
ストリートファイターEX+α(アリカ)
ジャンル:格闘ゲーム
環境:PSone実機
発売日:1997年7月17日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格
通常版:400円
廉価版:630円
何?ストリートファイターが…3Dに!?
愚かな!!何でも3Dにしおってからに…
当時はそんな事を思いましたねぇ…
しかも、戦闘方法は従来通りの2D方式とか!!
なぁに変なことやってんだ!?
今となっては3Dが常識になりましたねぇ…非常に先を行っていた格闘ゲーム…
本日は、カードキャプターさくらのテトリスでお馴染みのアリカが…
私に衝撃を与えた作品…ストリートファイターEXをご紹介
オープニングをアップしました。
せっかくなのでアレです…私が持っていたEXの次に発売されたEX+αをやっていこう…
私の仲間内で盛り上がったのが、ポリゴンというのは積み木のように作っているというのが素人考えだった時代…
追加キャラにダルシム…
ぽ…ポリゴンが伸びる!?そんな馬鹿なw
そんな事で盛り上がっておりました。

おっちゃんたちは何も知らんかったんだよ…
ストリートファイターEX+α…やっていきましょうか…

さて、通常のモードで開始…キャラクターは10人と少なく見えますが…実はカーソルを画面外に移動すると…

ダルシムやらサクラやらベガやら豪鬼やら…
隠しキャラも随分用意されております。

3Dってのは3D格闘ゲームの物である…っというイメージでしたが、感覚は普通に2D格闘ゲームの王道、ストリートファイターⅡっぽい…

今となっては当然の大技時にアングルが変わる演出などをいち早く採用しております…

当時大笑いしたのはスパコンフィニッシュの演出…
巨大な隕石が地球に降り注いだりそれはそれはスゴイものでした…

ポリゴンも…今見るとアレですが、結構特徴をとらえた素晴らしきポリゴンだったり…

3D格闘ゲームならではのリプレイシーンも…

EX+αの新システムとしてガードブレイクというのがありましたねぇ…画面は全然違いますが…
ゲージを消耗して、ガード不能の技を当てて相手を怯ませるというシステムだったと思います。

地球が危ない!(手遅れ)

さて、EXで最も盛り上がった…ってか、プレイ時間の殆どを費やしたエキスパートモード…
キャラに応じて出されたお題のコンボを決めるというモードでございます。

基本的な技から、こんなものからこんなものまで決まるの!?っという驚きのコンボまで…

技の名前を言われてもわかんねぇよ!っという場合はしっかり使用キャラのコマンドを見ることが出来たりします。

このモードを達成していくと、右下のポイントが増えていき、隠しキャラが使えるようになっていきます。

なかなか…愉快なゲームですねぇ…
…っと、ストリートファイターEX+α
最初は鼻で笑っていましたが、やってみるとなかなか…
スパコンをスパコンでキャンセルするという割りと今では常識なシステムもこのゲームからじゃなかったかしら…
画期的でしたねぇ…昇龍裂破の途中で神龍拳が出るとか…
キャラもオリジナルキャラが多く、ドクトリン・ダークなんてのは結構いいキャラだったり…
シリーズとしては何作か発売されますが、そこまで人気を博すことはなかったですが、サウンドもなかなか良かった…
ACでは対戦したことは無いですが、家庭用では!!
…ずっとエキスパートモードをやってたなぁ…w

↑駿河屋で買う

↑廉価版を駿河屋で買う





















































































































