
グランディア(ゲームアーツ)
ジャンル:RPG
発売日:1997年12月18日
価格:7,800円
今日現在の駿河屋の価格:130円
さて…そろそろ虫が飛び交う季節…
ゴキブリって野郎は物理攻撃で何とかなりますが、どうしてもワタクシ苦手な虫が居ましてねぇ…
カメムシですわ…
奴を…家の中で見つけたときの絶望感は異常…
奴らがやって来ないように、部屋の電気もLEDにしたし…虫こなーずも網戸に設置したし…
でも来るんだ!!どう言う事だ!?返答次第では斬る!!
オープニングアップしました。

RPGかぁ…歳をとってから結構億劫なんだよなぁ…何故だろうか…
グランディア…やっていきましょうか…

なかなか壮大なオープニング後、若本の旦那が冒頭から…

…アレ?

ワタシ、このゲーム…やったことあるね!!

そうそう…このブレスオブファイアーみたいな雰囲気…このゲーム…やったことありますわ!

…あまり記憶には無いですが…

さて、主人公ジャスティン君が人様の家の物置を荒らす所から始まります。
ワタシも鳩山幸夫辺りの家の金庫を荒らしてみたい…

土地の権利証やらブジヂストンの株やら…イッパイお宝があるんだろうなぁ~

どうやら日没までに指定されたお宝を集めないと、この子がガキ大将の嫁に…ジャスティンは子分にならねばならないらしいです…

コイツがガキ大将、とりあえずコイツが隠した伝説の鎧やら盾やらというゴミクズを街の中から探し出せと…

おお…覚えているわ…コレ、絶対にやったよ…
L、Rボタンで画面の回転…

…どのボタンだっけかな…真上から街を見た状態を映すこともできます。

色々と視点変更ができますが、読み込みなどのストレスも無く素晴らしい…
さて、全て集め終えてガキ大将ガンツの元に行くと、こっ酷く怒られております。

街も作りこまれてるなぁ…
ちょいと感動するのが、家の中の蒸気が上がっている場所付近に行くと、蒸気の音がしたり、川付近では水の音がしたり…
今じゃ、画面がリアル過ぎて、無い方が不自然な感じがしますが、この時代はそれだけで感動を得られたりします。

そういえば、FCの水戸黄門で声が出ただけで感動したもんなぁ…CDロムもしかり…
っと、ゲームに戻って…おい…ジャスティンかーちゃん…美人じゃねぇか…

食卓を囲んで会話をするRPG…
こんな感じの演出があると、すんなりと世界観に溶け込めるような気がすると、素敵なコメントを書いてみる…

さて、そろそろ戦闘シーンを見せておくれ!!
フィールドに出て戦闘画面を拝みに行きます。

戦闘はシンボルエンカウント
敵はコチラを発見し次第アクションを起します。
後ろから突進されると不意打ち…逆もしかり!

戦闘もなかなか独特な感じデスネ
右下のゲージが右に到達するとコマンド入力ができるようになり、コマンド入力後にアクションを起こすと…

近距離武器なら、敵まで走りこんでいってビシビシと攻撃…
遠距離攻撃ならば、射程内まで走っていって攻撃っと…
動きは多いですが、テンポも良く戦闘が進みます。

戦闘後は経験値とお金を獲得…
…っと、グランディア
当時のRPGのワクワク感がヒシヒシと感じられますねぇ…
続編がDCやPS2に出てるんですねぇ…
このゲームは過去にやった記憶がありますが、クリアした記憶は全く無いんですよねぇ…
むしろ、最初しか覚えていない…誰かの家で見たのかしら…?

↑駿河屋で買う




















































































































