
ボイスパラダイス(NECホームエレクトロニクス)
ジャンル:アドベンチャー?
Disk:2枚組み
発売日:1996年5月17日
価格:8,800円
今日現在の駿河屋の価格:300円
ワタクシ事ですが、レトロゲーに対してクソと斬り捨てるのはあまりよろしくない…
昔のゲームにはその時代背景があり、どの年齢層がターゲットだったのか…
そして、どんな流行があったのか…
故に、今の時代を背景にクソと言い放ってしまうのはナンセンスなのではないだろうか?
オープニングアップしましたが…要らない気がするんだぜ?

ボイスパラダイス…やってみますか…

さて、何のゲームなのかも不明のままキャラクターを選んでくれと…?

キャラを選ぶと、誰をキャスティングしますか?って…どういう事?
…さては、声優の振り分けか何かかしら?

全員、丹下桜にしました。

どの声優の魅力に迫りますか?
…うーん…ゴメン…言っている意味が良くわからないが、丹下桜にするよ。

さて…何だかよくわかりませんが、壮大なストーリーが異常なほどの長文で流れます。
声優の魅力云々言う割に、オープニングから3人の声は一度も流れていないんですが…

突然主人公という名の主人公…
どうやら宇宙船がぶっ壊れて大変なようです。

そこに例の3人が登場…
宇宙船のプログラムがアニメの声と連動して云々と、かなり無理やり感が否めません。

とりあえず、アニメ声優のパワーを借りて1ヶ月以内に宇宙船を治さねばならない様子…
例の3人が番宣のついでに手伝ってくれるそうです。

初日の行動…
3人が声優の居そうな場所を進言してきます。

…とりあえず講談社に行ってみましょう。

メガネ野朗から声優の裏話が聞けます。

宣伝の嵐…

丹下桜の魅力に迫る…?

特に何を得れた訳でもなく1週間が過ぎ、毎週日曜のアニメの時間だそうです。
声優なんて全く出やしない…キャラクターからボイスも出やしない…

何をしているのかサッパリわからないアニメが放送され…

置いていかれたのは画面の目の前の私だけ?

全ッぜん面白くねぇよ!
…っと…ボイスパラダイス…
時代背景云々偉そうに言ってましたが…やっぱりクソゲーはクソゲーですわ…
特に、声優の魅力に迫れた訳でもなく…
いや、後半に迫りまくるのかもしれませんが、モチベーションが続かねぇよ…

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