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龍的五千年 ドラゴンオブチャイナ(イマジニア)
ジャンル:アドベンチャー
発売日:1997年5月23日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:202円

龍的…五千年…
ワタシの小さい頃は中国2000年の歴史云々…
いつの間にやら4000年の歴史云々…
そして…龍的五千年

2014年現在…中華人民共和国ができてから…65年ナンデスガネ…

さて…ダメな予感しかしない本日ご紹介するソフトは龍的五千年ドラゴンオブチャイナ…
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これは…オープニングからして酷かった…
やるんですか?いいですけど…本当にイインデスカ?
龍的五千年ドラゴンオブチャイナ…やっていきましょうか…
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簡単なあらすじを…

2099年に中国上海の工場だか何かで怪しげなつぼが見つかる…
中国を研究していた主人公『ケン』は何を思ったか、そのツボが龍が実在する証拠であると論文を書く
大学の教授に論文を何故発表しないのかと迫るケン…
ケンの彼女もご立腹…

『こんなデタラメな論文…発表できるかぃ!!』

教授の正論で完全に論破…

その後、中国の工場で誤ってショベルカーでツボを破壊してしまう…
すると、ツボから龍が出てきて上海が壊滅

それを知ったケンは龍を倒すべく上海に向かうのであった…

何?この酷い話は!?

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さて、上海に到着…
何だか龍に暴れられた割には平然と船で渡ってこれる上海…
ゲーム内だと2099年…今から85年後…
変わらぬ中国政府の対応力…
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でも、ココだけの話、85年後って…多分違う国になっていると思うの…
さて、龍について調べ尽くしているだけあり、龍を倒すには龍を自在に操ったというチャン一族とやらに会いに行く事にすると…
正直、自国が大変な事になっているのに…自在に操れるのに…チャン一族の末裔は何をやっているのかという話
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その後、子供にカバンをひったくられ、色々とありましたが…
ゲームの流れとしては重要な話ですが、ワタシとしてはこのゲームそのものがどうでもよくなって来たので流しました…
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とりあえずチャン一族の末裔の家にお邪魔する事に…
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チャン一族の末裔の家に行くと、変なのが出てきました。
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ほぉ…このジジィが自国が大変な事になっているにも関わらず龍を自在に操れるのに何もしなかったジジイですか…
どうやら先ほどの連中に龍を自在に操るのに必要なアイテムを盗まれたようで…取り返して来てくれと言われます。
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龍が大暴れしたにも関わらず、バンドマンが演奏する飯屋でくつろぐ余裕のある世界…
龍はその程度のものなのでしょうか…
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展開が酷すぎて投げやりになっております…
泥棒が落としたマッチ箱を頼りに飯屋に行くと予約が無ければ入ることもできず…
バンドマンがサックスを盗まれたと言う事で、サックスを取り返すとバンドマンと一緒に店に入る事ができて…
店の中の適当な部屋に入って盗まれた宝玉とやらを盗み返す作業をしております。
そして画像は適当な部屋に入ったが故に関係ない人の部屋に無断で入ってしまった画像
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っと、適当な部屋の荷物を物色していると…おや?ケンの彼女のナオミじゃないか…
どうやら勝手に渡航してしまったケンを追ってきたんだと…
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そこに現れる変な男…
どうやらナオミはこの男と一緒に中国にやってきたと…
そして…ホテルの一室で…
あの…ソレって…浮気されてるって事ジャナイカナ?

どうやらローレンスと名乗る男は世界各国の遺跡に無断で入っては盗みを働くヤツらしく…
チャンの末裔の宝玉もこの男が盗んだと…
見る限り…盗みと言うより強盗だと思うのですが…

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宝玉を返せぇ~っとローレンスを追いかけるチャン…
すると謎の少年が逃げるローレンスから宝玉をスッって返してくれます。
ああ…この少年はゲーム開始直後にケンのカバンを盗むも捕まり、その後、ケンの粋な計らいで釈放される少年です。
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と・に・か・く酷い
もう…ナンデスカ…説明しているのがアホ臭いほど…酷い…
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そもそも…軍は一体何をやっているのかと…
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1997年という時期に…こんなに酷いゲームが発売されていたなんて…


…っと、龍的五千年ドラゴンオブチャイナ…


途中までプレイした感想は一言…

アホくさ…

ご都合主義…ココに極まる…
キャラデザに寺田克也氏を使うも無駄遣いとしか言いようが無いデスネ

ナンデスカ…制作している段階で、テキストを打っている人はどんな気持ちでテキストを打っていたのだろうか…
クソゲー四天王といわれているらしい、プラネットジョーカースタンバイセイユウデスクリムゾンをプレイしてきましたが、小手先だけでも遊ばせてくれる上記の三作の方が断然面白い
確かにほどばしる程のクソゲーだけども、笑いは提供してくれている…

このゲームにはァ~何も無い…

今までさわり程度でも数多くのゲームをやってきましたが
ワタシの中でワーストかもしれません


クソゲーです。