと思います

イースⅠ
今回はさらに余計な事・・・PCエンジン版のイースⅠのOP動画も上げてみました
イースのPC版やりたいんですが、買えないんだよ!!高くてッ!!
動かせるかわかんないし・・・
さて、言い訳から始まりましたが・・・実際身近にイースはPC版に限る!!っという人が居ますのでね・・・

さて、赤毛の剣士アドルはエステリア国に到着・・・

到着早々に占い師のサラにに突然店に来てくれと誘われます。
あなたを待っていたの・・・とか・・・駅前で言われたら宗教の勧誘としか思えませんね。

そうそう・・・っで、雑居ビルに連れて行かれて・・・
きっと貴方の強運な運命に蔓延る何かがあるとか何とか言って
お守りを20万くらいで買わされたり・・・

エステリアに危機が迫っていて、救えるのはあなたしか居ない!!っと言われますが・・・
とりあえず、何も持たない剣士アドル・・・剣と盾と鎧をそろえてから再び来て下さいと・・・
おのれぇ~武器屋と防具屋もグルか・・・

剣士なのに武器も持たないんじゃハクがつかないしね!
とりあえず一番安いショートソードを買います。

・・・っで、400円の鎧を買って・・・残り100円・・・盾は・・・
700円だと!?

とりあえず、買った武器と防具を装備して金を稼ぎに行きます・・・

さて、敵の出るフィールドにやってきました。
戦闘は相手に突っ込む!それだけです。

こんな感じで半歩ズラして突っ込むと不思議と相手から攻撃を喰らわなかったりします。

ダメージを喰らったら、その場で止まれば勝手に回復していきます。
まぁ、ダンジョンだと安全な一部の場所、フィールドはどこででも回復してくれます。

とりあえず、700円溜めて盾を買ってきました・・・
何でも占い師のサラはアドルにイースの本を探してきて欲しいと・・・
承諾しないと進まないので了解します。

クリスタルを頂きます。
これで話が進められるぜ!

さて、旅立つ前に村人から情報を仕入れましょう。
ゼピック村の村長が何だか悩んでいると・・・ほほぅ・・・

サファイアの指輪を落としてしまって、家に帰れねぇと・・・ほほぅ・・・

サファイアの指輪を取引所の親父が拾っていたと・・・ほほぅ・・・

そのサファイアの指輪を店頭に並べているだと?ほほぅ・・・
とりあえず、お金も無いしゼピック村の村長とやらに会いに行きますか・・・

銀の鈴が盗まれたと・・・ほほぅ・・・
しかし、色々な所で銀の物が盗まれておりますなぁ~
ついでに別の家に入ると

サラのくれたクリスタルを見て全てを理解してくれたらしい・・・
神殿の鍵をいただきました。

とりあえず、盗賊の本拠地に赴いてやろうじゃないか・・・

どうやら、盗賊も銀製品が盗まれていると・・・お前らも被害者なのか・・・ならば仕方ない。

さて、神殿に入ります・・・まぁ、行く宛てがなくなったんでね・・・

宝を見つけるも鍵がかかっている・・・
おのれぇ~俺が盗賊だったならば・・・

鍵がかかってない宝もありました。
中身はルビー・・・何に使うのかしら?

先に進むと、禍々しい扉が・・・

やっぱりボスでしたぁ~
左右の置物から火が吹き出てきますので、一番下の所で待機・・・
ボスが登場したら、火を避けつつ突っ込んで倒しましょう。
ボス自体は攻撃してこないので・・・

さて、ボスを倒して、先の扉が開きました・・・
この先、一体何があるのか!?
さて・・・イースⅠ
イースシリーズは、Ⅰ・ⅡとⅢ、ⅣをPCエンジンでプレイ・・・
ⅢはSFCでもやりました・・・
あと、SFCのⅤと、PC版はエターナルのⅡをやった記憶がございます。
やっぱり、アレンジが糞と言われようが、コレしか知らない私にとっては音楽が良い。
まぁ、始まりはかなり無茶な話から始まりましたが、ストーリーもなかなかのものです。
PCエンジンのイースⅠ・Ⅱは実は2種類ありまして・・・
1つは今回のイース・・・もう1つは名作復刻版のイースⅠ・Ⅱと・・・
名作復刻版の方はプチレア価格1,450円で駿河屋で販売されていますが・・・
何か違いがあるのかはワカリマセンです。

↑駿河屋で買う

ソードマスター(ライトスタッフ)
ジャンル:シュミレーションRPG
発売日:1993年11月19日
価格:8,500円
今日現在の駿河屋の価格:1,260円
こんなゲーム見た事無い・・・って事で購入。
田舎だったんでね・・・品揃えは酷いものでございましたし・・・
全く関係ないですが、ちょいと大型量販店に行った際にXboxコーナーを探したら無いんですよね・・・
世の中はPS3デスカ・・・
天邪鬼な性格なのか何なのか、どうもPS3は買う気が起きない・・・
ですので、この前のソニーの顧客情報流出で私は被害に合っていないと思いきや、PSNはPSPで使用したのでガッツリ被害に合いました☆
他にも、サンシャインクリエイションのサークル情報流出でもシッカリ被害に合ってるんだぜ?
何という不運
さて、話を戻してソードマスター

タイトル画面も何もなく、ある男が酒場を訪れたところから話が始まります。

カウンターの前に居るロンゲが主人公
酒を飲んでいると浮浪者のようなのが酒場で行き倒れかけております。

とりあえずルンペンに話しかけると・・・
『暗黒の王が・・・・復活す・・・・・る。』
唐突にも程があります。

何故だか看病するハメになる主人公らしき人物・・・

何?このゴリラみたいな主人公・・・?
いや、看病するという事はアレですか・・・人は見かけによりませんからね・・・医者って可能性もあります。

主人公の名前はアクスだそうです。
何だか倒れていた浮浪者が女だったって事で身の上話を聞きます。
城に行きたいそうで・・・悪人面のアクス、何かよからぬ目的があるのか否か、城まで付いて行ってやるよ!っと。

異常に人の良い酒場の親父
浮浪者だ云々と言っていたのが女とわかると、綺麗なベベをくれます。

さらに傭兵なのに武器も持たないアクスにもロングソードをくれます。
魚民の社長じゃ、そんな事してくれないでしょう。

さて、城に向かいますが、その距離がなかなかだそうです。
アクスがいつ娘を強姦するのか!?楽しみだぁ~☆

道中、ただならぬ殺気を感じたアクス・・・
向かってみると、誰かが魔物に囲まれております。

ようやくゲーム画面
主人公の配置をします。

まぁ、よくあるコマンドです。
とりあえず、敵の動きを確認しながら移動して行きましょう。

敵の横まで移動しました。
次は攻撃でもしてみますか・・・

攻撃シーンはこんな感じ
地形効果云々よりも、ナンデスカ・・・このパネル上では攻撃が当たらない!・・・みたいな設定でもしているのでしょうか・・・
3ターンくらいコチラの攻撃が当たりませんでした。

敵を倒すと経験値が入ります。
当たりさえすれば1撃で倒せる模様・・・この調子で敵を倒して行きましょう。

アーチャー兵は結構遠くから攻撃を仕掛けてきます。
まぁ、最初なので大した事はありませんが・・・

命乞いをする魔物に黒いアクスが残虐行為をいたします。
コレが彼の本性w
『俺より腐った物が苦しむ姿を見るのは、楽しいよなあ。』とか言ったりしています。
何だかとんでもないヤツが主人公になったようですね・・・大変です。

とりあえずベルゼスという騎士を助けました。
毎度思うのですが、こういう世界の国家って無力にも程があるだろ?
ベルゼスは目的地である城の騎士らしいので、ベルゼスに案内され城に向かいます。

ベルゼスの城の王、ダルク8世
何だか、貴殿の力が見たいと兵士と戦わされます。

ホント、ゴリ押せといわんばかりの配置・・・頭を使わせてくれ。

ただ、ここの闘いで判ったのが、ユニットが固まっているところに攻撃を加えると2対1の状況になると・・・
とりあえず、相手に囲まれないように戦うのが得策のようです。

とりあえず、浮浪者改めアルセアが王に報告・・・
どうやら、アルセアの故郷シストアの村とやらが、モンスターに攻められ全員殺されたようです。

王のうろたえかたが異常w
なにやら長老リィス・ティスがさらわれたのが大問題のようです。
何でも、城から先日何かの像が盗まれ、魔王っぽいのが復活する恐れ・・・いや、しちゃったかもしれないって話に・・・
それを聞いた本当のお節介者のアクス、俺が魔王を倒してくるわっと。

その台詞を言った途端のこの一国の王に対しての口の利き方w

挙句の果て、王に対して『ダルクさん』呼ばわりw
とりあえず、先ほど助けた能無し騎士ベルゼスと、城の地下に居る二人を共に連れて行けと言われます。
直後、アクスの態度というよりも、血を好む性格に嫌気が差したのか、アルセアに振られます。

城の地下でガネーシャを仲間に・・・
宝箱の中身は持って行って良いと言われたので調べようとしたんですが・・・

開かないんですが・・・
まぁいいや・・・さわり程度しかやらないし・・・

それと僧侶のセスカが仲間になりました。
さて・・・さわり程度にしてはさわらなすぎな感じですが、ソードマスター
この先をやってみない事にはわかりませんが・・・先が気になる展開ではありませんですねぇ
酷いという訳ではないですが、掴みが悪いというか、ワクワク感が無いと言いますか・・・
主人公の目的意識が薄いというか・・・
一応、主人公の性格に関して含みがありますが、それでも気になるレベルではないです。
まぁ、優先的には後になるでしょうが、追々最後までやってみましょう。

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