
ファージアスの邪皇帝(ヒューマン)
ジャンル:RPG
発売日:1992年8月29日
価格:7,700円
今日現在の駿河屋の価格:450円
マズイ・・・ネタが尽きかけて来ている・・・
Huカードの吸いだしができれば良いのですが、なかなか吸いだしの機械が手に入りませんです。
バラ売りで組み立てれば吸えるパーツは良く見かけるんですがねぇ・・・
食い物は扱えますが、機械とか全くダメでしてね・・・ハンダとかカンベンしてください・・・
昔PS1壊しているんで・・・
とりあえず、次の企画も考えながらやっていこうかと・・・
ああ、本日はファージャスの邪皇帝でございます。
当時、中古で購入して、最後までやった気がいたします。
オープニングをご用意いたしました。
このゲームは、自ら裏技を発見しまして・・・
当然裏技自体は既出なんですが、何だか嬉しかった記憶がございます。

数年ぶりに裏技を使いつつやってみたいと思います。
ファージアスの邪皇帝

主人公はアティマ
今日はアティマの誕生日☆そして、何かを目覚めさせに神殿に行かねばならない日でもあるようです。

メニュー画面
コマンドは判りやすく絵で表現しているようですが、逆に判り難いです。
ですが、右側に何のコマンドだか説明が出るので親切と言えば親切ですね。

ステータス画面
種族『ヒューマノン』属性『人』 とにかくどこからどう見ても人間だと言う事ですね。

コマンド画面の一番右、会話
このコマンドは、今何をすべきか主人公達で会話してくれるので、かなり長い期間ゲームから離れて
内容を忘れちまった!って時には便利です。

サマルカンサの街 移動マップ
とりあえず、会話で長老の家に行かねばならないらしいので、行きましょう。

長老の家
何でも、アティマの家系は英雄を復活させる事のできる家系らしく・・・
16歳になったアティマは英雄ディメオラを復活させるという試練を受けねばならないらしいです。
とりあえずは装備品を整えないとね☆
裏技を使っちゃうぜ!!!
自宅の宝箱を漁り、アイテムを手に入れマップのギルドに向かいます。
回復、魔法の習得、アイテムの購入、武器、防具の購入、武器の改造などは全てギルドという場所でできます。
っで、武器屋でアイテムを売るなりして100円手に入れて、ダガーを一本購入します。

続いて武器改造屋に行き、十字キーの右を押しっぱなしにします。
『残念ながらお金が足りないぜ』という台詞の後に、台詞が消え、再び同じ台詞が出てきます。
実は、この間、ダガーを改造した武器が台詞が消えるたびに生成されているのであります。
っで、台詞が消えた瞬間にⅠボタンで決定すると・・・

コンバットナイフを7本所有しております・・・

こんな感じでコンバットナイフからセラミックナイフ・・・セラミックナイフからバトルナイフ・・・最強のレーザーナイフと・・・
タダで物凄い武器が手に入ると・・・

当然、他の武器も強化可能
これで楽々進めちゃう訳だぜ!!RPGが面倒な私にはピッタリの裏技じゃない☆

後は、武器屋で大量に作った武器を売れば一気に大金持ち・・・
人生でもこんな裏技使えないかしら・・・

装備も整えたので、フィールドに・・・
目的の神殿まで来てしまいましたが・・・
えーと、エンカウントはそれほど激しくありません。
戦闘は・・・

かなりシンプルな戦闘
攻撃、アイテム、魔法、防御、逃げる、オート戦闘とまぁ、何となくコマンドが絵でも判ります。

神殿に到着すると、突然邪皇帝軍が・・・
しかし、自らを邪皇帝って・・・本当にわかり易い”悪”なんでしょうか・・・

突然そこに4本足のロボットがやってきます。
邪皇帝軍のクズ共!・・・スゴイ事を言うw
一応戦闘画面に入りますが、このオッサンが異常なほど強くて撮り損ねました。

さて、これでようやく神殿に・・・
外観では、立派な神殿でしたが・・・ただの洞穴だったんですね。

神殿内の宝箱
宝箱にも罠などがあるのでしょうか・・・?いや・・・あったっけかな・・・
覚えておりませんが、なかなか細かく作られております。
神殿内でも敵が出てきますが、最近やったRPGのなかではかなり適度なエンカウント。
ストレスは感じません。

神殿の最深部
ああ・・・あと、Ⅱボタンを押しっぱなしで早い移動ができますが
手に負えないほどの速さです

英雄ディメオラ・・・?

やったる!アタイ、やったるで!!
何でこんなに気合を入れているのでしょうか・・・

ファーストキスは・・・石像でした・・・
なにやら、英雄を復活させるのは接吻と・・・何だか、はるか昔に似たような漫画を見た気がする・・・

ムムッ!?大きな力が復活した気がする!
初登場、邪皇帝・・・イヤラシイ仮面・・・さすが邪なだけあります

邪皇帝の家は飛びます。
飛ぶたびに瓦礫を落として・・・実に迷惑な物件でございますね

さて、所変わって英雄様とご対面・・・
おや?このひ弱な小僧は?・・・
アレか?処女のキスをもらうと、封印されているスケベな魔道士が大暴れってヤツですかね?

このあとアティマはアレか・・・
忍者軍団に捕まって、スライムに服を溶かされて・・・

とりあえず、街に戻ります

街の横に迷惑な物件が居ます。

長老の所に行くと、アティマの両親が邪皇帝に連れて行かれたと!?
長老も制止しますが、アティマは迷惑物件に向かいます

アティマのパパ、来てはいかん!って・・・もう無駄ですわぁ~

アティマは捕まり、記憶喪失の見た目は子供、頭脳も子供のディメオラは追い出されます。

すっごくシュール・・・
さて、ディメオラはこれから一体どうなるのでしょうか?
っと、ファージアスの邪皇帝と・・・
内容は別として、なかなか細部まで丁寧に作られている印象です。
無駄に家具が整っていたり、風呂があったりなどなど・・・
戦闘が寂しすぎるほどシンプルですが、ストレスは一切感じませんですね。
あとは、キャラクターの好き嫌いでしょうか・・・
私はあまり好みでは無かったですが、最後まで楽しめたような気が致します。

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