
天地を喰らう(NECアベニュー)
ジャンル:アクション
発売日:1994年6月17日
価格:7,900円
今日現在の駿河屋の価格:3,150円
二度目の紹介記事はコチラ
三国志演義を元に描かれた宮本ひろ志氏の漫画『天地を喰らう』をゲーム化した作品
本作はアーケード版の移植と・・・
ファミコン版ではRPG2作品、SFC版にも出てたかな?
ACの天地を喰らうⅡはプレステで発売されてなかなかのプレミア価格になっていた気が・・・
PCエンジン版の『天地を喰らう』も、なかなかのプレミア価格となっております。
私は当時よく行っていた駄菓子屋でよくやっていたような気がします。

さて、懐かしの天地を喰らう・・・やってみましょう。

話は黄巾の乱より・・・

キャラクター選択
お馴染みのチョウヒ、カンウ、チョウウンの他に、天地を喰らうⅡでは、選択できなくなっているリュウビも使用できます。

とりあえず・・・安定性に定評のあるチョウウンで・・・
ゲーム画面はこんな感じです。
Ⅰボタンで右方向への攻撃、Ⅱボタンで左方向への攻撃・・・同時押しか、スタートボタンで体力を消費しての全体攻撃と・・・
あとは、強力な溜め攻撃と、ボタンを連射する事によりちょっとした技が出ます。

画面を縦横無尽に駆け回れるようですが、実際は大きく3ラインになっています。
・・・判り難いと思いますが、ファミコンのセクロスみたいな感じでしょうか・・・

程遠志って・・・誰だっけ?
とりあえずボス戦です。
ああ、あと、このゲームには経験値とレベルがありまして、スコアとは別に経験値が溜まりレベルアップします。
レベルが上がると、武力、知力、HPの最大値が上がります。

咬ませ犬ぅ~討ち取ったりぃ~
ACでもココは声が出た気がしますが、PCエンジン版はボスとの戦闘前にボスがフルボイスでしゃべります。

ステージ2は船上・・・火の矢が飛んできて大ピンチ!
とりあえず、写真の位置に居れば安全っぽい・・・

特定の雑魚を倒すと、新たな武器が手に入ります。
武器を手に入れると、レベルに関係なく武力が上がるようです。

AC版に近いですが、何だか難易度はACに比べて低めのように感じますね。
あと・・・記憶違いかも知れませんが、ボムを使用すると、後方から弓隊が出てきて一斉放射してくれた気がしたんですが・・・
PCエンジン版だと、画面が光って敵が倒れるだけになってしまっております。

黄巾族との最後の戦い

何か勝手に雷に撃たれている人が居るんですが・・・アレ、チョウカク?

討ち取ったりぃぃ~
こうして、黄巾の乱は終了・・・そして・・・

正史では、黄巾の乱で全く活躍できなかったトウタクによる・・・

トウタク打倒・・・
さて、天地を喰らう・・・
確か、このゲームはPCエンジンのみにしか移植されませんでした。
良いゲームなんですがねぇ・・・
完全移植は難しい中では、かなり高い移植度なのではないかと・・・
少々値は張りますが、オススメの一本でございます。
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