
エンジェルプレゼント(NECインターチャネル)
●VGA対応
環境:フレームマイスター+RGB21TYPE1、2で確認
発売日:2001年4月12日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:400円
暑い…ナンダコレは…
あまりの暑さに、仕事が終わったらアイスを食べよう…っとコンビニに向かう頃には涼しくなっていて…
アイスなんて食ってられるかッ!っとなる今日この頃…
そういえば、ここ数ヶ月、ビエネッタが食べたいと思いつつどこにも売っていないんですがァ…
モゥ30年近く食べてねぇなぁ…ビエネッタ…
っと、本日はパッケージの絵柄は割と好みなエンジェルプレゼントをご紹介…
エロゲーっぽいですが、どうやらDCのみで発売されたゲームっぽいデスネ…
何だか嫌な予感がするオープニングをアップしました。

嵐のぉ~中で輝いてぇ~そのぉ~夢をぉ~諦めないでぇ~♪
エンジェルプレゼント…やっていきましょうか…

主人公の名前選択…もちろん祐介…って、既に祐介の祐と打ち込んでありますネ!
まぁ…介の字を探すのが面倒なんでこのまま行きましょうか…

主人公の祐(介)は無名の絵本作家…
2年ぶりにフラリと実家に戻るのであった…

あら…女神転生だったらちょっとワクワクするマップじゃないの…
っと、地元に戻った祐(介)…アレ?オカシイな…アイツの実家の街には…駅が無かったハズだけど…

っと、何やら家族がお出迎え…
文系…不健康そう…まさに祐介ジャナイカ…

母親も出迎えてくれます。
なかなか独特な絵柄ですねぇ~悪くない…

父親…手に野球のボールを持っていますネ?
突然帰郷した息子…その上絵本作家という…ちょっとむずかしそうな職業…
上手く行ってないんじゃないかと不安になるのも納得デキマスネ!

そうなるとリーマンが一番ですが、大手も今の世の中じゃ判りませんからねぇ~
私なんて…ニュースで問題に…おっと…話が逸れましたネ…
久しぶりに帰った自室…ゆうすけは実家に帰ったらコミックやらゲームが全てブックオフに売却されていたようです。

そんな主人公の実家のある田舎に訪れる…妙に垢抜けた女の子…

さーて!どうやら動けるようだぞ!!

外に出ると垢抜けた子が声をかけてくれました…
どうやら主人公の職場の後輩らしく、主人公への届け物と、主人公と同じく絵本のネタ探しにやってきたようです。

後輩がパーティーに加わりました…
さて…町の中を散策…

初回なだけあり主人公の同級生どもがわんさか湧いてきます…

家業を継いでいるヤツやら…地元の公務員になるヤツやら…

町は割と広くてデスネ…結構ウンザリ…っと…何やら画面の下に天使の羽マークが!!
色々とイベントを消化すると突如イベントを進めるフラグが立つようです!!やった!!

どうだい…綺麗だろ?
リアルゆうすけが言い放ったら、顎辺りに鋭いパンチを入れたくなるシュチュエーション…

固定イベントが終了すると自動的に実家に帰る…
そして夜更けに…何やら徘徊したくなったゆうすけ…

実は上手く行っていない仕事に危機感を感じつつ徘徊する…
リアルゆうすけも夏からボトムズ(最低野郎)どもが掃き溜められた部署に異動するらしく…
アドバイスとして、最初に目の合った奴を強襲してボコボコにしろと言っておきました。

気付いたら山に?

そして雨!!

雨の中走るゆうすけ!!

どこか…雨宿りできる場所を…

その選択肢は無いわぁ~

おや…気味が悪い…

しかしその手の話と害虫系に滅法強いゆうすけは雨宿りを決行…

アレ?何か…落ちてきた…

エンジェル…プレゼントッ!!

ここから妙な世界と繋がるゆうすけ…

最高の褒め言葉を頂きました…

何が起ころうとしているの!?

勇者とか…試されるとか…何を言っているのかわからないよ…

突如音符を飛ばすアクションゲームが始まり…

このアクションパート…クッソつまらないんですよ…

私は一体…何のゲームをやっていたんだっけか?

NO!!!
…っと、エンジェルプレゼント…
登場キャラクター数…町並み…アニメーションと非常に丁寧に作られていますネ…
アクションゲームもクソつまらないですがよく動けております…
まぁ…話デスガ…ナンデショウカ…よくわかりませんが…
作家とか芸術化を志す主人公ならばこれくらいのブッ飛んだ世界観を秘めて無ければダメなのかも知れませんネ
想像していたゲームと全く違って驚きましたわぁ…

↑駿河屋で買う



























鈴木典孝はもっと評価されてもいいと思っている。キャッ党忍伝てやんでえの頃から絵柄が完成されていて、今日の萌え絵につながる90年代美少女絵の中で確実に影響力があったと言いたい。アイドルプロジェクトは作画の良さで有名だし。
ついでに氏の高いデッサン力がいかんなく発揮されたのはテッカマンブレードの漫画版で、言われてもわからないほど絵柄を変えている(意識して見るとタッチが同じだとわかるレベル)。