
あの敗北報告から数日…
上の記事を見るのが面倒と言う人の為に、軽く敗北までの流れを書こう…
どこを探してもドリームキャスト21ピンRGB端子が売っていない
↓
海外に行けばあるんじゃね?
↓
半月以上かけて、代行業者を使って個人輸入…
↓
うががががが!!画面が映らないぃいいいい!!
そこで、ダメ元で、各ハードのRGB21ピン端子を販売している穴場開発事業団様へ助けを求めてみる…
↓
結果はどうなるか判らないけども、見てくれると快諾

倒れる時は前のめりな!!!
さて、穴場開発事業団様からの連絡を受け
その日のうちに、アメリカからやってきたありのままの姿で発送…
到着後に、アメリカンRGB21ピンの状況をご連絡頂きました。
●以下、文面
先ほど分解して仮に接続してみたところ、映りました
!?
ですが、内部のコンデンサ交換とRGB21ピンコネクタの交換が必要です(コンデンサも大きいサイズの物をかなり無理やり押し込めて製造されているため、小型で容量の大きいもの(100μF→220μF)に変えないといけません)
結構大がかりな手直しが必要です。
コンデンサ…はて…コンデンサ…
コンデンサ
コンデンサは電気を蓄えたり放出したりする電子部品です。
直流を通さないで絶縁するはたらきもあります。電子回路では
必ず使うと言って良いほど、電子機器に欠かせない部品です。
※村田製作所より抜粋
μF…なんて読むんだ??
μF=マイクロファラッド…電気容量の単位
この説明を見ただけで…素人のワタシには手が出せない領域だったミタイデスネ…
いや、正直に言うとデスネ…
海外と日本の配線が違うならァ~繋ぎなおせばイインジャネ?っとか思っていたんですよ…
この、半田も怖くて握れないド素人が…!!
恥ずかしい…本当にお恥ずかしい…
作業時の事に関してもご連絡頂きました。
あと分解してて気づいたのですが、今回の海外版のケーブルとカラット製のRGBケーブルは使っている部材が全く同じものでした。
(以前カラット製の物を分解手直ししたことがあります)
推測ですが、カラット製のものと海外版のものは元々は同じメーカーで作られたものではないかと思います。
な…なんだって!?
中身はカラットと変わらないですって!?
…はて…
日本国内向けに販売されたカラットの21ピンRGB端子は…5,000円弱…
海外のドリームキャストRGB端子は…29ドル…約3,000円弱…
コレは何やら闇を感じるぜ?
っで…本日届きました

中国で作られ、アメリカに渡り、日本にやってきて、生まれ変わったRGB21ピン端子…

諦めなくて良かった!!!
早速、RGB21ピン+フレームマイスターで…さ…サクラ大戦3のオープニングを…
エミュレータで機動し、キャプチャソフトで撮ったサクラ大戦3のオープニング

ちょいとギガウィング2を機動…

前日の記事で頂いた斑鳩を起動…

ポオオオオオオゥ!!!
さて、今回ドリームキャストを21ピンRGB化するのにかかった費用をまとめてみます?
北米版DC用21ピンRGB端子… 3,874円
代行業者利用手数料…1,000円
海外からの送料…3,480円
穴場開発事業団様へのオーダー見積もり…2,700円
諦めない気持ちと勇気と情熱と厚かましさ…プライスレス
合計:11,054円
ふぅううう…大きい出費でしたが…
これで憂いなくDCを紹介する事ができる!!
さて、今回お世話になった穴場開発事業団様
やはり、ドリームキャストの21ピンRGBケーブルの販売を希望される声が多いそうで…
作れるものであれば販売したいそうですが、セガ独自のコネクタを使っているが故に、もし特注で作るとしたら結構な規模になってしまうそうで…ゴザイマス…
現状では販売は難しいという事デスネ…
それが故にスペシャル…駆り立てられるものがある!!
ですが、国内のカラット製の端子を手に入れればチャンスがある
もしも、ワタシのように見切り発車で手に入れてどうにもならない方がいらっしゃったらァ…
ご相談してみては如何でしょう?
穴場開発事業団様としてはァ~ご迷惑かも知れませんが…
その他、メガドライブのRGBケーブルなども販売されていますので
一歩上の高みに行ってみたい…っと思ったら…覗いてみてはいかがでしょう?


























「VGAでいいよ!」モニタも手に入りやすいし
というか・・・かかった金額が凄いな
特に送料が