
CAPCOM VS SNK ミレニアムファイト2000PRO(カプコン)
ジャンル:格闘ゲーム
環境:Terraonion MODE
出力:HDMI
発売日:2001年6月14日
価格:4,180円
今日現在の駿河屋の価格:2,978円
過去記事はコチラ
メッチャメチャ2D格闘ゲームがやりてぇ!!!
出来れば、久しぶりに改造したドリキャスのACスティックを使いてぇ!!!
…そういえば、過去記事で全然遊ばずに放置していた格闘ゲームがアルジャナイカ…
カプエス1のPROだ!!!!
って事で起動したんですが…
何だかスティックが大暴走!!!
パカッと開いてみましたら…ハンダで接続してビニールテープを巻いていた場所の
ビニールテープが暑さで剥がれ落ちていたらしく…他の端子に接触しまくっておりました…
こういう手製改造のブツはたまに弄らねぇとダメですね!!
オープニングをアップしました。

何だかここ数日…無性にやりたかったぞ!!!
CAPCOM VS SNK ミレニアムファイト2000 PRO
2020年にやっていきましょうか…

さて、過去記事でも言いまくっていましたがァ…
ぶっちゃけ、当時から相当不評だったカプエス1を手直ししてもねぇ…
そんな印象で当然当時はスルーしておりましたがァ…

AC稼働前の興奮はモゥ計り知れないものでしてねぇ…
だってよぉ…カプコンとSNKキャラが戦うんだぜ!?
MUGENとかじゃなくて公式で!!!

期待値が高すぎて…当時は…ガッカリしましたねぇ…

このレシオシステムがどうも納得いかなかったりで…
四天王のバルログ、サガット、ベガが3レシオなのに…
同じ四天王のバイソンは何で2レシオなんだよ!?
…まぁ、そんなのはどうでもいいんですが!!!

ただ、組めるキャラに制限が出来ちゃって…どうにも…って印象でしたねぇ

あと、この画面下段中央のスコアシステムがどうも馴染まなかったァ…
一方的に攻撃していてもスコアは上がらず、相手の攻撃に対して差し替えしたり
相手の必殺技に対してカウンターで必殺技を入れることでスコアがモリっと入ると…
このスコアがCPU戦の隠し要素に直結しているので戦うというよりもアクションゲームをやっている気分にさせられたんですよねぇ…

しかし、夢の共演でのキャラ同士の会話などは楽しかった…!

レシオによっては最大4人まで選択出来るのもなかなか…
あぁ、ボタンは6ボタンじゃなくて4ボタンなんですよねぇ…
SNKに合わせた感じなのかしら…

レシオに対して色々と文句はありましたが
ペアマッチモードで遊べばレシオ関係なく2対2で戦えるのだ!!

スコアとか気にせず…レシオとかも考えずに2対2とかで遊べば…
結構…アツイ対戦が出来るような気がして、久しぶりに遊びたかったんですよねぇ…
…まぁ、ナコルルは別ゲーのキャラみたいな動きなんでダメですが…

難解な操作やシステムは無いですし、ボタンも4ボタン…
改めて遊んでみると動きも結構悪くねぇ…

差し返しがスコアに直結しているだけあり、そこらの駆け引きもアツイ気がするぞ?

当然トレーニングモードも実装…

また、前作のデータをそのまま引き継げるのも嬉しい…
何せ、キャラやらステージやら隠し要素はポイントで獲得せねばなりませんでしたからネ!

えぇええ!?私のデータ…古すぎ!?
ってか、カプエス1も出てねぇよ!!

あの頃は…自作のカラーキャラを作って遊んでいたなぁ…
ユリのタイツを肌色にするのは基本ダヨナ…

あぁ…スッゴイ好きだったのがステージ演出なんですよね!!!
とりあえずアレだ…動画でまとめるわ!!
まとめました…

とにかくスゲェ微妙だと思った格闘ゲームでしたが…
改めてやると結構楽しいデスネ…誰か戦おうぜ?お前、ノーマルコントローラな?
…っと、CAPCOM VS SNK ミレニアムファイト2000 PRO
ノーマルとプロを買うかで迷うならばプロ一択!
カプエス2があるからカプエス1はイランかな?って人はァ~安く手に入るならばコレはコレでイイゾ…
別物なので、別な楽しみ方ができそうな気配を感じます。
とにかく夢が詰まりすぎて、期待値が高くなりすぎ当時はガッカリ…
ガッカリした分、カプエス2のあのボリュームには興奮したものです。
今では色々な有名タイトルがコラボして、色々な格闘ゲームに色々なキャラが参戦していたりしますが
飛ぶ鳥を落とす勢いの両メーカーが…
タッグを組む必要なんて無いと思っていた両メーカーがタッグを組んだこの興奮…
例えるならばPCエンジンとセガのタッグみたいな感じかしら!?
ケッ!冗談じゃねぇ!!

↑駿河屋で買う



































































































