
イルブリード(クレイジーゲーム)
ジャンル:バーチャルホラーランド
●VGA対応 モデム対応 ぷるぷるぱっく対応
環境:フレームマイスター+RGB21 TYPE1、2で確認
発売日:2001年3月29日
価格:5,800円
今日現在の駿河屋の価格:4,400円
さて…夏はどこに行ったんだ?っという陽気が続く関東地方
先日は寒くて長袖と長ズボンを出して眠ったという寒さ…
何やら空気が秋のような…まぁ…ぶっちゃけ…過ごしやすくてイイデスガ…
さて…夏といえばホラー!第六感で感じるホラー!
第六感…ありませんか?
何となく…帰宅した部屋…
ドアノブに手をかけた瞬間…あれ?部屋に…カメムシが侵入している気がする…
案の定、電気をつけてボーっとしていると、電気にカンカンと体当たりしているカメムシ…
本日はそんな第六感を使いつつ
巨大なホラーランドを進む!
イルブリードをご紹介したいと思います…
↑経緯などがまとめられたオープニングをアップしました。

洋物のホラーって全然怖くないんですよね…グロいだけで…
イルブリード…やっていきましょうか…

さーて…オープニング動画を見るのが面倒だ!って人の為にどんな経緯でこうなったのか?
主人公の大学生(名前は忘れた)はキチガイな父親に毎日のようにホラー的な罠を仕掛けられる幼少期を送った。
それが故に、怖いという感情が無くなったホラー泣かせの女になったと…
そんなキチガイに愛想尽きた母親は自分を連れて父と離婚…普通の生活に戻るも…
考えればホラーの世界に自分の安らぎがあったの…っと失って初めて気づく大切な感情…
そんな事はどうでもいいとして、ホラー研究会のような連中の一人が…
何とクリアできたら1億ドル貰えちゃうと噂の巨大お化け屋敷イルブリードの招待券を手に入れる
姉さん!やっちゃってくださいよ!!アンタなら余裕だろ!?
…い…イヤよ!怪しいじゃない!!
嫌な予感がするので辞退する主人公
部員は軽く1億ドルもらってくるぜ!っと出かけるも…1週間経っても帰ってこず…
ちょいと様子を見に行こうかしら?っとイルブリードに向かうのであった…

あぁ…怖い…
オープニングで主人公が受けたホラー的なギミックって…アレ、普通に命を落としかねない命がけの罠の気がするのですが…
っと、始まりました…お化け屋敷です!!

色々とボタンを押したらマップが出ました…
どうやら移動した流れは詳細に書き込まれるようで…
ここまで詳細だと、後々謎解き要素なので使われそうな気がします…私の第六感がそう感じておりますネ

Rトリガーを押すと主人公の視点になり、回りを見渡すことができます。

とりあえず墓の周囲にはセーブポイント…物騒なことに蘇生屋など色々な店が揃っております。

アイテム屋にやってきました。
エライ種類のアイテムがありますが…体力…アドレナリン…動悸やら出血やら…
お化け屋敷で出血したりするんですかね!?

よくわかりませんが、色々と購入して…適当にふらふらしているんですが…

私はどこに行けばいいのかしら…

オープニングで受付のオッサンが墓場に行けとか言っていましたがァ…ココって墓場じゃ無いのかしら…

歩きまわること30分…何だか墓場と思っていたフロアの左側に洞窟がありました…

おお…コレはまごうことなく…墓地ですわ…

墓地では親切な事にこのゲームの注意点、システムについて教えてくれます。

どうやら上のゲージには色々な意味があったらしく…
第六感が激しく波打った場所を調べてみると…

アイテムが手に入ったり…

しかし、アイテムなら良しとして、時には罠だったり敵だったりと発見できるものは様々
そんな時は…

ホラーモニター!!

説明しよう!ホラーモニターを装着した状態でRトリガー視点にし…
怪しい所を目視すると何かを発見!?
脳内のアドレナリンを使用することによりギミックがある場所を特定することができるのだ!

っと、基本的なチュートリアルを受けてきたので扉の開いたアトラクションにはいってみたいと思います。

さて…死を呼ぶホームラン…
息子に野球を教える父ゲイル、そして息子のジミー
立派な野球選手に育てようと親子で頑張っていたが、宿泊先のホテルで狂った若者が火災を起こして最愛の息子が逃げ遅れ亡くなる
腹いせに火炎放射器で火災を起こした若造を丸焼きにして回る
しかし怒りが収まらねぇので、無差別に消毒している親父が潜んでいる場所らしい…
お化けじゃないですよね?ただの殺人鬼ジャナイデスカ!!

ホームランとか…関係ないし…

まずはミッション確認…
どうやら今回は殺人鬼相手に殴る蹴るの暴行などはできず…想い出の品を探しだして改心させることが目的のようです。

成功報酬は5万ドル…1億ドルとか言ってたけど…合計金額ですか!?

キャラクターセレクト…って事は後々仲間が増えて、キャラクターによって得手不得手があったりするのかしら…

さ^て…スタート…っと、門をくぐった瞬間に上から釘バットが落ちてきてダメージをくらいました…
この鮮血…もぅ、お化け屋敷じゃなくてカラクリ屋敷じゃないですか!!

怪しい所を調べて、アイテムを貰ったり…

ギミックにハマって出血したりと…

アタマに来たので、スコープでギミックの箇所を探り出す…
…コレ、覚えちゃったら余裕ジャナイデスカネ?

っと、ようやく屋敷の中に入りました…もうアイテムがありません…

怖いんじゃないんだ…理不尽な死はゴメンだって事なんだ…

見るからに怪しい場所にギミックが…って訳ではなく、割とノーマークな部分から幸いが降りかかってくる意地悪な印象…

うわぁ…ドアから大量の血が!?…多い日だったのかな…

果たして仲間を探しだし、イルブリードを抜けることができるのか!?
…っと、イルブリード
ホラーとしては…どうなんだろうか?っとも思いますが、発想も面白く、なかなか…
生粋のホラーが!っとなるとちょっと違う気がしますが、純粋に色々と探索しつつ進んでいくのはなかなか面白いです。
動きもエライなめらかで操作にストレスは感じず…結構よく出来ているなぁ…っと関心したり…
ただ、確認するパラメータが非常に多いので慣れるまでは結構時間がかかりそうデスネ
なかなかの新感覚なゲームでゴザイマス。

↑駿河屋で買う



























まぁ人気の9割が材木ランディの「ちょんわー ちょんわー」「あぷぷー」とかのセリフなんですが
それもあって急に中古価格が跳ね上がったんですよ。当時中古屋で見かけましたけど4000円くらいだったかな?
いまだに値下がりしていないところを見ると、やっぱりマニア間のカルト人気は健在しっているんですね……