
紺碧の艦隊(マイクロキャビン)
ジャンル:シミュレーション
発売日:1995年3月31日
価格:8,800円
今日現在の駿河屋の価格:300円
久方ぶりに硬派っぽいゲーム…
荒巻義男の架空歴史小説がマンガになって…って流れだったかな?
紺碧の艦隊と…

ちょちょいとやってみたいと思います。

話は第二次世界大戦…

のぉあーッ!

オワタ!!人生オワタッ!!

プーン…

山本五十六…

戦死…

…が、しかし…

日露戦争の時代の自分に記憶を残したまま転生してしまったと…

そして再び第二次世界大戦直前…

変えられた歴史といえば、吹っ飛んでなくなっているハズの指がある事と、山本家に養子に出ていないので旧姓高野として生きているだけと…

ええぃ!何とかしなければッ!!

っという感じでゲームスタート…

オープニングのアニメーションは見ごたえ抜群でしたが、後は静止画で会話が進むのみ…
何でも、過去に転生(?)したのは五十六だけではなかったと…
んで、皆で何とか戦争を乗り切っちゃおうよ!何せ俺達は未来を知っているんだから!
…っと…
まぁ…未来予知ができていようが、国力差は覆せないと思うのですが…素人目線で

そして開戦と…

なかなかワクワクするじゃないか…

軍略画面…
旗の立っている軍艦に移動命令を出してスターとボタンを押すと…

自動的に動く動く…

港町付近で、港に攻撃の照準を合わせて…スターとボタンを押すと…

自動的に攻撃

ボカーン…

比叡の35.6cm砲が一発命中
カウアイ島市街地…壊滅…

どこぞから攻撃を喰らっていると思ったら…

南から敵の船団が来てました…
…っと…
紺碧の艦隊…なかなか面白そうだと思いましたが…戦闘が長い長い…
いや、敵が攻撃してくるグラフィックが立て続けに来ましてね…
あと、操作が思いの外面倒…
6ボタンあるのだから、振り分けてくれればいいのに…いや、それもそれで混乱するかも…
まぁ、好みでしょうが、ビジュアルシーン基、アニメーションはなかなかカッコイイですぜ?

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