
伝説のオウガバトル(リバーヒルソフト)
ジャンル:シミュレーション
発売日:1996年11月1日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:318円
さて…スーパーファミコンの割と初期に発売…
クエストの名作シミュレーションRPGをご紹介…
このゲームはワタクシは全く視界に入っていなかったのですが…
当時…中学1年の時ですか…非常に真面目で、いつも仏頂面をした同級生と学校の帰り…
『お前、何かゲームとかやらねぇの?』
っとのワタシの問いに、何と言うか…その…非常に喜びに満ち溢れた笑みでこのゲームの事を話し出したと…
『伝説のオウガバトルってゲームが出るんだけど…何だか凄く…良いんだよ…』
仏頂面が一変…その喜びに満ち満ちた笑顔ですよ!
…コレは…この男をココまで変えられる伝説のオウガバトルとは!?
…っで、ワタシも発売日に購入…彼に感謝しよう…

名前は出せないが、友よ…ありがとう!
そんな思い出の伝説のオウガバトルのセガサターン版 やりますかね!

っと、名前を決めるとタロット占いが始まります…

タロット占いの結果で主人公の属性やらパラメータが決まる訳でゴザイマス
…たくさんパラメータがあるだろ?一番大事なのは…アライメントなんだぜ…?

軽くスルーしていましたが、編成画面のユニットがカラーになっていた…SFC版は白黒だったのに…
そして、戦闘場所を選ぶと簡単なストーリーが流れます…素晴らしいじゃないか!SS版

さて、ゲームスタート…まずは一人しか居ないのでねぇ…街を解放しつつ進みますか…

目的地を選ぶと…

そのユニットの可能な最短距離でその場所に移動します。
主人公のユニットは草原タイプですので、草原は早い…
他にも山岳タイプ、低空タイプ、大空タイプなど部隊に所属しているユニットによって色々と移動タイプが変わります。

街を解放したぜ!!っとタロットカードを引くか聞かれ…引いてみたらデビルですわ…
カオスフレームがぁあああ!!
…カオスフレームは民衆の支持みたいなもので、画面右上のゲージデスネ…
コイツが低いと色々とイベントにも関わります…イベントに関わると言う事はエンディングが…

マップ内には隠された都市があり、その付近に近づく事により発見できます。

ロクなタロットが出ない…
ああ、マップ上はリアルタイムで時間が経過します
ユニットによっては昼は弱く夜になると糞強くなるユニットなどもいます

隠れた都市にランスロットが…ってか…声が出てる!!
記憶違いかも知れませんが、PS版には声は出ていなかったハズ…SS版にはアイテムバグが無いのは寂しいデスガ…

さて、ユニットが増えたので早速派遣してみましょう。

うお!強いッ!!
とりあえず彼には埋もれた財宝発掘に行ってもらいますか…

マップ上には隠れた教会、都市の他に財宝なども埋もれております…

埋もれたアイテムは確かランダムだった気がする…
SFC版ではステキなアイテムが出るまでセーブロードを繰り返した記憶がございます…

丸一日が経過すると解放した街からの援助金から派遣しているユニットのコストを差し引いたお金が手に入ります。
…ならば…ずっと放置していれば金が入ってくるじゃねぇか!?っと思われますが、カオスフレームゲージの下に注目…このマップは長くても3日以内にクリアしないとクリアしてもカオスフレームが下がるという仕組み…
当時のゲームにしては…考えつくされてやがるぜ…

モウひとつの財宝を手に入れ…ヒドラのきばか…悪くない…

とりあえずランスロットをウォーレンに突っ込ませます

ウォーレンもフルボイスっすか!

戦闘はオート戦闘…
各キャラクターは前衛と後衛で攻撃パターン、回数が違い、オートで攻撃をします。
操作できるのはタロットカードの使用と、どう攻めるかの命令程度…全キャラの行動が終了し、互いに生存者がいる場合は与えたダメージの総合数値(タロット攻撃は除外)で勝敗が決まると…
ボス戦は倒せないと敗北になりますが…

うーむ…記憶を頼りに色々とシステムを書きましたがぁ…書ききれん!!
…っと、伝説のオウガバトル…
久しぶりに長い文章を書いた気がする…
とにかくゲーム自体は非常に素晴らしいゲーム…そして移植されたこのゲームも…非常に素晴らしい…
ユニットに色が付いている、移動中に方向が変わる、フルボイス…アレンジ音楽…
PS版のようなバグも無し!読み込みは多少気になりますがエミュレータなら安心さ!
久しぶりにやり込みたいなぁ…色々と忘れているだろうし…

↑駿河屋で買う



























たしかまだ3部しか出てないとか
クエストはスクウェアに売却されたけどシナリオ担当だった松野さんが退職したという・・・