
第1章はコチラ
■前回のあらすじ
アクダムを追って、西へ進出
西の国には宿屋も無いのか!?
宿に泊まるたびに小銭をせしめる不届き者が居る・・・
は~い・・・全員目を瞑れぇ~この中にぃ~財布の小銭を盗んだやつが居るッ!
正直に手を挙げればぁ~許してやるッ!!
先生!素性も判らないリュナン君が犯人だと思います!!
やった本人は他人に罪を擦り付けるのに必死である。
しかし、リュナン君はパーティーから外れてしまう。
その後、アクダムの野朗が、どこかの街を占領しているという情報を手に入れて
血祭りに上げに向かう。
・・・が、卑怯也アクダム・・・攻撃が当たらず、即死魔法を使ってセリオス一行を撃退・・・
ヤツの魔法を封じない限り倒せないと踏んだセリオス一行・・・
鍵のかかった塔に侵入し、サイレスの魔法を手に入れに行く・・・
そこでローのクソ野朗が馬脚を翻し、魔法の石版の一部を削り取りどこかに捨ててしまう!
だが、リュナン君がその欠片を拾っておいてくれて魔法ゲット・・・
裏切り者のローと、親の仇アクダムを血祭にあげるべく、町に向かうのであった・・・

さて、アクダムの悪事もここまでさ!!
魔法を封印した途端、尻尾を巻いて逃げ出すアグダム・・・おのれぇ~

屋敷内を調べると隠し階段が・・・

屋敷の地下には、捕まった住人が監禁されておりました。

さらに、奥のほうに見覚えのあるヤツが・・・
ほぉ・・・裏切り者のロー君じゃないか!!なんだい?そのザマは?
これでマスクーンの街をモンスターから開放
無愛想だった町長の家にも泊めて貰え、宿も確保できました。
さらに、リーゼルという街では弟が町長をしているらしいので、ちょいと様子を見てきてほしいと・・・

リーゼルの町
この付近は一気に敵が強くなりますので注意・・・
特に毒亀野朗は、通常攻撃が通りにくい上HPも多く、面倒な相手ですので逃げて良いと思います。

何やらモンスターに占領されているという噂があったが無事な模様・・・
でも、武器屋も道具屋もアイテムを売ってくれねぇ・・・

っで、マスクーンの町長の弟と会話・・・
痴呆なのか何なのか、話が全く噛合いません。

まぁ、無事だったが怪しかったぜ?っとマスクーンの町長に伝えると、弟の右手には刃物のキズがあるという話に・・・確認しに行くか・・・

ついでに、マスクーンの町の入り口にいるジジイが宝がタップリある洞窟があると教えてくれます。
ですが、中には眼力魔という怪物が住みついていると・・・
私のレベルを見たまえ!余裕だろ?

宝探しに洞窟へ・・・
場所は、リーゼルの南西付近にあります。

さてぇ~住みついている化け物とやらをブッ倒してお宝ゲットだぜ・・・っと思ったら・・・

うんざりするほどダンジョン内を大量に駆け回っていました・・・
コレはウザイ・・・
ココでは、何度でも使えるヨシュアの目の効果のあるアイテム『ヨシュアの鏡』や
攻撃力が増す初ゲットのアクセサリー『オプナの指輪』が手に入ります。
さて、粗方宝を奪ってきたのでリーゼルへ・・・

ジジイをの右腕を見ると・・・キズが無い!

ジジイは化け物でした!

それなりに硬く、火力もあるやっかいな敵・・・このレベルでも鬱陶しいです。

町の住人全員が化け物に・・・
しかも、無限に涌いてきます。
サクっと謁見の間にいるボスを倒したいが、何故かはじき返されてしまうので、地下に・・・

地下には王を含め、城の人々が閉じ込められております。
鍵を開けるにはボスを倒さねば・・・しかし、ボスの間に入れない・・・
城の北西に賢者がいるらしいので、そこで知恵を貰ってきてくれとのこと・・・

賢者曰く、鉄製の装備を全て外せば通れるんじゃないかと・・・なるほどね・・・

入れました!
・・・全く・・・面倒かけさせやがって・・・

2階にも敵がわんさか・・・
おや?左上に居るのはアクダム君じゃないか?あの腰抜けっ!

偉そうな事を言う割に玉座に座らせてもらえないアクダム・・・この後アクダムは逃げ、ボスとの戦闘になります。

2章ボス・・・名前は知らん・・・
毎ターン、火の魔法フラム2を発動・・・炎の杖という武器から発しているので、サイレスをかけても無意味です。
こうしてウォンリーク公国はモンスターから解放・・・2章も終了です・・・
次回は第3章前編『国王のあかし』でお会いしましょう。
第3章はコチラ

↑駿河屋で買う


























