
リング(角川書店)
ジャンル:アドベンチャー
●VGA非対応 ぷるぷるぱっく対応
環境:フレームマイスター+RGB21 TYPE1、2で確認
発売日:2000年2月24日
価格:6,800円
今日現在の駿河屋の価格:450円
さて、夏といえばホラー…
この時代はエライホラー映画がブームだった気がしますネ
海外のホラーの定番キャラと言えば
フレディー、チャッキー、ジェイソン…
そして日本は貞子…
何だか井戸から出て来るんですよね?
…私、ホラー映画ってのはどうもアレでして…
こう…人を脅かせてやろうというあの雰囲気がどうもイヤでしてねぇ…
何で驚かされねばならねぇんだよッ!!っと…
ですのでリングってのは見たことが無いんですよネ…
そんなリングが…ドリームキャストに!?
…何だか私が想像していたのとはカナリ違うんですが…
オープニングをアップしました。

あれぇ…完全に和風だと思ったんだけども…外国で…貞子?
リング…やっていきましょうか…

っと、オープニングを見るのが面倒な人に説明するとデスネ…
このメグって人が恋人と同じ職場に務める事になる矢先に恋人が謎の突然死をしたと…
クヨクヨしてらんねぇ!っと仕事場にやってきたのであった…

十字キーで移動…なんですが…ナンデショウカ…
進化論の過程の人類のような歩き方をしております…

さーて…色々と調べてみようぜ!?

…テーブルに置いてある、触れてくださいと言わんばかりのノートPCに全く反応してくれない!
そのくせ…何のへんてつもない電話に対してはエライ興味を示していらっしゃる…

Yボタンを押すと…おぉ!メグ視点に変わった!!
…コレでノートPCと…フロッピーが調べられる!?

調べられないらしい…

殺風景な部屋のありとあらゆる所を調べますが、全く反応してくれない…

終いには『…』でセリフが終わってしまう!!えぇい!!外に出るぞ!!ココには何も無い!!

っと、外に出ようとすると電話がなりました…
どうやら今にもなりだしそうな電話!っというメグの野生のカンは的中した模様…

電話の相手はジャック…
丁度、メグの恋人が死亡した現場にタイミングよく居合わせたメグとメグの恋人の共通の友人
どうやら詳細は定かではないが、ロバートが死亡した時間と同じくしてこの施設で死亡した研究員が二人居たらしい。
どいつもこいつもパソコンを起動しながら死んでいたらしく、危ないからパソコンに触れるなよ!?っと

どうやら全員、リングというプログラムを動かしていたと…
ほぉ…ジャック…随分詳しいデスネ…

触るなよ!…ってことは触れって事デスネ!
早速リングを起動してみましょうかね!!

?

井戸か何かが出てきて、貞子さんが這い出てくると思ったら…

何故か武装したメグが登場しました…

そして…どういう訳だか戦い方について上官から説明を受けております…

このアイテム表記…HP表記…
ば…バイオハザードじゃないですか!!!

…操作もまるっきりバイオハザード…

えぇえええ!?

今のは一体!?

な…なんだって!?あと7日で一体何が!?

通常移動は実に愉快な動きをします…
多彩なアクションあり悪くないような気がしないでもないですがァ…
入力から反応までにカナリ遅れがあって…操作感は結構悪いデスネ

変な所に力が入っていまして…

男性用トイレに入ることができたり…

自身の用を足す事ができたり…

果たしてリングとは…ロバートの死因は一体何だったのか…
それより…リングはこんな話だったのか!?
オマケとして…メグの愉快な動きを動画で撮りました…
朝方に近い深夜だったので大爆笑しましたが、普通に見ると大して面白くなかった…
…っと、リング
えーと…何というか、戦う術もなく追われに追われるスリリングなホラーだと思いきや…
まさかのバイオハザード…
パッケージの裏を見るとリングシリーズ最後の本格派サイドストーリーとありまして…
本編とは関係が無さそうデスネ…
背筋の凍るようなホラーをDCで味わいたい!って感じではなく…
アドベンチャー…っというか、バイオハザードみたいデスネ
非常に驚きましたネ

↑駿河屋で買う



























サイドストーリーとは言えコレはリングの知識がない方が違和感なく楽しめそうかな。