
プリンスオブペルシャ(リバーヒルソフト)
ジャンル:アクション
発売日:1991年11月8日
価格:6,900円
今日現在の駿河屋の価格:990円
二度目の紹介記事はコチラ
全米コンピュータエンターテイメント優秀賞受賞作品
全米が認めたエンターテイメント作品です。
当時、数々のハードに移植されていたような気がしましたが
その人間のようなリアルな動きたるやとにかく驚きました。
面白いかどうかは別としてかなり凄かった記憶がございます。

そんなプリンスオブペルシャ・・・
さっそくやってみましょう。

途轍もなく地味ですが、キャラの動きが凄い!
まるで人間のようにヌルヌルと動きます。

罠だらけの迷宮をヌルヌル動きながら謎を解きつつ進んでいくんですね。

やはり、人なので、高すぎる所から落ちるとダメージを喰らいます。
物凄い高さだと落下死します。

丸腰だったので戦わずに刺されました・・・
どうやら武器が必要らしい・・・

方向キー左右でその方向に走り出します
上でとⅠボタンでジャンプ、下でしゃがむ、穴に背を向けている状態ならば、壁を降りようとします。
とにかく、十字キーで走りだすので、慎重に行きたい所はⅡボタンを押しながら移動しましょう。

ジャンプできずにこんな惨事になります。

各フロアに扉があり、そのフロアに扉を開くパネルと、閉じるパネルがあります。
まぁ、レベル1なのでそんなに難しくはありません。

・・・っと言いつつもやたらと死亡しまくっております・・・
因みに死亡すると、そのステージの最初からのスタートになります。

念願の武器を手に入れました!
これであの野朗に復讐ができます。

よじ登っているキャプとか撮りたかったのですが、アクションの動きが早いのでなかなか撮れませんでした・・・

ヘェイ!かかってきな!!
因みに、敵の前で停止してⅡボタンを押さないと武器を取り出しません。
あと、敵にそのまま突っ込むと一撃でやられますので気をつけて!!

戦い方は、敵が己の刃圏に入ったら斬るべし
画面下にある瓶の左側が主人公の体力、右側が敵の体力です。
体力は、高い場所から落下したり、落ちてきた天井に当たったりすると減ります。

敵将討ち取ったり!
全く・・・手間取らせやがって・・・

最後は、出口の扉を開いて、入ればクリアです。
さて、プリンスオブペルシャ・・・
SFCでこの手のゲームで、主人公がソバットやらアッパーやらダッキングしながら、吸血鬼と戦っていくゲームがあった気がしましたが・・・
アクション的にそこまで楽しいゲームでは無いですね・・・
しかしながら、2Dでそうとう人の動きを書き込んで表現できている辺りは普通に感心致します。
メガドライブ、SFC、GB、PCエンジンと色々な機種に移植されていますが
どれが一番とかはワカランですね・・・
まぁ、とにかく当時の最優秀作品
興味がありましたらPCエンジンでプレイされてみては如何でしょうか?

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