
ピチカートポルカ 縁鎖現夜(KID)
ジャンル:アドベンチャー
●VGA対応 ぷるぷるぱっく対応
発売日:2004年6月17日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:品切れ
ピチカートポルカ…縁…えんさげんや?
えにしくさりうつつや?
PCではぱじゃまソフトで発売後、PS2とそしてDCに移植されたっぽい…
当然元は18禁ソフトである…
結構手に入れるのに苦労しましたねぇ…
サブタイトルがPCだと…彗星幻夜…そして家庭用だと…えん…縁鎖現夜…
なかなかワクワクさせてくれるオープニングをアップしました。

それではやっていきましょうかねぇ…
ピチカートポルカ 縁鎖現夜…

さて、スタートすると…ここは空港?
何やら小動物のような子が居ますが、主人公の妹の模様…
どうやら主人公はこれより海外に留学をするべく空港に来ているようで…
ヘクセンブルグって響き的にはドイツ?デュッセルドルフみたいダナァ~っと検索してみたら…
このゲームの事がタップリ検索に引っかかりましたァ

どうやらこれから留学するヘクセンブルグという場所では二週間で四人の女性が殺されるという殺人事件が起きていて…
さらに、先に留学していた主人公の先輩が行方知れずになっていると…
そのタイミングで留学する兄を心配する小動物のような妹…アァ…妹ってなんていい響きなんだ…
…っと、どうやらヘクセンブルグという名前は魔女の街という意味だそうで、何やら色々とアリソウデスネ…
…まぁ…ブルグが街って意味みたいですが…

っという夢を見ていたのさ…
気付けば電車の中…

さてさて…やって参りました!ヘクセンブルグ…
どうやら主人公の祖父はコチラの人らしく、第二次大戦後に貿易の関係で日本にやってきて、祖母と結ばれたと…
そして、幼少期にコチラに住んでいたので言語もペラペラという安心設計…

国が違えばァ~文化も違う…
何やら可愛い子が街頭でバイオリンを引いている…

さて、これよりどうするか?
っと、選択肢が出てきましたネ…とりあえず荷物を置いてからァ~大学に行くのが安心じゃないかしら?

っと、歩いていると、巨大な犬にぶつかり転倒し…

おやおや…これまた小動物のような子…
立派な首輪をつけている上に、耳まで垂れているじゃないか…

おほほほ…可愛いく丁寧な対応の可愛い子…アディオス!!

どうやら全財産をスられたようです。

銭を失い…とにかく下宿先に到着…
このホルスタインな乳の持ち主は…おや…牛っぽい鈴をつけていらっしゃる…
おぉ…この下宿先の管理人さん…
どうやらこのボロボロの下宿先には、主人公を含めて二人しか利用していないようで…
そして、どれだけボロボロな下宿先かというと…

床が抜けて、バランスを崩して管理人さんに覆い被さり乳を揉んでしまう程にボロボロなのである…

そんな場面を目撃され、もう一人の下宿人が主人公に攻撃を!
おや…この子はどこかで…

っと、急な展開が続き、死んだ魚の目でプレイしていた私をシッカリ世界に繋ぎ止めてくれるテンポの良さで話が進んで行きます。

…っと、案内された部屋は、3ヶ月前に日本人の女の人が住んでいたと…
どうやら、失踪した先輩である静香さんの部屋らしい…
自分が、留学し、必ず先輩を見つけ出したいと言う話を告げると、さっきの子が先輩と非常に仲が良かった事を教えてもらえます。

っと、聞きに行こうと思ったら、ステラちゃんが訪ねてきてくれました。
どうやら先ほどの勘違いも兼ねて食事をご馳走してくれる模様…
イイノカネ?私のような狼を招き入れて?

食事を振舞われつつ、何やら頭を撫でられたりとイイ事をしてくれて居る模様…
どうやら弟ができたみたい★っと…

どうやら14歳くらいに見られていたらしい…
…って事は…私も20歳くらいのピチピチボウヤに見られたりするのかしら…

誤解が解ければ…実は主人公よりも年下らしい…
っと、この子は孤児で、奨学金で音楽の勉強をしていると…
そして、3ヶ月前に居なくなった静香の事を姉のように慕い、心配しているのだと…
全面的に主人公に協力してくれるという話になる…

コレはァ~長くなるぞ!!絶対に!!!
…っと言う事で、ココまでにしましょうかね?
っと、ピチカートポルカ 縁鎖現夜…
非常に画像は奇麗デスネ…そして、キャラクターもなかなか可愛らしい…
そして、テンポはなかなかよろしい上に、これからミステリアスな展開が待っていると…
うーむ…この続きはァ~PC版でやりたいジャナイカ…
ただ、非常に長くなりそうなので、PC版の記事を大人の何やらでやるのは当分先になりそうですがァ
しかし、最初は正直退屈そうだぜ…っと思いましたが、なかなか話は読みやすい印象…
PC版が楽しみじゃのう…
PC版が見たいかい?
大人なら見においで?

↑駿河屋で買う



























定番でも面白ければ何でも良いんですよ。
あまりに飛び抜けた話だと置いてきぼりをくらうし、理解できなくて辛いだけだから。
グラフィックもなかなか綺麗ですね~。