
愛・超兄貴(メサイヤ)
ジャンル:シューティング
発売日:1994年2月24日
価格:8,800円
今日現在の駿河屋の価格:900円
異様な世界観で話題になった超兄貴の続編
当時、発売を知るや否やモウ興奮していたのですが…突然残念な知らせが…
音楽が…葉山ではないだと!?
前作、脇役にも関わらず主役を食う程のインパクトがあった『アドン』『サムソン』が主役に抜擢…
何か…何かが違う…
オープニングをアップしました。

まぁ、とりあえずやって行きましょう。
愛・超兄貴…はじまりはじまり…

まず超向上したのはグラフィック…
細部までかなり綺麗に作られております。

今回はポージングにより汗を飛ばして敵を倒すという…
さらに自機には体力が…体力がゼロになると、砂時計が消費され、砂時計がゼロになるとゲームオーバーと…

超兄貴では背景を飛んでいた物体…今回は雑魚敵に昇格?
さて、ポージングには各コマンドがあります。
Ⅰボタン押しっぱなしで、クルクルと回転…回転中は無敵だが、砂時計は速く消費される技
Ⅱボタンで、一番近くの敵に弾を飛ばします…
十字キー、左→右+Ⅱで真横に汗を一気に飛ばします。
他にも、上→下+Ⅱで下へ…下→上+Ⅱで上へ…
さらに右→左→下+Ⅱで画面全体攻撃、波動拳コマンドで近距離大ダメージ攻撃と、まぁ盛りだくさん…
ポージングを決めまくっていると、頭の天辺がボヤー…っと光ります。
そこで波動拳コマンドを入れると恒例のメンズビームが発射となります。
シューティングにコマンドなんて、Gダライアスみたいですが…

上への攻撃 見た目は射程が短そうですが、案外射程は長いです。

後ろからの攻撃に対してはコマンドが逆になるので注意
相変わらず変なのが出ておりますが…やはり超兄貴ほどのインパクトはありませんね。

見えにくいですが、時折女神が出てきてアイテムを出してくれます。

1面クリアと…
ナンデスカ…丁寧に作りこまれているのですが…何と言うか…その…
わざとらしさが滲み出ているんですね…

ステージやら、敵やらもかなり丁寧に作ってあるのですが…

洗練された為に勢いが無いというか…

ボリュームも随分減っておりますしね…
っと、愛・超兄貴…
これからSFCに格闘ゲーム…いや、メサイヤは調子にのって、真ジャンル『兄ゲー』などと言ってましたが…
実写版の超兄貴…忘れた頃にPSP版と…そんな感じで数多く出た気がしましたが…
私は初代が一番で、2作目のこの作品でこのジャンルから離れました…
何と言うか、洗練されると味のあるガサツさみたいなものが感じられなくなり、ゲームそのものの勢いを感じなくなったというか…
何より音楽の存在感が薄くなってしまっている気がするのは…当時の私が葉山信者だったからでしょうか?

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