
闇の血族 遥かなる記憶(ナグザット)
ジャンル:アドベンチャー?
発売日:1993年12月17日
価格:9,800円
今日現在の駿河屋の価格:950円
思い入れのあるゲームを一通りやってしまって、ほぼ初見が続く今日この頃…
この闇の血族も、ちょっと欲しかったですが、価格がアレだったのでスルーした記憶がございます。
…いや、当時のPCエンジンの雑誌にちょっぴりエロい写真が載っていたから欲しかったのかも知れません。

昔の記憶ってのは…ちょっぴり残酷なものなんだぜ?
闇の血族 遥かなる記憶…やってみましょう!

かなりグラフィックは綺麗デスネ…

この子が主人公と…
しばらくの間、この主人公の私は凄いトークをしばらく強制的に聴かされます。
どうやら、デザイナーの1年生だが、直感が凄くて、世界的デザイナーの仕事に云々かんぬんと…
今日はその発表後のパーティーだそうです。

パーティーが終わり次の日…っと。
ゲームはナンデスカ…コントローラ要らずで、勝手に進行していきます。
アドベンチャーと枠組みしましたが、デジタル書籍が正しいのかも…
因みに、会話を飛ばす事はできません。

おっ

おっおっ
確か当時の私はこの写真を見てエロに違いない!っと勘違いした記憶がございます。
今でも十分にエロスを感じますねぇ…

この当時でかなり綺麗なグラフィックですが、動きはあまりありません。

動くとすると画面のスクロールくらいですか…それでも当時だとかなりのものですが…

とりあえず、モデルの友達と喫茶店で旅行の話やら何やらするそうで…

喫茶店のマスターの声は塩沢兼人

ようやくテキストが出てきていますが、フルボイスで、テキストを飛ばす事ができませんと…

ようやく選択肢も出てきてアドベンチャーっぽくなってきましたが…
何だか下着姿を拝んだだけで何かを成し遂げた気になってしまいました…☆
…っと、闇の血族 遥かなる記憶と…
元々PCだったのかしら?
グラフィックも綺麗で、フルボイス…
個人的にワーキングプワーな私としては、新卒2年目に大成功しちゃってる主人公の会話にイライラしましたが、全体的にはよくできております。
ただ、テキストが飛ばせないというのがちょいとストレスを感じますネ
後は、話がどれほど面白いか…そこは最期まで見なければワカリマセン

↑駿河屋で買う



























コマンド選択式AVGの発展型として、「読ませる」ことを主眼に置いたPC用ゲームの移植でした。
だんだんとオカルト方面に移行していくゲームだったと、記憶しています。