
ゴルビーのパイプライン大作戦(徳間書店)
ジャンル:パズル
環境:レトロフリーク
発売日:1991年4月12日
価格:5,390円
今日現在の駿河屋の価格
箱説あり:3,100円
ソフトのみ:品切れ
さて…間違っていたらホント申し訳ないですが、確かマガサさんに頂いたゲーム…!
ご存知ですか?その昔、ソビエト連邦という国がありましてね…
その国の最初で最後の大統領が、このパイプライン大作戦に臨んだ
『ミハイル・ゴルバチョフ』通称ゴルビーである。
歴史に疎い私もゴルビーは知っていましてネ…
何せザンギエフのエンディングで登場して度肝を抜かれた記憶…
ゴルビーの政策も知っていましたよ…ペレストロイカ!!
海外の政治政策なんて、ペレストロイカとオバマケアしか知りませんからネ!!
まぁ、ペレストロイカが何だったのかは良く判りませんがァ…
調べてみたら、様々な崩壊要因を何とかすべくペレストロイカ(再構築)という意味らしいです。
ペレストロイカにより市民意識を高め
当時の保守派のクーデターを阻止するもペレストロイカも中止されソ連の解体に繋がったそうな…
そんなソ連解体の8ヶ月前に発売されたゲームがコレ!!!
ゴルビーのパイプライン大作戦…

wikiって便利ね…!
それでは同士ザンギエフくん…いつものヤツをやろうではないか…
ゴルビーのパイプライン大作戦…やっていきましょうか…

カプコンは『偉大なる指導者』として名前は伏せていますがァ
コチラは徳間書店が肖像権を使ってエエか?っと許可を取っているらしいです。

いやはや…何だかロシアが色々とやらかしているみたいなんで…
非常に緊張しますねぇ…この記事が公開された時にヤバイ事が起きませんように…

さて、ルールですが
水の吹き出たパイプにパイプを通して、左側のパイプに繋げるというゲーム…

多くの廃棄されたパイプの犠牲の上に成り立った…
たった1本のパイプラインをぉおお!!

繋げたッ!!
…あぁ、画像が前と違うのは…ちょっと急用に席を立ってしまいましてネ…
最初からやり直しました…

ステージノルマ分のパイプを繋げばステージクリア…
左の子がカワイイ…世界中がキミだったら世界は平和だったのに…

さぁ、東京の汚い水をソ連に運べるか!?

最初はイージーじゃん…っとか思いましたが(敗北4回)
ステージが進むとパイプの落ちてくるスピードが上がり
且つ、ホシイパイプが来ない!!

来たぁぁあああああ!!アブねぇ!!
パイプが天井まで詰まればゲームオーバーでしたからね!!

って、どうして!?
…あっ…右を御覧ください…モゥ…水が出るパイプが全部詰まってましたわ…
…っと、ゴルビーのパイプライン大作戦
よくもまぁ…この企画を通して商品化できたものだと…
しかし、世界情勢をよく理解していなかった当時のアホな私も…ゴルバチョフは知っていた!
ペレストロイカも言葉だけは知っていた!
コレはスゴイですねぇ…ええ!
あぁ、ゲームですが、普通に楽しいですわ…
今だと流石にゴルビーは使用出来ませんがパイプライン大作戦として配信されているらしいです。
どのみちゴルビーはパッケージとタイトル画面にしか出てこないっぽいのでゲームの楽しさはそのまま…
さぁ…いつものやつをしようではないか…?

↑箱説ありを駿河屋で買う

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