
ムーンクレイドル(パックインソフト)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1997年6月27日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:564円
3週連続休日が雨…
これは…ゲームをやれと言う事ですね?判りました…
さて、本日はムーンクレイドル…
クレイドルと聞くと、ローリングクレイドルが何故だかアタマを過ります
アレはやっている方も食らっている方も別の意味でシンドそうだ…
オープニングをアップしました。
なかなかステキなオープニングじゃないか…

それではやっていきましょうか…
ムーンクレイドル…

名前入力…どうしよう?ローリングでいいや…

ゲームスタート…おお…実写みたい!っと思ったら実写だった…
映画館かしら…なんで皆上を向いているのかしら…

…この人なんて…何か紙切れ見てるし…

どうやら写真だったらしい…
そしてココはプラネタリウムだったらしい…

どうやらこの人は探偵で、写真の人物は失踪した人らしい…

…実写映像wうはw
…っと馬鹿にしたいですが、なかなか良い雰囲気じゃねぇか…

小窓に実写ムービーが出る演出がなかなか…

ぬお!?なかなか良くできている…
オラちょっとワクワクしてきたぞ?

L,Rボタンで上にあるコマンドを動かし、Aボタンで決定…
余計なボタンを押すと突然今まで見た実写ムービーが再生される…
とりあえずタバコでも吸ってみます?

タバコを吸いながら事件を推理するも何も浮かばなかったらしい…
タバコを吸うとか…探偵神宮寺三郎っぽいデスネ

とりあえず留守番電話が入っているので再生すると実写映像が…
何だか妙にスゴイのが、実写映像の部屋のレイアウトとゲーム上の部屋のレイアウトが一致している…

そして、何だか非常に細かいナァ~っと思うのが、実写映像中に主人公が部屋の中を動き回りつつ色々とやるのですが、実写映像終了時に、実写映像で動いた場所に移動していると…
何だか妙に拘りを感じますねぇ…

とりあえず依頼人と変なオバサンから電話があったので、依頼人の家にでも行ってみましょうか…

依頼人に彼女が失踪した際の情報を聞きだす主人公…
どうやら二人仲良くゲームをやっている際に突然電話が…
っで、電話に出た彼女を見ると消えていたと…
その犯行が人の手で行われたならばスゴイよね?

そんな感じで…火曜サスペンスを見る感覚で…

失踪の謎を解き明かせ?

マルチエンディングなのか…選択肢もアリ

実写動画がふんだんに使われていますが非常にテンポ良く話しが進みます。
…っと、ムーンクレイドル
いや…普通に面白いよ?
まぁ…こういうゲームの肝はストーリーなんでしょうが、ストーリーに入り込むための演出などは見事…
役者もなかなか素晴らしい
何よりもテンポが異常なほど良い…

↑駿河屋で買う



























そ、そうかあ?こちらは晴天なりw
ろうそく持ってるおばちゃん・・・どっかで見たな~?って思ったら、絵沢萌子かあ。昔は脱ぐ仕事がメインだったBBAだw
で、あのヒゲ面の男子は鶴見辰吾かあw
ちょうどこの辺りに、「生ダラ」でカート対決で毎回脚ひっぱってたっけなあ。あとは「いいとも!」で女装した写真がすげえ好評だったっけw