
カブキ一刀涼談(ハドソン)
ジャンル:格闘ゲーム
発売日:1995年2月24日
価格:7,800円
今日現在の参考価格:990円
二度目の紹介記事はコチラ
時は格闘ゲームブーム
ほぼ一人勝ちをしていたストリートファイターシリーズ
対するはSNKのキングオブファイターズ
そんな中、SNKから天外魔境 真伝という格闘ゲームが登場
私は横目でチラリと見ながらZERO2をやっていた気が致します。
今回紹介する作品も、当時は鼻をほじりながら、ふーん・・・と言った感じでスルーしていたゲーム・・・

カブキ一刀涼談
SNKで格闘ゲームを出していたので、4ボタンだと思いきや、6ボタン
キャラクターは
カブキ みこし 甚五郎 マントーX プッシュ富士山 世阿弥 阿国 菊五郎
の合計8人
裏技を使えば対戦のみでガープも使用可能
とりあえず、ダントツで好みの、みこしちゃんを使ってみる。

みこしカワイイよ・・・
阿国は美人と言われているが・・・腰周りが私の似ているクリーチャーに似ている・・・
2P側はどうやら2Pカラー強制の模様

ロード画面はエミュレーターなら皆無・・・っとまでは行かず、少々待たされます。

それではスタート!対阿国戦
ステージは舞台の上ですか・・・なかなか良いじゃないか

しっかりと簡易コマンドを採用しているらしく、格闘ゲームがやりにくパッドでも技はスムーズに出ます。

幸せ投げ・・・俺も・・・投げてぇ~

昔、ストⅡでスピニングバードキックの時にポーズしたよね
そんな気分。

みこしちゃん・・・かわいいよ・・・

プッシュ富士山・・・ストⅡで言うと、ザンギというよりホークという感じ
ストⅡでは、シリーズを通してザンギ使いな私としては使うべきキャラですが、みこしが可愛いのでどうでもいいです。

体力ゲージが赤く点滅しているときは超必殺が使用可能。
みこしの超必殺は『忍法百地三太夫』姉妹が助けに来てくれます。
コマンドは無茶なコマンドが流行ってた時代にしてはかなり楽なコマンド
テンキーで説明すると632141236パンチ
簡易コマンドのお陰で簡単に出せます。

菊五郎ステージ
動きは当時にしては頑張っている感じ・・・
強いて言うならば、攻撃力のバランスが微妙で、制限時間内に勝負がつかない事が多々あります。

ストⅡで言うとガイルタイプの世阿弥
かなり難敵でした。

マントーX・・・ストⅡで言うと・・・良いところを無くしたブランカ?
AC版の天外では、初見殺しでしたねw
馬鹿の術もACのような絶望感はございません。

ストⅡで言うところのケンというところでしょうか・・・主人公カブキ
派手な風貌とは裏腹に、対戦するならば、地味に堅実にやっていかねばなら無そうな性能です。

憧れのカブキに幸せ投げ

3姉妹に寄って集ってモゥ・・・羨ましいぜ!

一応天外シリーズは全部やったと思うのですが記憶に無い甚五郎・・・
後半に出た割には弱いという・・・

対魔王ガープ・・・みこしよりも顔が小さい・・・
まぁ、ラスボス前のキャラですので、全ての技が高性能
ガードを徹底して、隙あらば反撃って感じで戦えば余裕です。

ラスボス ラダ・エム・アンク

当時流行の理不尽ラスボス
今食らってる技はガード不可・・・しかも相当痛い・・・

基本、空に飛んでいったり、玉を出したり瞬間移動したり・・・玉を出した隙に飛び越えて攻撃を加えましょう。
しかしながら、当たり判定が小さく、半端な事をすると痛い反撃を食らったりします。

そんな感じでクリア・・・
やっぱりみこしが一番可愛いぜ・・・
っと、結局最後までやってしまったカブキ一刀涼談
なかなか楽しめるゲームでした。
当時対戦で盛り上がれたか・・・っと言うと、ゲーセンに入り浸っていたのでなんとも言えませんが・・・
因みに、PSPで発売されているPCエンジンベストコレクション天外コレクションにも収録されております。
コレがあれば・・・PSPに良質なPCエンジンCDロムエミュレータが・・・
まぁ・・・ネタが切れたらPSPの話は詳しく説明いたします。

↑駿河屋で買う


























