
J.B.ハロルド 殺人倶楽部(ハドソン)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1990年11月23日
価格:6,500円
今日現在の駿河屋の価格:275円
何やら楽しげなアクションゲームを想像して購入…
全然アクションゲームではなかったですが、なかなかの作品
J.B.ハロルド 殺人倶楽部をご紹介
オープニングがかっこよかったのでアップしました。

さて、ゲームスタート
何やらロビンズ商会社長ビル・ロビンズが駐車場で死亡していたらしい。

さて、調査スタート…
あまりにも情報が少なすぎじゃないか?

鑑識課
何か見付かったらココに持ってくるのね…

資料室…まぁ、これがあるという事は、過去の事件と照らし合わせて色々とやるという事ですか…
他にも捜査令状などを発行してもらう場所やら、色々とございます。
とりあえず、何もわからない状況なので捜査に出てみましょう。

マップに出てセレクトボタンで色々な場所に行く事ができます。

とりあえず、被害者のオヤジ、エドワード・ロビンズから色々と根掘り葉掘り…

色々と事情聴取をして回ります…うーん…誰がだれだかワカンネ…

捜査をすればするほど、色々な人物の名前が挙がり、いける場所が増えていきます。

事件現場との位置関係も重要?
マップ上でⅡボタンを押しながら十字キーを入れると町全体が見渡せます。

ふぅ…とりあえず、いける場所には行って色々と聴いて回ってきました。
警察に戻って休憩すると色々とまとめる事ができます。

被害者の周りの人間関係…

今までの調査状況から見た事件の輪郭…

文字を英語にして雰囲気を変えることもできます…
まぁ…調査は全く進まなかったわけですが…
いや、つまらないゲームではないです。
むしろ、面白そうですが、解決してはマズイでしょ?
音楽も良いし、雰囲気も良い…調査すべき事が山のようにあるのも、なかなかワクワクするじゃないですか…
とりあえず、全ての記事を書き終えたらじっくり腰を据えて遊びたいゲームではあります。

↑駿河屋で買う



























かなり大人向けのゲームでした。演出などに頼っていないので今でも十分楽しめるかなと。
当時の自分は、外国人の顔や名前を覚えるのが苦手で頭ごっちゃになりながらやってましたね。
地味な登場人物が多いし、人物に対する聞き込みの量がものすごく多いゲームだったと記憶しています。
このシリーズは元々パソコンゲームで何作も出ていて作品により評価はまちまちらしいのですが、
このマーダークラブの世間的評価がどうなのか自分は知りませんが、当時の自分はかなり没頭して遊びました。