
ときめきメモリアル(KONAMI)
1994年5月27日
価格:9,240円
今日現在の参考価格:100円
二度目の紹介記事はコチラ
社会現象にまでなった人気タイトル…
ギャルゲに過剰に反応していた私でしたが、この作品だけはどうも好きになれず…
何せ、悪魔城ドラキュラXをリリースした直後にコレです…
信じられん!
コナミがギャルゲーなんて!!
劣化した同級生だろ?どうせ…っと、思っていたら、まさかの大ヒット…
思い出といったら…
オタク男女でお酒を飲みに行ったときに
場違いのパンピー少年が、注目を集めるべく
『俺はときメモを初代からやっているぜ!!』
…っと、言っていたので、若いのにPCエンジンやってるのかぁ~
っと熱く語ろうとしたら実はPS版が初代たと思っていたダメな子だったという…
あとは、トゥナイト2の特集で藤崎詩織ライブを見たときは、驚愕しました。
巨大テレビの前で多くの人々が熱狂していらっしゃる…
当時、自身で立派なオタクだと思っていた私がドン引きした記憶がございます。
今回はYouTubeにオープニングの動画をアップしてみました。
※音量注意!!
キャプチャーに手間取りました…
圧縮かけすぎて音まで潰れてしまいました…
何とも恥ずかしい歌…
人前で平気でPCエンジン版同級生のオープニング『夏色のシンデレラ』を歌える私でもコレはちょっと…
まぁ、目糞鼻糞なんですがね。
因みに購入の切欠は、駿河屋で、あと100円で送料が無料になるから買ったという…
初代であるPCエンジン版を購入するのは始めてですが、実はセガサターン版の限定版は5本くらい購入しました。
限定版には、当時高額だったパワーメモリーが同封されていた上
売れなかったのか1980円で売っていたので…大量購入と…
ゲームは一度も起動せずに、引越しの際に捨ててしまったという…
さて、ゲーム自体に思いいれはありませんが、色々とありましたときメモ…
実際にプレイしてみましょう。

実はマウス対応
エミュレータのootakeで起動するとPCのマウスでプレイできます。
何故か決定が右クリックなのでオプションで設定しなおしましょう。

主人公のデータを入力…
当時はなかなか見ない漢字での入力ができる…
生年月日、血液型…っと。
友人の名前を勝手に使っております。

ヒロインの設定か…
そういえば、あの野朗…
誕生日プレゼントを毎年何かプレゼントしてるのに、私の誕生日には何もくれないじゃないか…
私の誕生日にしておこう…何か貰えるかも知れん…

さて、舞台は『きらめき高等学校』
警察に補導された時に学校名を尋ねられたら死にたくなるような名前の学校でございます。
名前に相反して、かなりハイレベルな学校らしいです。

全てが灰色の世界に一人カラーなヒロイン

※ネタバレ ↑コイツ女
記事の冒頭で話したパンピー少年がコイツを攻略できた事を自慢げに話していた事は覚えている。

付き合ったら面倒そうなヒロイン
趣味は音楽鑑賞…クラシックをよく聴くんだってサ!

メモ帳に女の子のデータを記録する男。
ハイレベルな学校って嘘だろ?
こんな環境で完璧超人になって、ビジュアルと知力と自分の色を消して目的の女の子と仲良くなるゲーム…
聞いた話だと、デートに出かける際の着こなしで、デートする相手がキレて帰るとか何とか…
そんなゲームだそうです。
…何だか、キャプチャー撮ったら疲れたんだ…
サウンドがなかなかキャプれなくてね…うん…

↑駿河屋で買う



























あなたの事が好きでしたと告白され、主人公も君のことがなんだか気になるとか…
それでハッピーエンドっていいのか、一度も会ったことのないヒロインと結ばれて!(タックルばかりかましてくる隠しキャラの館林見晴もいますが)