
ポリスコネクション(レーザーソフト)
ジャンル:すごろく
発売日:1993年2月26日
価格:7,400円
今日現在の駿河屋の価格:1,100円
あ…思ってみれば二日連続殺人事件…
電話で
友人『ポリスコネクションってやつなら持ってるよ』
私『え!?PCエンジンにあるの!?パトカーが追いかけてくるやつでしょ!?』
友人『パトカーは知らないけどタクシー乗ったりするわ。』
私『是非譲ってくれ!!!』
こんなやりとりで手に入れたゲーム
剥き身のCDのみだったので届いてから実際にゲームをやるまで…
↓

私の脳内では完全にシティーコネクションだった

やってみたら全然違うよ…

実にガッカリ…本当にガッカリ…因みに初見の時はこの画面でもワクワクしておりました…

この画面でも…いや…パトカーが追いかけてくる…アレ?追うゲームだったかな?

剥き身のCDで来たのでね…全く気付かず…ココ辺りで異変に気付いた

あまりにも友人にそっくりだったので名前を変えました。
譲ってくれた友人ではありませんが

うーん…死体とは言え、下着姿が見れるなんてラッキー☆…な訳無い…

さて、4人の刑事がスゴロク形式で捜査をしていくというゲーム…
最初に目的地に来た人だけが情報を得れるというわけではなく、全員同じ目的地に向かい、同じ情報を手に入れるので4度手間な警察なんて辞めちまえなゲーム…

この長い台詞を4人分聞かされる…しかも、スゴロクなのに、室内は1ターンに1歩しか歩けないから差が出ない

3ターンかけて警察署から出る…もう日が暮れて夜になってやがるよ…

やっと4ターンかけてサイコロの出番…

立て続けに同じ事を言わされる住人の身になってくれよ…
こんな非効率的な捜査が許されるのか!?

赤パネルは何もなし…青パネルはカードがランダムで貰えるようで…
ハッキリ言って、サイコロの出目以外でライバルを引き剥がす要素が見えない…

タクシーカード…
なるほど…このタクシーが…2倍の移動ができるが、100歩進めようが1000歩進めようが、目的地に到着すると入り口で強制的に止められるので意味が無い…

タクシーね…うん…

4人が4人、同じ人間に聞き込みをして、同じ情報を署長に報告
署長は4回同じ報告を聞いて、4回同じ命令を出す…
シティーコネクションと勘違いしてモチベーション下がっているのかと思いましたが
多分確実にクソゲーですわ。
ふぅ…シティーコネクション…じゃねぇ、ポリスコネクション…
最大4人プレイと言われましても…盛り上がるビジョンが見えない…
スゴロクで事件を解決していくという発想は面白いかもしれませんが、肝心のスゴロクが面白くない…
どうすれば面白くなるのか?
スゴロクじゃなかったら面白かったんじゃないか?

↑駿河屋で買う













































































































