
雷電伝説(東映アニメーション)
ジャンル:シューティング
環境:レトロフリーク
発売日:1991年11月29日
価格:8,800円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:4,000円
ソフトのみ:品切れ
オッサンにとってはほんの数年前…
ハードオフやらブックオフのジャンクコーナーに…
エライ黄ばんだ雷電伝説がイッパイ…
ありましたよねぇ…
どうやったらこんなに黄ばむんだよッ!っと思っていましたが…
私の部屋で発掘されたSFCのソフトは黄ばみまくっていました…
そんな雷電伝説もエラくなったもので…
この前見かけた時は、ソフトだけで1,000円で売っていました…
さて、この前はMDの雷電伝説をやりましたが…
当時思っていたこととは裏腹に結構よく出来ていたので驚きました。
いや…なんとなくSFCでもコレだから…MD版はもっと…っと思っていたのですが…

っと言うことで、当時飛ぶ鳥を落とす勢いのSFC版雷電伝説…
見て行きましょうか…

この…バーニアが噴射する演出のない寂しい発進シーン…
判っていない…こういう所をユーザーは見ているんだよ…

さて…画面は相当きれいですねぇ…SFC版…
若干、深みの無い背景…敵の弾は黄色がキツくてチョイと見辛い…

画面も横に広く明るくて見辛いという辺りが難易度を上げている感じはしますが…
ボスが…登場前に沈む柔らかさ…

こう…雷電の素晴らしい所をアピールできていない!!
ワカランか!?言葉にも…文章にも表せないが…とにかく寂しい!

ナンデスカネ…この押し寄せる寂しさは…
音楽も割と寂しい…何が足りないのか判りませんが、何かが足りない…

自機が落とされた際はその場からの復活となります。
しかし、横に広いと圧迫感がハンパ無いデスネ!!

途中で戦意喪失してしまったよ…
…っと、雷電伝説…
横に広いというのは…こんなに罪深い事だったのか…
それを省いても何かが足りないんですよネ…
SFCの結構初期に発売されておりまして、誰かの家で遊んだ気がします。
その時はそんなに気になりませんでしたが…こうして数々の移植された雷電をやってきて…
一番寂しかった…謎な気分になりましたねぇ…

↑箱説ありを駿河屋で買う

↑ソフトのみを駿河屋で買う










































































































