
百物語~ほんとうにあった恐い話~(ハドソン)
ジャンル:テーブルゲーム?
発売日:1995年8月4日
価格:6,800円
今日現在の参考価格:550円
二度目の紹介記事はコチラ
さて、怪談の夏デスネ。
怪談話というと、私は霊というのは信じていないのですが、一度だけそれっぽい体験をしたことがあります。
私の住む場所には、隣町に行くのにかなり便利な峠道があるのですが
友人と飯を食いに隣町に行った帰りにその道を使って帰ったんですがね。
その道は結構道が細くて、前から車が来たらどうするよ!?って場所が結構ありまして・・・
まぁ、深夜だったので車なんて来ないだろうと思っていたら、一番細いカーブの箇所で来ちゃったんですよ。
まぁ、運が良くそこはちょうどすれ違える様にカーブが膨らんでいて、左に避けて前から来る車を行かせてね
車を発信させたその瞬間に・・・頭の真後ろから
あはははははははははははははははははははははははははは
って声がしたんです。
本当に頭の真後ろ・・・左右交互にって表現したらいいのだろうか・・・どうなんだろうか・・・
っで、問題は、私だけが聞こえていたのか否か・・・
隣に居る友人は、自称霊感が強いという人間でして、ちょいと試しに聞いてみたんです。
多分、コイツの事だから、『笑い声が聞こえたよな?』っと聞いたら、聴こえて無くても聴こえたと答えそうなんで・・・
『何か・・・聴こえた?』
そう聞いたら、聴こえたと・・・
『何が・・・聴こえた?』
っと聞いたら
『頭の後ろから、あははははははは・・・って笑い声が左右交互に聴こえた』
コレはガチだ・・・
とりあえず、そいつを送って行って、初の心霊体験に心躍らせ、一人車を走らせているとすぐに異変が起こりました。
ウィンカーが点灯しないんです。
いや、ちょっと違う・・・普通、電球が切れていても『カッチカッチ』って音がするハズなんですが、それすらしないんです。
物理法則を無視しやがった!!!
とりあえず、しばらくしたらウィンカーは復活・・・特に何事も無く過ごしています
まぁ、そんな体験談です・・・
さて、そんな生ぬるい話より百物語!

冒頭からカゴメカゴメ~♪っと子供が歌っています。

百物語 ほんとうにあった怖い話
!?
監修 稲川淳二!?
まぁ、知ってて買いましたが

こんな感じで100話もの怪談を楽しむと・・・
因みにどの蝋燭を選択しても話の順序は変わりません。

なかなかの恐怖演出
3Dサウンドを使用しているので、なかなかエフェクト音に驚かされます。

話は全く怖くないですが・・・まぁ、100話もあるからね☆

心霊現象マップ!?
どうやら、心霊スポットを教えてくれるそうです!

とりあえず、左隅から見てみましょう!
宮が瀬虹の大橋

ご丁寧に実写で紹介・・・

こういうのって撮って良いんでしょうか?

さらに、現場までのアクセス方法

スタッフの独断と偏見でのポイント表
呪われ度が3だから・・・トータルは4くらいじゃないか?
まぁいい・・・ところで稲川!稲川はどうした!?

スペシャルストーリー!?

キターーー!!!

独特の口調で心霊話をしてくれます。
聞いてて結構心地良い・・・
さて、百物語・・・夏という事で、急遽購入したのですが、いかがでしたでしょうか?
まぁ、ソフトとしては、PCエンジンの特性を生かしていてなかなか良かったですね。
この夏、お目当ての彼女と暗い部屋で百物語・・・その後にドラマが起こること請け合い!

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